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2016年1月13日 (水)

もっまま85%の飲食店は開業三年以内で潰れる?! 若手アウトロー建築家が語る店舗デザインとは「看板もメニューも無し!目に見えない価値」 夜更けの人々鼎談① 「色々ありました、三年間」 O×ワタナベ監督×NG

★色々ありました、三年間

 

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在りし日のO(写真右)とワタナベ監督(写真左)

NG: あけましておめでとうございます。

 1月16日に蔵前のバー「夜更けの人々」が三周年を迎えるということで、今回は夜更けの人々に関する対談を録っていこうということで。

 改めて説明すると、「夜更けの人々」というお店が蔵前にありまして。常連客の皆さまは「何を今さら」と思うかもしれませんが、今回は「夜更け」にまだ来たことのないような人たちにも改めて「夜更けの人々」とは何かということを紹介していきたいと思っています。

 自分はzampanoというアコースティックデュオで「夜更けの太陽」や「Jack Swing」といった「夜更けの人々」や浅草橋~蔵前という土地で体験したエピソードを歌にして演奏しているんですが、ステージのMCでも「夜更けの人々」の話をしたりしているのね。

 

O: 聞かされた人はきっと意味がわからないと思うよ。

 

 

NG: あと地方巡業に行った旅先でも関係ない人たちに「夜更けの人々」の紹介をしてます。

 

O: 多分もっと意味がわからない。。 

 

 

NG: だからzampanに関係した地方の人たちやNGのブログを読んでくれている人は「夜更け」のことを知ってくれている。山形のバンドマンや秋田のオーガナイザーの人を実際に「夜更け」に連れて行ったら喜んでくれました。

 

 

O: 「ここが!あの!」ってなってたのかな?

 

 

NG: まったくネット展開を無視していた「夜更けの人々」ですが改めて成り立ちをご説明したいと思います。
 では紹介しましょう。「夜更けの人々」の監督ワタナベ君と、マスターのOです。よろしくお願いします!(拍手)

 

O: 茶番感がいいね。

 

 

★ぶっ込む鬼畜!野良犬監督ワタナベ

NG: ワタナベ監督から自己紹介を。監督は普段どんな仕事してるの?

 

 

ワタナベ(以下W): 監督はねー、普段色んな仕事してるけど、軸になっているのは内装デザインとか建築デザインとか。建築デザインはやれたらいいなーという。まあ資格もないしね。デザインは全般的にやっていきたい。イベントもやってる。今度知り合いの書家がスカイツリーで書道展をやるんだけどそこの施工を任されている。

 

NG: 会場施工だ。1/16(土)に蔵前Kurawoodで開催される「夜更け」三周年イベントに出演するうちのバンド「驢馬(※注)」は「アンチスカイツリー」とか歌詞で言ってるけど大丈夫???

※注…【驢馬(ロバ)】

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 2011年結成されたパンク、ヒップホップ、世界中のレベルミュージックを取り入れたアーバンハードコアソウル(U.H.C.S.)バンド。 もしくは反逆の(REBEL&BLOOD) 

 

O: おれも!アンチ!アンチスカイツリー♪

 

 

W: スカイツリーもあと50年くらいしたら皆から愛される存在になるんじゃない?

 かっこよくいうなら自分の仕事は店舗デザイナーかな?

 

O: すでに3軒手掛けている。コンスタントに1年に1件ずつやってるからすごいよね。

 

 

W: そう、意外とすごいんだよ。30代後半くらいの人は物件がたまってるからポンポン出してるように見えるけど、実際1年に1店舗って結構やってるっちゃ、やってる方なんだよね(※注)。

 

NG: すごいよなー。監督にはじめてお会いしたときはさ…

 

O: 鬼畜だと思った?

 

NG: 違う違う。「建築やってる」って言い張ってる謎の人だと思ったんだよ。そんなこと言ったらここにいる全員そうだったけど。何者でも無い。今でもか。
 おれも「音楽やってる」って言い張ってる人だし、Oも「小説書いてる」って言い張ってる人だったけれども。今よりも何者でもなかったですね。

 

 

O: 確かにごもっともだ。

 

NG: でも当時のワタナベ監督の実際の経歴はまだいわゆる建築家では無かった。にも関わらず、態度や風格から常に「舐めるんじゃねえ」「殺すぞ」といった巨匠的なオーラがにじみ出ていた(笑)。

 

 

O: あの時はまさに「支配者」(※注)だったよね。

※注 支配者…驢馬の曲の歌詞



 


NG: 第一印象として「おれはおれだ」という強い意志と、あふれ出る巨匠感をビンビン感じて。
「あ、建築やってらっしゃるんですね…おお~…」という印象だった。

 

 

 

W: そうなんだ?そんな感じ出てた?

 

 

 

O: おれも「おれはおれだ」だよ。

 

 

 

NG: (Oを無視) あれから3年経ったら本当にちゃんと店舗デザイナーになってるんだからビビるよな。

 

 

W: 続けてみるものだよね。言い張ってみるものだよ。

 

NG: 「夜更け」は監督のキャリアの中ではどういう位置づけなんですか?

 

W: 初めて手掛けた店舗だよね。その前に一軒家のリノベーションのデザインとかやってたけど。

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 ワタナベ監督の手がけたM邸リノベーション(2009)

 実務的なことを言うと当時は工務店で働いてたんですよ。ハウスメーカーに勤めたあとに工務店で働いて。でもそこで実際の現場を経験していくうちに「あ、(自分でも)できるもんだな」と思って。辞めちゃった。

 

NG: 普通そんなにはやく辞めるのか?そしてできるものだろうか。
そこで働いて、「もうわかった。もういい」ってなったんでしょ。
 あんまりそういう人見たことなかった。建築の世界にもこんな野良犬みたいなファイティングスタイルの人がいるんだと思ってビックリしました。

 

O: そこらにいる建築の人ってさ、学校の建築科出て、就職して。言うてもそこら辺のサラリーマンとなんら変わらない感じだけど、ワタナベはぶっ込んだだけだよ。

 

NG: ぶっ込むと言うのは簡単だけど、実際やるのは…建築は業態的にも束縛は厳しいのかなと思ってた。

 

W: 実際に、学歴主義じゃないけど、建築の道に進む高校や大学で建築を学んだ人の方が日本では有名になる可能性は高いし。海外でもそういう方が優秀な人は多いようで。

 でも、確率の問題でさ、野良犬が1000人いたら1人くらいは有名になれるかもしれない。

 

O: それは一緒だよ。NGにしてもそうだけど、別に音大の音楽科でたからミュージシャンになれるとは限らないじゃん。
むしろクソみたいな音楽をやり始めるやつが多い。
小説家になりたいからって大学の文学部出ても大したこと書けないアホみたいな奴ばっかだ。

 

 

NG: じゃあ…全員、野良犬ということで…。

 

 

O: だいたい学校に行ってるやつなんかクソみたいな奴ばっかだ!(※注)

 

※注 やってる方…「夜更けの人々」施工当時、Oとワタナベ監督は28才。

※注 だいたい学校に行ってるやつなんかクソ…Oの口癖。だがワタナベ監督曰くOは「物事を端的に捉えすぎる。確かに大部分はそうだけれども」。ちなみにNGは学校に行きましたが割愛します。


 

 

 

★夜更けのマスターO

NG: では最近は名実ともに「マスター」と呼ばれだしたOです。自己紹介をどうぞ。…絶対しないだろうな…

 

O: なんだろうね?

 

W: 小説家を本業としながら副業でバーを営む人とか?外向けに言うと。「本業?副業??えっ??」というところで引っかかってくるような。

 

NG: 本業は人間を観て嘲け嗤うことでしょ。バーテンダー、小説家の両方に共通していることは。人間を観察して笑いながら金をとる悪魔のような仕事をやってらっしゃる。

 

O: まさにそうだね。

 

NG: ということで。堅い話ばかりだとアレだから。話題を変えましょう。

 

O: え?今の堅かった?あれで堅いでいいの?あ、そう。

 

★ド胆を抜く人々

NG: 「夜更けの人々」に来たことない人が名前を知ったときにさ、最近だとインターネットで店の名前を検索すると思うのね。検索結果の上位に食○ログの評価が挙がってるのでそれを読んで笑い、語りあおうというコーナーです。

 オープンしてから間もないころにはやくも食○ログに載ってたよね。

 

O: あのねー、いんのよ!そういうウザいやつが。名前忘れたんだけどさあ。この辺の飲食店界隈で「この人が美味しいっていえば間違いない!」っていう奴がいるんだよ!

 

 

NG: 「夜更け」に来た時点で間違いだと思った方がいいよね。

 

O: 何回か来てさ、「今日はもう売り切れです」って言ってから来なくなったんだけど。その人おれが寝坊した時も来てたらしいんだけど…

 

 

NG: 多分この方のレビューじゃないでしょうか。

長いね!全部読まなくていいですよ。

 

看板もメニューもない店で金髪のおばちゃんがイケメンのおにいちゃんと供するランチは...」

「最近すっかりはまっている夜更けの人々。今日は鰤の照焼とポテトサラダ。もちろん、糠漬けにご飯、味噌汁、コーヒー。鰤の照焼の鰤は、しっかりしたクオリティでしっかり目の味付けでご飯が進む。今日は貸切ではなかった。

以下は2013年2月のレビュー
前回利用してとっとも良かったので、夜更けの人々に再訪。今日はイケメンのおにいちゃんはいなくて金髪おばちゃんだけだった。すっかり顔バレしちゃっていたが・・・。イケメンのおにいちゃんは、朝まで営業していたため、今日は出てこれなかったらしい。

今 日のランチは生姜焼きとのこと。もちろん注文が入ってから、料理を始める。しばらくして運ばれてきた生姜焼きは、甘辛く味付けられた生姜焼きと生姜焼きの たれで炒められたほうれん草が添えられている。結構たっぷりな量の生姜焼きで、これも美味しいがほうれん草がとっても美味しい。金髪おばちゃんの家では キャベツを添えたりせずに、こうしているのだそうだ。

糠漬けもたっぷり。長芋の糠漬けも添えられていて、相変わらずとっても美味しい。更 に、金髪おばちゃんのお母さんに良く作ってもらっていたと言うイカの漬物も出してくれた。これが細切りの生姜のアクセントがきいた浅漬けで、ヤリイカも柔 らかく、とっても美味しかった。落ち着いた雰囲気で、愛情たっぷりの家庭料理ってのは何とも贅沢だ。しかも900円だし。

以下は2013年2月のレビュー
ずっと前から工事をしていて気になっていた店なんだが、工事は終わったようなのに看板も出ていないし、もちろんメニューも出ていない。ところが、ギャラリーキッサで、「ずっと工事中だった隣の店、実はもうオープンしていたんですよ」と聞いてじゃあ行ってみるかとなった。

実は先週、一度店の中に入ったものの、その日はランチが麻婆豆腐だと聞いて、その日は利用せずに店を出たのだが(なかなかメニューを聞いて店を出るのは勇気がいるんだが)、その際、イケメンのおにいちゃんに、この店が夜更けの人々と言う名前で、夜中までやっている店だと初めて教えてもらった。

そ んな訳で、再度往訪。12時過ぎて店に入ったのだが、まあ、看板もメニューもないんだから何の店かわからないし、当たり前なんだが、他には客がいなくて貸 切。この前のイケメンのおにいちゃんと、なぜか金髪のおばちゃんがいた。この金髪のおばちゃんが、いかにも浅草辺りのおばちゃんって感じのガラガラ声で (なぜか浅草界隈にはアルコールと煙草で焼けたようなガラガラ声のおばちゃんが多い)、今日のランチはミートソースか鮭だと教えてくれた。昨日のランチで 食べたカラブリア風ペンネもある種のミートソースだったし、夜も娘のリクエストでラザーニアだったので、お薦めっぽかったミートソースではなく、鮭をお願 いした。

ヒジキと大豆の煮物と糠漬けがまず出てきた。ヒジキと大豆の煮物はしっかり目の味付けだが、ちゃんと美味しい。そして糠漬け。こ れがとっても旨い。この糠漬けだけで、かるくご飯一膳いけてしまいそうだ。鮭は注文してから焼き始めたのでちょっと時間がかかったが(すぐ出てくる焼き置 きの焼魚よりもずっと嬉しい待ち時間なのだが)、出てきた鮭の切り身の厚いこと。金髪のおばちゃんが(後から気付いたが、なぜか半袖のTシャツだった)、 ちょっと塩したからしょっぱいかもと言っていたが、確かにちょっとしょっぱめで、ご飯が進む。皮もパリパリに焼けていて、美味しい。鮭も美味しいが、たっ ぷりのご飯も味噌汁もちゃんと美味しかった。金髪おばちゃんは、「家庭料理だから」と言っていたが、確かに家庭料理だが、極上の家庭料理だった。これに コーヒーが付いて900円。いやあ、安くて旨い。特に、この糠漬け食べにまた来てしまいそうだ。」


 だそうです。星四個もいただいてますが。

 

 

O: この人が食べに来たときにさ、誰も客がいなくてさ、それで貸切りとか言ってんだよ。
おれが寝坊して遅刻した日に、その人が一万円札会計で出して、オバチン(※注)が「すみません、息子が来ていないんで金庫が無くてお釣りを出せません」て言って。「ちょっと待っててください」って言ってオバチンはお客さんを置いてセブンイレブンに行ったらしい。お客さんはド肝を抜かれたって。

 

NG: それもレビューに書けばよかったのにね。
 逆にこれを観て工事手伝った人や常連さんたちは「マジかよ!食べログに載ってるぜ、Oはイケメンとか書かれてるぜ」と言って大笑い。インターネット社会にド肝を抜かれましたね。

 

 

O: この記事観てお客さんけっこう来たようだったけど、誰も来なくなったよね。

 

 

※注 オバチン…a.k.a.浅草橋のバチカン法王。Oの実の母。彼は母のことを実際こう呼ぶ。Oの妻も友人も夜更けの常連客も「オバチン」と呼ぶ。本人も自分のことを「オバチンて呼んで」と言う。強烈。

 

 


★大切なものは目に見えないんだよ

NG: もう一つご紹介しましょう。
   

「ポツンと暗闇に浮かぶ光の中に…」

「浅草橋と蔵前の間、アクセスは良いとは言えないけど

夜に店の前を通ると、不思議な気持ちになるお店があります。

看板もメニューもなし!

大きな窓ガラスの中は、大きなテーブルと

一枚板の大きなカウンターのみ

内装も不思議な色合いでとても興味深い造りです。

ずーーーっと気になってたんですが

ジムの帰り道、平日23時頃にお客さんがいなかったのでよってみました!

まずは「ここはお酒を飲めるお店ですよね?」と聞いてみて入店(笑)

ロンゲ眼鏡のお兄ちゃんと金髪のシャガレ声のママは親子だそうです。

親子でこんなステキなお店をできるなんてステキだなぁ♡」

 


O: どこだよ?そこの店は!?!?

 

 

 

W: あの時オバチン金髪だったし(※注)、書きやすかったんだろうなあ。

 

 

 

NG:

「ビールを頼むと「生ビールはない」…」

 

 


O: (爆笑) 生ビールも無いというのはよく文句言われるね。

 

NG:

「…そうで、ビンビールをお願いし

おつまみに何か、とお願いしたら

おいしい青いザーサイが出てきました。ごま油を軽くトッピング♪

歯ごたえも味も他にない感じで美味しかったです。

(画像は何回目かの時ので枝豆です…(´∀`;●))

ウィスキーが豊富で、あまり他にない物があるそうです。

お好きな方はお試しください

ママがいると一人でも話しかけてくれて居心地良いです。

心地よい音楽と美味しいオツマミがありますよ。

おでんが人気だそうですけど、まだいただいた事ないです。

すみません。いつも遅い時間に寄るので…

でもママの気分でない時もあるようなので、どうしても食べたい時は事前に確認すると良いそうです。

一人で時々よるお店となりましたヾ(o´∀`o)ノ♪」


 だそうです。

看板もメニューも無いっていうのはみんな言ってるよね。

 

O: 何言ってもないって言われるって一時期誰かが言ってたから。んなわけねえだろ!

 

NG: 3年経ったけど、いまだに店にはナナさんの「zaculo」(※注)の看板しかないけど。

お二人はこれを読んでてどんな気持ちになりましたか?

 

O: 看板ねー。看板は最初標札で作ろうと思ってたよね。カマボコ板くらいの大きさの。あ、一番最初はアレか。窓を額縁に見立てて、窓の下に絵画のキャプションみたいに作るっていってたのか。

 

 

W: 要は外から観た店内を絵だとしたら、そこに注釈が「夜更けの人々」って書いてあるという…

 

NG: エドワード・ホッパーの「ナイトホークス」の絵(※注)のように、ということですね。

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Nighthawks by Edward Hopper 1942

 

 

 

O: そうそう。うちの大きな窓の下に絵のタイトルとサイズとか制作年が書かれているような。

 

 

W: でも時間もないし予算もないしやめようということになった。

 

O: ムダなことはやめようということで。

 

 

NG: そんなに時間も予算も必要かな?そのアイデア。すぐできそうだけど…

 

 

O: 本当に工事の最後の方はそれすらやる時間も予算もなかったからね!!!

 

W: いい意味でそれは無駄を削いでいったことだし、やりたいことは残せたって感じかな?

 看板がないことに関しては…狙ってた。もう最初の段階から決まってたよね。

 

O: 飲食店だからある筈っていう要素があるじゃん。看板ある、メニューある、全排除だよ!そんなもん!

 

 

W: 例えば外に看板とメニューがあったら「生ビールいくら、おつまみいくら」と書かれている。そういう値段とモノの評価で入ってきてほしくないから、看板もメニューも無し。

 おれはサン・テグジュペリの「星の王子さま」が好きだから…「目に見えないものの価値が…」というのが好きなので…

 

NG: そんな意図が?!あったんですか?!

 

O: それはおれも初めて知った

 

NG: サン・テグジュペリですか?!「夜更け」の雰囲気とは真逆というか…!!!!

 

 

O: いや、共感できますね。

 

W: 「大切なものは目に見えないんだよ。」ってある日、宮﨑あおい(※注)がぼくに言ってきたんですよ!国際フォーラムのCホールかなんかで。

 

 

NG: 宮﨑あおいですか?!?!「夜更け」とは…(以下略)

 

(後編に続く!!!!)

 

 

※注 ナナさんの「zaculo」…ダンサーのナナさんが主宰するブランド。夜更けの人々店内で販売している。「ハンドメイドアクセサリーやファッション雑貨の製作、販売。マイペースに活動中。
お気軽にご連絡ください。」https://www.facebook.com/zaculo.green/?fref=ts

 

※注 エドワード・ホッパーの「ナイトホークス」…『ナイトホークス』(Nighthawks)は、深夜の商業地域の小食堂にいる人々を描いたエドワード・ホッパー1942年の絵である。キャンバスに油彩。84.1 センチメートル × 152.4 センチメートル。『夜ふかしする人々』とも呼ばれる。

※注 オバチン金髪だった…Oの実の母オバチンはいつもパンキッシュな髪型をしている。蛇足だが当時驢馬のボーカル大坪洋輔も金髪の短髪でオバチンと壺はお揃いだった。

※注 宮崎あおい…ワタナベ監督は宮崎あおいの大ファンらしい。おそらく別にサン・テグジュペリのファンでは無さそうだ。監督が観たのはこちらだと思われる。

テアトル・ミュージカル星の王子さま
大切なものは目に見えない…心で見なくちゃ…
こんな時代だからこそ「星の王子さま」。
本当に大切なものを知ったとき、人は心がふるえて涙が止まらない。

 

原作アントワーヌ・ド・サン=テグジュベリ音楽宮川 彬良脚本能祖 将夫演出白井 晃

出演
宮﨑あおい
保坂 尚輝
EPO
ROLLY
松澤 一之
内田 紳一郎
宮川 浩
福本 伸一
杏奈
zeroc
すま けい日時2003年8月6日(水)~20日(水)会場東京国際フォーラム ホールC


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2016/1/16(土)蔵前Kurawood 
夜更けの人々 presents
「色々ありました、三年間」
出演
驢馬
殺し屋ベイビー
ソ・ラ・ノ
関口満紀枝
バルバロイと空飛ぶ風船

DJ T.A.G.S

Open18:00/Start 19:00
Adv¥2,000-/Door¥2,500-(+1Drink)

浅草KURAWOOD

kurawood.jp

〒111-0043 東京都台東区駒形1丁目3−8 B1

yohuke.jpg



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