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2014年1月 2日 (木)

106 107 帰還

おれたちは和歌山で不明の夜を終えた後、東京に向かって旅立った。
最後のバンドが終わる頃には12時を廻っていた。お客さんたちは大丈夫なのかよ。

(今回のツアー物販でもってきたCD「新Document」はすべて売り切れた。めでたい。)
 
 
今回のツアー三日間すべて驢馬を観に来てくれていたお客さんがいた。最後に
「驢馬のような、昔ながらの男性性を湛えたバンドは希有」
という言葉をいただいた。
光栄でした。
 
大急ぎで車に飛び乗って一路東京へ。
 
NCM_0636_1.JPG



驢馬は18時から武蔵境stattoで、20時から宇田川GARRETでライブがある。
 
今から急いでも昼頃東京着だろうか。その後レンタカー返したりなんだりしなきゃいけないのだ。
 
深夜の高速を飛ばした。

12時頃に東京に到着。武蔵境stattoに機材などを置かせてもらっていったん解散。
 
1730頃再び集合。セッティング。

1815 武蔵境statto年末ライブ、驢馬開始。

年末ということもあってか、お客さん、出演者、皆とってもお洒落してきてて格好良かった。盛り!アゲー!て感じだ。
 
ずっと居たかったけど即移動。ゲンキくんが車を出してくれたおかけで大変助かりました。ありがとう。

2000 宇田川GARRETで驢馬ライブ。
GARRETは渋谷屋根裏の跡に新しくできた箱で初出演だった。ぴったりくる感覚。よかった。 
 
終演後に飲んでたら、
「みんな今夜誰が誰をお持ち帰りするか決まっちゃっててツマンナイ!」
とプンスカ怒ってる19才のガールがやってきて(あえてガールと言わせていただく)、一緒に飲んでいた。そんなライブハウスにうろつくガールは漫画の中だけかと思ったが、現実に存在するのだ。ていうかフルーツエクスプロージョンの周りにはそんなガール(?)が沢山いる。甲府にツアー行ったときに観に来てた女性も来てくれて「驢馬ー!」と叫んでいてくれた。
 
こうしてツアー直後の東京の二本が終わり、あとは大晦日を残すだけとなった。

27~30日で一気に五本のギグを終えて身体的にも精神的にも何かを乗り越えてしまったように思う。
 
でもおれたちはもっと良くなる。
 
三月にまたすぐ旅に出るからね
 



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