カテゴリー「音楽」の記事

2013年6月26日 (水)

刷りたくて刷りたくてふるえる

24日月曜日。

T美大へ。zampanoのジャケット作業。
7/19にGoodLovin'からインディーCDデビューが決まったzampanoだが、ジャケットは相変わらず手刷り印刷なのだった。
1000枚。とりあえず初回生産分300を作る。

大学で作業させてもらうのだが、着いたら案の定馨子が電話でないし、やっと会えたらまだ版ができていなかった。

「やっほー!でっきてませーん!!あははー」というノリ。

こういうときにキレるからNGはダメなんだと昨日みちゃんに言われた。

「わたしなら抱きしめちゃう」

と言ったかどうか忘れたが(言ってない気もする)、だからかしらんがみちゃんはモテモテである。

怒ってる時間が無かったので即座に作業へ。

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イエー。

手伝ってくれた後輩のみんなありがとう。

学校で作業できなくなったので最終的に深夜のジョナサンでも作業した。

ジョナサンでジャケット作りするアホ多摩美生たち。

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みんな、本当にありがとう。

全部ひとつひとつ手ですってるので、総てに魂入ってる。

発売日におれは泣く気がする

NGはテンパっているのだった



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2010年7月 9日 (金)

D888でデモを録る

 今日は八王子のスタジオで、Hapworthのデモ録音をやった。
4月に購入したKorgのD888というHD-MTRで録音。これで生バンドを録るのは初である。(今まではエレクトライブを使った打ち込みやmix音源などを取り込むのに使っていた)
 カセットテープMTR以外でバンドを録音するのも初だ。モンスター幼稚園時代はテープMTRを二台回して、PCに取り込んだあと音をチョップして同期させるという荒行をやっていたのが懐かしい。
 Schools Overのキョウちゃんから「D8いいよ〜」と聴いていたが、確かに使いやすい。クリック無しのバンド一発録りだからそんなに色んな機能を使ってないんだけど、持ち運び楽だし(俺にとって持ち運びという要素こそ超重要項目なのだ。蟲使いみたいに全財産担いで移動してるから)、なによりアナログミキサーやカセットテープMTRライクな見た目が凄く好き。ツマミがいっぱい出てるのが好きなんです。(まあHDで録ってPC上で編集するからエフェクトかけ録りしないしあんまし意味ないんだけどね)色んな情報を液晶画面に呼び出さないで済むということと、録ってプレイバックしてるときに即3バンドでEQできるのが嬉しい。(まあ最終的なミックス時のアウトプットではツマミのEQ反映しないから意味ないんだけどね)
総括すると、フェーダーとツマミをいじっていると安心するということだ。つまり精神的な問題(笑)
でも精神的な問題ってデカイよね。アマチュアミュージシャンの録音はオーディオインターフェイスとDAWソフトでの編集に殆ど移行してしまった感があるけど、未だにテープMTRをバリバリ使っている私(友人にも多い)にはD888のようなアナログライクな機材は精神的な安心感があって使い勝手もよく(説明書が超薄い(笑)けど「見りゃわかんだろ!」「色んなこととはできないぞ!」という投げやりな姿勢が好印象)やりやすいのだった。ベースも太い音で録れた気がする。大漁大漁!

しかし!このエントリを読んで「NGさん、録音してくれるんだけどなかなかmix完パケしてくれないんだけど…」と思った関係者のあなた!申し訳ありません!すぐやります!自分のバンドより先にやります!

明日からジャズアート仙川でスタッフ&野外演奏でジャズ屏風に出没します。がんばるぞ〜

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