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2013年12月31日 (火)

105 アッラーフ・アクバル

29日。
 
神戸ARTHOUSEのギグがはねた後、打ち上げで散開。おれは福井と漫画喫茶に泊まった。
 
朝、起きて車へ。

待ち合わせでぽっかり空いた時間ができたのでおれと長髪のベーシストは近くに見かけたイスラム教徒のモスクを見学に出かけた。
 
昨晩、神戸の街はインド人が多いと地元の人たちから聞いていたのでもしや、と思っていたのだが、モスクにいた多くの人々はバングラデシュの人々のようだった。
 
バングラデシュ人たち、懐かしい。かつて勤めていたレストランで出会ったバングラの人々のことを思い出した。おれのかつての職場にはラマダーン(断食)とかあったんだよ。

 
外を見ていたら見学していいと言われ中に入る。中では礼拝が行われていた。

アッラーフアクバル
アッラーフアクバル

アッラーは偉大なり
アッラーは偉大なり

アッラーフアクバル
アッラーフアクバル

アッラーは偉大なり
アッラーは偉大なり



荘厳な礼拝だった。

どこかで何か音がしているな、隣の建物か何かかな?
と思っていると礼拝が止まってイスラム教徒たち全員がこちらを振り返った。透き通ったギョロギョロした眼でおれたちを見ている。

何か言われた。何語だかわからない。


「オンガク!!オンガク!!」


と近くの男に言われた。
 
 
 なんと、礼拝中なのに革ジャンのポケットの中の携帯から音楽がながれてしまっていたのだった。
 
冷や汗が出た。しかもスターリンのストップJAPだった。
 
礼拝が中断され、
おれたちは謝って逃げるように外に出た。

 
 
外に出て笑ってしまった。ストップJAPとは。おれたちがストップJAPだよ!
 
異教徒が礼拝中にスターリン。冒涜的すぎる。ていうかだいたい牛皮のライダースジャケットを着た2人組の男(一人は長髪)がモスクに入ること自体かなり危険な行為だった。
 
知らず知らずににハードコアソウル化している自分のマインドを振り返るべきだった。すいませんでした。
 
中にいた男が一人出てきたので、丁重に非礼を詫びた。


すると、男は
「おれに謝る必要はない、神に謝れ。 アッラーフアクバル」
 
と言った。
 
和歌山へ。
 
途中の空がやけに綺麗だった。高気圧。
 
 
和歌山OLDTIMEにてリハーサル終了。
 
驢馬の五人でシャッターの閉まった商店街を歩いた。
 
二年前に歩いた道。ほんのわずかずつであるが様変わりしている。
今は今。時を止めることはできない。
 
二年前確かに歩いた河の橋にある3段の登り階段。そしてすぐに現れる下り階段の無意味さを楽しみながら、二年前と同じ風景、違う風景の中を驢馬の五人で歩いていた。



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2013年12月29日 (日)

104 美人の街

結局朝六時まで福井と小出くんと飲んでいた。
仮眠室のリクライニングチェアをゲットして眠っていたら、九時頃に館内放送が流れて、掃除のおじさんががんがん窓を開けて掃除機をかけていく。

窓をあけられたらあまりにも寒い風が入ってきて、そこらじゅうに転がっていたおっさんたちは皆、風呂に入りにいなくなってしまった。
厩舎から効率よく家畜を追い出す牧人のような手慣れた所作。
おれは家畜ではない!と窓を勝手に閉めたり、そこらへんのおっさんがくるまってた毛布をはぎとって(よく考えると気持ち悪いな(笑))、30分くらい寝ようとがんばっていたが、諦めて風呂に入ってサウナを出た。
 
朝の大阪、飢えた野獣と化した男たちで飯を喰らい、その後は来年でるCDのポスターやフライヤーを置いてもらうために2チームに分かれて営業へ。

タワーレコードやスタジオ、ライブハウス、レコード店を挨拶まわり。
なんか正しいバンドのツアーのまわり方みたいだな。

梅田のマルビル(って言うの?)のタワーレコード、さ行にzampanoコーナーは作られていたけどCDは無かった。もしかして売れたんだろうか。だったらうれしいな。
 
 
神戸へ。
 
神戸のARTHOUSEは神社の隣にあるナイス感あふれた箱だった。
 
リハーサル終わり、雪が降ってきた。 


  
雪の神社に佇むベーシスト。

NCM_0552.JPG

神戸の街でもフライヤーとポスターを持って営業まわり。
 
すごく綺麗でインフラが整備された街だった。
 
インフラがおれをノスタルジーな気持ちにさせる

  
とは大阪での狂気バネの言葉。
 
神戸は山も見えてインフラもナイスらしい。
 
レコード屋を探してあるいていたらチャイニーズタウンに迷い込んだ。
 
NCM_0556.JPG
 
旨そうなものが沢山並んでいたが、顔合わせに遅れそうなので走って通り過ぎただけに終わった。
 
こういう美しい場所、走って通り過ぎただけの場所がたくさんある。
いつかまた、来たい。ゆっくり歩いて、

とは思うがどうだろう。
美しい場所は、たった昨日のことでさえ夢みたいに思えるな。
 
まあとにかく、ゆっくり観てまわるのは今回じゃなくていいのだ。

すごくおしゃれなレコード屋があった。フレンチポップやジャズ、オールドスクールソウルの7インチがたくさん。
そんな店に黒づくめでやってきて「楽しむだけの音楽は日本人には向かない」と書かれたフライヤーを置いてもらうのは少し気が引けたけど。

黒づくめの男は、レコード屋の隣の舶来品を扱う店(さすが港町)で買えなかったクリスマスプレゼントを買った。
 
夜になるにつれて、ネオンで化粧された神戸の街はどんどん美人になっていった。
 
美人の街をフライヤー持って走った。


まだ旅は続く。
 




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103 トンネルを歩く

26日の夜に狂気と驢馬は東京を発った。
 
途中、高速道路のトンネルの中で爆発炎上する車を観た。
 
何台か先の車が事故を起こしたのだった。

あっ、と思って衝撃音がして、そのあと少し経って車が火だるまに。
 
トンネル内で足止め。消防車や救急車が何台も来てトンネルの中は真っ赤な光につつまれた。

怖い、と思った。恐怖ってこういう感覚なんだなと思い出した。

高速道路のトンネルを降りて歩いた。初めての経験。
トラックのドライバーや、赤ちゃんを連れた若い夫婦がいた。

みんな怪訝な顔で歩いてトンネルを引き返した。


寒く、雪でも降りそうな天気だったがその後は事故もなく、27日の午前10時頃におれたちは大阪についた。

 
一日目は梅田のハードレイン。

ここらはいわゆる、キタと言われる地らしい。キタ、と、ミナミ。
 

驢馬のセットリスト。

20131227204835827_1.png

一緒にやってきた狂気。
最高だった。


 
やくざの宴会(?)という新曲が素晴らしい。
 
ライブが終わって、夜の大阪。
 
忘年会シーズン、街は賑わっている。
ライブハウスの人に教えてもらったカリトロのたこ焼きを食べて乾杯した。
 
夜はサウナに泊まる。
仮眠ブースはいっぱい。すげえ混んでる。床に転がって寝てる人もいっぱい。寝床はあるだろうか。
 
仕方ないのでみんなで階段で酒を飲んでいたらサウナのマッサージのおばちゃんたちが

「あら!いい男が並んで!寝るとこないの??かわいそうに、、、
おばちゃんが持って帰るから一緒にねよかー?」

と言われてステロタイプな大阪を感じた。

 
旅は続く。



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2013年12月26日 (木)

じいさんになっちまう前に もう一度旅に出よう

気づいたら朝だった。

ずっと新聞紙を折っていたから指先は真っ黒だ。
今夜、驢馬は狂気と供に東京を発つ。屍ババアXツアーの第二弾で大阪、神戸、和歌山を廻る。
 
バンド活動に纏わる諸々の出費でクリスマスプレゼントを買えなくなったおれは(言い訳でしかないが(笑))、それをなんとか補填(?)すべるく新たな品を作っている。これが自転車操業っていうやつだろうか。それで大丈夫なのかよ。
銀行の定期預金残高はマイナス、恥ずかしくて言えないようなところからもとうに借りきってしまった有様。
おれの金勘定がだらしないからでしかないのだ。
情けないけどとにかく朝だから働きに出かけるしかない。まだまだマシ。全然大丈夫。取り返せる。必ず行ける。
  
 昨日給料が入ったから本当はイケナイのだけどディスクユニオンに行ってキャバレー・ボルテールとジョン・ルーリーのストレンジャーザンパラダイスのサントラを買ってしまった。
 おまえさー、そんなの買う金あったら他の何かあるだろ、という言葉が頭に鳴り響いていたけど。
そして買ったCDが全然良くなかった。そういうことってあるよな。
 
 何かイケナイことしてる雰囲気だったのに、会計にいたのは先日の獣どもの宴に出演してくれた戯太郎さんのバンドの方だった。
「先日はお疲れさまでした」と言われるまで気づかなかった。エロ本買ってるのを近所の人に見られた中学生みたいな気持ちになった。
「(戯太郎さんに)よろしくお伝えください」と言って店を出た。
自分の現状と自分の意識と体調が噛み合っていない。まず、あまりにも筋肉痛だ(笑)。情けない、笑うしかない。二日前のジムの成果。二日間筋肉痛が続くとは、おれもジジイだな。
 
 この話、もう何度目かわからないが、おれは七年前にピックを捨てた。
そのころ、もう一度ロックバンドをやろう、と誘ってくれた友達の誘いを断った。
「おれはこれからは指弾きで、ブルースやラテンやジャズをやりたい」と断った。
 
「そんなこと言って、できるようになる前にジジイになっちまうよ」
 
と言われた言葉が、なぜだかずっと心に残っている。
 
おれは現在それを言ったやつの後釜のギタリストになってガットギターを指で弾いている。
おれの記憶が確かなら、そいつはフリージャズの修行をするといってバンドを辞めた後、今はロックンロールバンドのギターヒーローになりつつあるのだ。
 
おれのコンプレックスの話。
コンプレックスは愛しているとか、憎んでいるとかそういうだけの話じゃない。絡まり合った状況と想い、運命とか、それがコンプレックスなんだと思う。自分でも認める。
あいつに対してコンプレックスがある。なぜかって?ロックンロールをやろうと誘ってきたあいつの方がブルースもジャズもラテンも上手かったんだ。
 



 そしてあのころ、おれはなぜロックバンドを断ったか、本当の理由を今思い出した。

本当はかっこつけて指弾きの話を引き合いに出しただけだったのだ。
本当はロックバンドをやりたかった。

でも怖かったのだ。
 
当時、愚かさによって作った莫大な借金があって、それが怖かった。
月ごとに鳴る催促の電話が怖かった。

バンドをやったら借金を無視して全部賭けて破産するのが目に見えていて怖かった。

というか基本的に言うならバイトをしながら音楽やって生活するのも怖かった。
 
だから逃げたのだった。
 
それを思い出した。

あれから七年(!)も経って、借金はほとんど返し終わったが、音楽は相変わらず執念深く続けていて、また借金が(以下略)、だから状況は大して変わってはいないのだが、今は違うことがある。
 
それはあのころ恐れていたことをもう恐れていないということ。
 
あのとき逃げた問題に関して、時を経て向き合っている。
 
まだまだやれるだろ、はたまた勘違いだろ、という歌詞の曲を演奏している。昔あいつが弾いていた曲なのだった。
 
今はもう恐れていない。
今夜旅に出ます。
ジジイになっちまう前に、
もうなっちまったか?

いや、全然。

あいつも走っている。

あいつも。

まだまだ行ける。

いつか一緒にやれる日が来る気がしてる。

いや、やれなくてもかまわない、

でもいつか大きな会場で観てほしい。

あのときはビビって嘘をついてごめん。

 
 
 








 
追伸
当ブログが累計100000アクセスに到達しました。


この記事をアップロードした後に一度削除したのだけど、思い直してやはり書きました。
 
誰かに迷惑がかかるかもしれない、しかもカッコ悪い、恥ずかしい話だろうと思ったけど、 
でも読み返してみたら、よくある話、どうしようもない、どうってことのない現実だったので、やはり投稿します。

いつも読んでくれて、ありがとう。



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2013年12月25日 (水)

5人はアイドル

12月23日、月曜日。
出勤するまで今日が祝日だということを知らなかった。そういえば天皇誕生日だな
 
 時間労働の後、武蔵野市の市民体育館にあるトレーニング・ジムへ行った。バンドメンバーと一緒に初回登録を済ませて、マシントレーニングをした。こういうマシンを使うのは高校生以来かもしれない。負荷がキツい!!
40分ほど駆け足で色んな部位のトレーニングをした後、吉祥寺のスタジオへ。

 今度はスタジオに楽器を置いて、走った。吉祥寺の街を走る走る。これも40分ほど。ジャージを着た4人の男がクリスマス直前の街を駆け抜けていくのは異様な光景だった。
 
 走ってスタジオに帰り、そして三時間ほど練習。この日はツアーの演奏曲目のゲネプロ的な練習。トレーニングして、走った後スタジオ練習するのはけっこうキツかったけど、2014年はもうずっとこれで行くそうだ。何かの部活みたいだな、

 でも思ったけど、バンドはあまり走り込みはしないかもしれないが、きっとダンスとかするグループはアップしてから練習するだろうな。そういう感じで行こうと思う。5人はアイドルなので。



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2013年12月24日 (火)

音業

12月21日、日曜日。
 朝から時間労働の後、昼にはやめに上がり、音響の仕事だった。
 
いつもと違い、ステージと、客席側にも簡易ステージを設営して交互に演奏する凶器準備集合スタイル。
 
 
 一つ目は客席側、日常の哀感漂う歌詞の弾き語りだった。生声、生ギター。ほとんど生音のようなライブ。PA無くてもいいようだった。おれ自身もこういう音場の方が好みである。
 
 
 二つ目はステージ側で、ソプラノサックスとドラムのデュオ。いつもは大所帯で登場するフリーインプロバンドのプレイヤーだが、この日は2人のみだった。オールドスクールなフリージャズ。割とスタンダードのテーマも絡めてわかりやすく祝祭的な演奏。盛り上がった。

 
 三つ目は客席側。普段はサックスで即興するプレイヤーが、この日はアコースティックギター弾き語りを披露していた。恐ろしい完成度の美しい曲だな、と思って聴いていたらすべて即興だという。瞬間作曲(インスタントコンポージング)とでもいうものか。恐るべし。感じとしてはオルタナティブ的なカントリーといったイメージで、NIRVANAのアンプラグドを彷彿させた。あれを全部即興で、やってたらカッコいいだろうなあ。カッコよかったよ。
 

休憩。
 
 この日初めて知ったのだけど、ライブハウスが10周年だったらしい。だったら転換BGMもおもしろいものにしようと、マーク・リボーの偽キューバ人、Suicide、テーリ・テムリッツのFagg Jazzなどをかけた。
  
 四つ目はステージ。ライブペインティングと、リズムマシンやシンセなどの機材によるイルビエントヒップホップ的な即興。壁に段ボール貼り付けてアクリル絵の具で描いていた。ありがちな暴虐垂れ流しではなく、理知的な筆致、演奏。
 
 
 五つ目は客席側。よく出演されている女性の弾き語り。日常的ゆるふわソングかと思いきやけっこうパンキッシュなカッティングをする。近々定食屋を開くらしい。食べに行きたいと思った。
 
 
 六つ目はボーカル、ギター(godin)、シンセ、リズムトラックを操るリーダーとエレキギターとゲストのベースの三人バンド。非常にアーバンな演奏。ヒュージョン的要素とゲームミュージック的な要素が感じられるAOR的ソング。激上手いテクニック。
あまりにもchillかつillかつNOな出演者が多い当会場においてはかなり異質な存在。異質さ故におれは結構好きである。
 
 
休憩。テーリ・テムリッツからNO NEW YORKのDNAに繋いだ。


 七つ目は以前独露に出演してくれた弾き語りプレイヤー。アコースティックギターをギターアンプにつなぎガシャーンと弾く。素晴らしかった。素晴らしすぎて照明をぴかぴかやったらお客さんに怒られた。
 
 八つ目はステージ。
二つ目に出たサックスプレイヤーが再度登場。世界中の弦楽器を持参して実演&レクチャーを行った。非常に珍しい楽器ばかり。マイキングに困る。
珍楽器のレクチャーがトリというところに当ライブハウスの特異性と言おうか変態性が顕れているなあ。お客さん・出演者入り乱れて大盛り上がりだった。

 
この日でNGの2013年音響業は仕事納め。納めまくっておるなあ。年末ツアーとその準備のためあとは昼の労働を残すのみである。



 





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2013年12月23日 (月)

101 102

12月20日、今年101回目のライブ、獣どもの宴でした。

年末の関西ツアーに持って行く驢馬の新ライブ音源「新Document」を作ってました。

新聞紙を折ってNCM_0510.JPG
切り抜いたステンシルをスプレーして作っています。ものすごいDIY臭するだろー!部屋が薬品臭いわ!わっはっは。

NCM_0513.JPG

ライブ盤としては珍しく歌詞カードも付いています。


ちなみに驢馬のホームページは私が制作、運営しているのですが、
何を隠そう、実はこのページはiceageというコペンハーゲンのバンドのホームページの雰囲気を参考に(パクって)作っていたのです。

驢馬のホームページ↓

http://the-lova.tumblr.com/


iceageのページ↓
http://iceagecopenhagen.blogspot.jp/?m=0


しかしiceageはゲロ吐きそうなくらいライブやってるなー

彼らのホームページ(ブログ)の、生々しいライブ写真や手当たり次第に作ってアップロードしたようなシンプルなフライヤーの画像、バンドを追ってみていけるタイムラインなどを参考にしています。


ちらっとiceageのページ見たら彼らもなぜか綴りは違えど「DOKUMENT#1」というコンピレーションに参加して出したらしい。
(これはパクってないよ)

びっくりした。そのうちワールドツアーで対バンしたいですね


企画者なのにCD作っていたら入り時間に遅刻しました。

驢馬とzampanoのライブ、どちらも今までとは違ったものを見せられたんじゃないかと思います。

観に来てくれた皆さん、本当にありがとうございました。


12月21日土曜日、この日は代々木Barbaraで鼻ホームランの森企画にzampanoで出演。2013NG通算102回目のライブでした。

1 Bird
2 ルル
3 Jack Swing
4 夜更けの太陽
5 メリーゴーランドにさよならを
 
 楽曲の演奏として、挑戦的な試みを増やして(具体的にはボーカルのフェイクやアドリブの要素が増えて)、チャレンジなライブで終えました。
zampanoはこれで年内の演奏は終了となります。
2013年、たくさんの応援をいただき、ありがとうございました。
 
 大好きな鼻ホームランの森、やはりタンバリンさんがとても良い!
 
 そして黒坂正二郎さんとの共演で「この街に戦争を」という曲を演奏していました。

もう、代々木には年末の空気感が押し寄せていた。
 
おれは年末の空気、あのエアポケット的な焦燥と諦念が入り交じってやけくそになってる空気が好きです。

驢馬は、まだあと六本ライブがある!
ド年末の30と31は東京です。もし年の瀬に驢馬を聴きたくなったら連絡くださいね。





 
 





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2013年12月22日 (日)

獣への手紙

 覇闇先生へ

 NGです。ご無沙汰しております、

 寒気きびしき折柄 あわただしい師走となり、何かとご多用のことと存じます。

 
 一昨晩、獣どもの宴、第五回を終えることができました。

 思えば、獣どもの宴の第一回は9年前に覇闇先生がイギリスに移住されることとなり、壮行会の意味も込めて開催したのでしたね。

第一回のサブタイトル~さらば強敵(とも)よ、遙かなる旅路~に込められた「とも」とは覇闇先生のファーストネーム をもじったものでした。
 
 あの頃に集った獣どもはもうほとんど今回の企画にはいませんでした。連絡が途絶えてしまっていたり、NGの筆無精で無沙汰してしまっているのがほとんどです。


 新たに応援していただき、ご来場いただけたお客様も多かったのですが、イベントは大赤字でした。
あえて書きませんが敗因はたくさん思い当たります。

一番の敗因は、お気づきかもしれませんが「獣どもの宴」というコンセプトが既に過去のものとなってしまっているのに、NGが無理矢理寝た子を起こすようにしてイベントを開催したことが大きかったと思います。

 コンセプトがセピア色になりかけているのにあえて決起し、結果的にはかつての出演者たちやお客さんを呼び戻すことができませんでした。当然の結果だと思います。

 出演陣も、NGと根津をのぞけばほとんどが獣どもに初めて。「獣どもって何?」という空気が当たり前にある中でNGが強引に理屈をつけて獣として紹介したというのが実情です。
 
 
獣どもの宴をやるならば新しい企画としてのコンセプトや筋道が必要だということ、痛烈に感じました。

それでも、新たに出演してくれた獣たちは素晴らしい演奏を見せてくれました。本当に感謝しています。
 
 

 一つめは先生もご存じのzampanoです。馨子は獣どもとしては初となる女性の獣でした。開始時は油風呂を嫌がっていましたが、とりあえず入ればわかるから、とは言わず無理矢理 突き落とし入ってもらいました。獅子は千尋のなんとやらです。
きりひと賛歌の人間天麩羅女を思い出しました。
でも先生は治虫を好んでいなかったかもしれませんね。中東で自分が天麩羅になる芸をする女のことです。

 ザンパノに関しては今更なんですが、もしや覇闇先生はショウちゃんが丸くなってしまったと思われてるかもしれません。
年端もいかない女子に歌わせるNG、そんな軟派な姿も辞さない覚悟で演奏しているつもりーんんをををまゆまみわめをもみみですが、馨子は毎晩歌うにつれて日に日に獣性を高めていっていると思うのは贔屓目でしょうか。
獣的に遠吠えする馨子をまた先生に観ていただきたいと思っています。 

 

 二つ目に出た人力馬車は、NGの後輩にあたる若い獣たちです。ホーンセクションや鍵盤が入った大編成の中をボーカルが暴れ回りました。

特にリーダーであるトランペットのナイーブは、かつて私が組んでいたセックスドラッグロックンロールバンドのドラマーを彷彿させるような男 です。あけすけなNGのようなタイプよりも、普段はおとなしい男の方が、獣性を開放したときにより獣の醍醐味をみせてくれることは周知の通りです。

NGの無茶ぶり油風呂は熱かったでしょうが、天ぷらもカリっと揚がるような良い油の温度にしてくれたと思います。

ボーカルが床を転げ回り暴れ、ホーンセクションがバリッとリフを吹き続ける対比も獣らしく見物でした。



 
 三つ目は唯一の古株となってしまった根津幹雄の「Gentle&Sequence」でした。久々のライブお披露目でした。
本人は剣桃太郎を意識したと言っておりました。
変わらぬ男気がありました。やはり男気の男です。侠気と書くのが当たっているかもしれませぬ。

 

 四つ目は墓場戯太郎ORCHESTRA。吉祥寺に生息する妖怪さんたちです。
下駄でエフェクターを踏む姿は、人は違えどかつての獣どもでも観たことがあった気がします。
郷愁を含む詩に変拍子が絡む音楽は先生ももし観ていただければ喜ばれたのではと思いました。



 
 最後は驢馬でした。 驢馬は草食動物のくせに一番肉喰っている雰囲気だ、とは根津の談です。
新しい曲と古い曲織り交ぜて演奏しました。
 覇闇先生に驢馬は、NGがガットギターをたたき壊したときにも観ていただきましたね。初台の時でした。あのときの演奏は先生にも気に入っていただけたのではないかと思っています。
あのときのギターは直してまだ使っています。ボディーがよく見るとブラックジャックみたいになってしまいましたが。

今回は「少年」はやりませんでした。

「支配者」という曲と「フリーター」という新しい曲をやりました。いつかまたお聴かせできたらと思います。

アンコールをいただき、NG、久々に暴れ回りました。かつてのようにSHURE SM57を折ったり照明叩き割ったりはしませんでしたが、大張り切りでブルースハーモニカをブロウしました。
 


 それと、司会として小池ノイズという詩人で占い師のノイズ声の獣にMCしていただきました。

 混迷する宴の中で時に言葉をまくし立て、時にNGの無茶ぶり即興に応えノイズ声を披露し、大変な活躍ぶりでした。



 終わってみるとやはり、かつての獣どもの出演者たちに観ていただきたかったという思いは拭い切れませんでした。
 これは獣じゃない、いや獣だ、という談義はおれと根津の二人で行われたささやかな打ち上げでのみ交わされました。
かつての野党華やかなりし頃の、NG独裁に対する反対、誹謗中傷飛び交う怒号、野次や罵詈雑言はありませんでした。

今思うと、主催者とお客さんの中間に立っていたあの野党たちの揶揄にこそ、獣の本質があったように思えてなりません。

 もはやかつて集った武蔵野の獣たちは、とっくのとうに遙かなる旅路に旅立ち、散り散りになった後なのです。
NG当人だけが、長いこと留守にしていたせいか、そのことを認めたがらず駄々をこねたようなものでした。
 おそらく根津は企画立案時から既に獣の不在に気づいていたに違いません。それでも一緒に作り上げてくれたことを感謝しています。

 この先、私は新たな獣どもの宴を開くために新たな獣を探す旅に出ようと思います。
武蔵野にもう一度獣どもの宴を根付かせたいと思う所存です。

 新しい獣どもの宴を開催するのはだいぶ先になってしまうかもしれません。

ですが、このイベントはNGのライフワークとして続けていく気持ちであります。

また、新しい獣どもを紹介できるようになりましたら連絡いたします。
 

その日まで先生もどうかお元気で。
 

NGより。



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2013年12月20日 (金)

獣どもの宴5 やばいTAIDAN②油風呂、油風呂、鬼ひげの涙、妖怪のちゃんちゃんこ

★鬼ヒゲの涙

幹: では、次にGentle&Sequenceについて伺いたいと思います。

 記者であるわたくしの従兄にあたります(そういう設定でお願いします)、Nez6was9さんのGentle&Sequence。

 こちらについてご説明いただきたい!

 

 

 

NG: 彼はねー、もう獣塾の古株じゃね。一期生。

 これが本当の獣塾じゃったら、とっくのとうに大会社を設立して、私費を投じてヘリに乗って現役生に嫌がらせをしたりしなきゃいけないようなポジションじゃよ。

 

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幹: 仰っている意味がよくわかりませんが(笑)。

 

 

NG: まあ、でもこれは現実じゃから。 

 

 

幹: 現実(笑)。獣塾は現実であると。

 

 

NG: 現実じゃから。Nezのやつがベンチャー企業を立ち上げてなくてもオッケー。

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↑ベンチャー企業を立ち上げる(画像はイメージです.

 

 

幹: 仰っている意味が全く分かりません!!

 

 

NG: ある意味教官じゃね。一年、一年ときて鬼教官の登場。

 

 

幹: フルメタルジャケット的な。

 

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NG: いや、鬼ヒゲじゃね。

 

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(あくまでイメージですが.実際もこんなやつです。

 

NG: 鬼教官。これはもう重要な位置。ガキどもをしばきたおす役割じゃね。

あと、獣塾でよく見られる光景なんじゃけど、一年坊たちが意外と強くて、鬼ひげが指導しようとしても「おい鬼ひげがなんか言ってるぜー」みたいに逆にしばかれちゃった場合は、鬼ひげごと一緒に油風呂入ってもらうから。塾長が出てくることになっちゃうから。頼んだよ。そこの位置が重要。がんばってよ。

 

 

 

幹: 竹刀をバシバシ叩いてく感じで。

 

 

NG: そう。あと一年坊を厳しく脅かしまくって、裏では実は自分もエッチな本読んでる、みたいなパフォーマンスも期待してるから。

 

 

幹: アレですね。修学旅行で生徒の部屋見回って、「おまえら早く寝ろ!!!」とか言ってた先生たちの部屋では、実はどんちゃん騒ぎの宴がおこなわれてるみたいな…

 

 

NG:そう。それが獣どもの宴の始まりじゃ!!!!

File_sensei_4
 ↑初期の獣どもの宴は先生たちの秘密のどんちゃん騒ぎ???

 

幹: そうなんですか(笑)?!まあとにかくGentle&Sequenceの登場で「消灯」ということで良いでしょうか?

 

 

NG: 消灯じゃ!良い子は寝てしまえ!獣どもの宴の始まりじゃ!!!!

 

 

幹: 第一回からずっと獣どもに関わってきたGentle&SequenceのNezさん本人によると、

もうNG塾長にはついていけない、あいつとはもう無理だ」と漏らしていたという情報が入ってきてるんですけども…

 

 

NG: それは鬼ひげ特有の弱気じゃね。

 

 鬼ひげは下級生に意地悪したり、厳しく当たる反面、実は良いやつという裏設定があるんだけど。

 みんなが「なんだ鬼ひげ実はいい奴じゃーん」となった後に、結局塾長が全部ぶち壊して台無しにしちゃう。それが「鬼ひげの涙」。

 結局みんながそれを求めているということじゃ。わしが獣注入棒でぶっ叩いてNezを獣に戻すぞ!!!

★古代妖怪のちゃんちゃんこ

 

 

幹: 次は墓場戯太郎ORCHESTRAについてお聞きしたいと思います。

 

 墓場戯太郎さんは塾長よりかなり上の方ですよね??? 

 

 

NG: そうじゃな。ゆうに3000歳は超えておるじゃろうな。

 水木しげる先生によると、神武天皇のころにはもう存在が確認されていたという話じゃ。日本書紀や古事記にも戯太郎さんに関する著述が載っておる。

 

 

幹: まさかのムー体験ですね!?塾長はどうやってお知り合いになられたのですか?

 

 

NG: 塾長がバイトしている某F系列のライブハウスで…

 

 

幹: 塾長はバイトなさっているのですか?!獣塾は厳しいと聞いていましたがアルバイトは容認なのですね。

 

 

NG: 塾長も塾の経営で大変なんじゃ。講師の給料もバカにならんしな。

 

 そのFというライブハウスで最初に出会ったのが戯太郎さんじゃ。戯太郎さんは飄々と3000年くらい生きていて吉祥寺の妖怪界の長じゃ。

 噂によると多くの古文書が眠る太古のレコードを扱う「ユニオン」という施設で古代日本サイケデリック妖怪を研究し現代に蘇らせようとしているらしい!のんのん婆に通報じゃ!!!!

 

 

 

幹: 何故その古代の妖怪さんを獣どもの宴にお呼びしたのですか???

 

 

NG: エロい話、手を結びたいなと思って。獣と妖怪のユニティじゃ!!

 

 油風呂、油風呂、鬼ひげの消灯闇鍋油風呂と来て、妖怪さんたちにも油風呂でくつろいでいただきたいのもあるんじゃが、

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そこでまあ一杯交わして不正献金を分かち合い、現代に生きる獣と妖怪の同盟。進歩と調和を実現するのじゃ!

 

 

幹: なるほど。今伺った私のイメージでは戯太郎さんは身長10メートルくらいはありそうですね。

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でも仲間になった途端身長が同じくらいになりそうです!獣塾名物の身長同一化が見られるかと期待しています。

 

 

NG: まあ鬼ヒゲとか最初っから身長同じくらいじゃからな!!

 この日の戯太郎ORCHESTRAはギター三本いるらしいぞ!

吉祥寺古代映画館の妖怪、母船の艦長さんも来るらしい!!

油風呂、油風呂、鬼ひげの涙と来て、妖怪のちゃんちゃんこ三枚重ねじゃ!!

 

 

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2013年12月18日 (水)

師走の日々

おはよう。NGです。

何人かの方は対談の続きを楽しみにしてくれてるかと思います、
ごめんなさい、文字起こしが大幅に遅れてしまっています。もうしばしお待ちください!ご容赦のほどを!!
 
 
大多数の方は
「対談?!は?しらねーよ!はやくしろよ!てめー今朝走ったのかよ?どうでもいいけど言ったことちゃんとやれよな!」
と思われているかもしれません。

NG今朝は走りました!ていうか一昨日昨日は走ってません!

ライブの翌日の朝は走れませんでした…無理にトレーニングして体調崩してもアホたれなので…なんという脆弱ないいわけ(笑)

今朝はちゃんとやりました!申し訳ございませんでした!

なんで敬語なんだろう


 検索やリンクなどではじめてきた方は何のことを言ってるかわからないでしょうな。
どうもはじめまして。NGです。

現在、自身の企画「獣どもの宴」に向けて、また年間108本ライブ完遂に向けて、毎日ブログを投稿しております。どうか応援よろしくお願いします。

大事な告知を忘れていた!!!

獣どもの宴で最後にクイズを出します。正解者の中から抽選で2名様に特製獣どもTシャツをプレゼントしたいと思います。

NGデザインと根津デザインがあります。

クイズはこのブログの中に書かれたことの中から出題しようと思っていますので、NGブログヘビーリーダーの皆さん、こぞってご参加ください!

なんか告知ばかりで疲れたな


昨晩はレストラン時間労働の後、PAでした。先輩の企画。深夜12時過ぎまでライブ及んだけれど非常に濃ゆい出演陣だったなー!

前田さんという方が歌っていた、ロンリーなレゲエや、六年つきあっていた彼女にフられた曲、七年同じ職場でバイトしていたらバイトリーダーになっちゃた曲などが胸に沁みた。

ほいで今夜、ようやく時間がとれそうなので、溜まっていたCDジャケット制作作業や対談文字起などをまとめてやってしまおうと思います。

今日はとりあえず夕方までは時間労働。そのあとはもろもろの制作作業。

ちなみに昨日の昼はひたすら生ハム切っていた。生ハム地獄。

今日は何地獄かな?

年末の関西屍ババアXツアーのため、いまはできるだけたくさん労働しなければいけないが、これが終われば音楽だけに集中できる日々が待っているのだから!本当にNGやるよ!!


いろんなことが後手後手にまわってしまっていますが、20日は是非一緒に楽しみたいです。むちゃくちゃおもしろいものにします。忘年会にしよう!

驢馬としてもツアー前の最後の東京ライブなので楽しみにしててください。
たくさん組んできたおれの企画としても2013最後だね、年末だ!わあ!!!



★12/20(金)@武蔵境statto NG企画「獣どもの宴 vol.5 ~ヤバいYATSURA ~」
出演 
驢馬/ 墓場戯太郎ORCHESTRA / zampano /Gentle&Sequence /人力馬車

open18:30/start19:00 adv¥1500/door¥1800

武蔵境STATTO http://www5.hp-ez.com/hp/statto/page1
〒180-0022 東京都武蔵野市境1-12-2 B1 TEL/FAX 0422-36-0248
INFO/musashisakaistatto@gmail.com manbuooo1126@yahoo.co.jp __________________________________



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2013年12月17日 (火)

水瓶座

おはよう。
今日は塾長やバルピーという人格を封じます。

きっとみんなは対談の続きの更新をはやくしろ!と思っていると思うのだけど、まあまあ。まだ文字起が終わってないのだった。NGの日報にお付き合いください。

昨晩は2013年の通算100回目のライブでした。

今年の最初の方に、ライブ回数を三桁超えようという目的をたてて、4月くらいには、ただ無闇に100回以上ライブを打っても意味がないからちょうど108回になるようにやろうと決めてから、今日に至ります。

この108回、ちょっとインチキかもしれないけど、クローズドイベントやゲリラ的に行われたライブは含まれていません。だから何回かあった結婚式の演奏や屋形舟の船上ライブとかバーでゲリラ演奏したライブは数えませんでした。それを含めたら108回以上になってしまって。だから本当はオーバーしてます。
 
 案の定、夏を越えたあたりから「三桁超えることに意味があるのかな?」と思いました。
 NGが二十歳くらいの頃、相方だったWさんが年間100本近くライブをやっていて、「三日に一遍ライブの計算か!すげーなー!ミュージシャンだなあー」と思ったのが三桁超えたかったきっかけでしたが、
その当時からWさんは
「別に回数に意味はないよ、強いて言うなら練習時間やアイデアを考える時間の方が大事」と言っていたのを覚えています。
 
 でも、それは経験したからこそ言える、わかる境地であって、とりあえずそこの地点までなりふり構わず行こうと覚悟してから今日までがあります。
 意味、というのは置いておいて、自分をとにかく現場に晒したかったという思いはあります。
だからと言って盲滅法ライブをブッキングをすることはしませんでした。周囲の人には無闇にブッキングしているように見えたかもしれませんが、本人は一応考えて計算しながらやっていました。(でも無闇な部分も多いけど)
 嬉しいことに好条件でイベントにお誘いいただくこともしばしばあったし、本当に好きな箱にはノルマを払いながら出演しました。非常に良さそうなイベントを都合上どうしても出れずにお断りしたり、着いてみたら想像と全く違う現場だったりもしました。
まあそんなこと言わんでもいいことだけど。

108回やって、どう思ったのかは108回目である驢馬@二万電圧を終えてから書きたいと思います。

とにかく昨晩は100回目でした。100回目はミッシェルガンエレファントの故アベフトシさんの誕生日記念ライブ。
NGは常にアベフトシさんに敬意を表してライブをやっているので、あえてセットリストはいつも通り行きました。結果的に良い内容の演奏ができたように手応えを得ました。よかった。

 次回は101回目のライブ。獣どもの宴です。

昨晩観に来てくれたノイズ合唱団の小池ノイズによると、12星座は山羊座の10番目でひとつの完成を作り出し、11番目の水瓶座は10の完成から一つ逸脱して破壊や新たな秩序の独創を求めるそうです。

 NGは水瓶座のソウルクエリアンなので101回目のライブで新たな世界を創出しようと思います。
是非観に来てほしい。よろしくお願いします。


__________________________________



★12/20(金)@武蔵境statto
NG企画「獣どもの宴 vol.5 ~ヤバいYATSURA ~」
出演 
驢馬/ 墓場戯太郎ORCHESTRA / zampano /Gentle&Sequence /人力馬車

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武蔵境STATTO
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2013年12月16日 (月)

改造ノイズピカチュー

バルバルバルバルバルバルバルバルバルバルバル

NGのしゃもじマジ米粒ついてる!なあNG?!

おはよう!バルピーだよ(゚Д゚)

昨晩は、数えたらバルピーの2013年の99回目のライブでした!
 
実は今年は108回ライブやろうと思ったのだよね、
(ぶっきょぅで言うぼんのぅの数だヨ!バルピー実はぶでぃすとなんだぁ!!だからだからちょっとカトリックとかイスラムの人との結婚は考えちゃう、、、てか結婚できそうもないかテヘペロ愛があれば宗教闘争なんて関係ないよね。エミシの人にも頭上がらないよ!)

で、割と数えないでブッキングしてきたんだけど、昨晩数えたらちょうど99回目のライブだったんだ!

これで
100 今夜ソロ武蔵境スタット
101 20獣どもの宴
102 21鼻ホさん企画zampano
103 27大阪 驢馬
104 28神戸 驢馬
105 29和歌山 驢馬
106 30 武蔵境スタット 驢馬
107 30 渋谷サイクロン 驢馬
108 31 東高円寺二万電圧 驢馬

ということで除夜の鐘と同じ数だけライブやったのでNGのライブ一度観る度に煩悩が一つ消滅するよ!

この煩悩の塊が!!!

おっと失礼。

バルバルバルバルバルバルバルバルバルバルバル


昨晩ライブはすごかった!ノイズ魔王三浦さんがピカチューでノイズやってたよ。

NGも奮闘したけど、夜家帰ったら疲れてバタンqueueでした。

今朝早く起きてぎりぎりまで対談の文字起こしやってたため、今朝は走れなかったよ

言い訳ばっかりダメよバルピー!!!

(`ε´)

そんなこんなで獣どもの宴の対談にはついにバルピーの別人格「塾長」が登場!でもバルピーも別人格だから三人目だね!多分NGの中には108人くらい別人格いると思う!

みんなとともだちになりたぃなぁ
(x_x)



ま!いいか!じゃあ今夜100回目のライブで会おう!stattoで七時半からだよ。


NCM_0504.JPG
三浦さんのポケモン、改造ピカチュー。奇怪なノイズ声で「ピヂューーーーー!!!!」と叫びながら眼球の無い電球赤目を光らせていたョ!隣にあるのは名物の電動鋸。この後何がおこったのかな???


ジャン!ケン!ポン!!!


うふふふふふ!



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獣どもの宴5 やばいTAIDAN① 塾長登場!!!

第五回!獣どもの宴の対談記事です。

今回の獣ども、大荒れの予感!NGはいったいどう出るのか?!

こうご期待ください!

是非予約してね↓

ライブの予約はこちらから

★12/20(金)@武蔵境statto

NG企画「獣どもの宴 vol.5 ~やばいYATSURA ~」

出演

驢馬/ 墓場戯太郎ORCHESTRA / zampano /Gentle&Sequence /人力馬車

open18:30/start19:00 adv¥1500/door¥1800

武蔵境STATTO http://www5.hp-ez.com/hp/statto/page1

〒180-0022 東京都武蔵野市境1-12-2 B1 TEL/FAX 0422-36-0248

INFO/musashisakaistatto@gmail.com manbuooo1126@yahoo.co.jp

Kemonodomo2_9

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★塾長登場である!!

 

幹: マイチョウ新聞の根津と申します。獣どもの宴vol.5を始めるにあたって、獣塾塾長NGさんに質問させていたきたいんですけども…

 

 

NG: (ガタガタガターン!!!と机を揺らす)ウム!

 世界は揺れておる!!!

 

 

幹: NGさんに自己紹介していただきたいんですけれども…

 

 

NG: わしが獣塾・塾長!NGである!!!!!!!!!!!!

 

 

幹: この記事は文章なので音声は収録されませんが…なるほど、迫力あるヴォイスありがとうございます。

では順次質問をしていきます。

 

 封筒は処分されてしまって、小切手は折目のないものがある、あの5000万円をなぜもらったのか?

獣学園の方が不正な献金をもらってしまったのではないか?という問題についてお聞かせください。

 

 

NG: わしは皇居の周りを毎晩何週も走り、炭水化物は食わず肉ばかり食う!それをTwitterにあげてファンの女性から「ご飯食べなくても大丈夫なんですか?」と言われて「ハハ、大丈夫ですよ、肉食えば」とリプするのが趣味なくらい獣じゃからのう!

 

 

幹: なるほど、質問の答えになっていないようですが…今年度の給与は全額返金。それで許されると思っているのでしょうか???

 

NG: 武士は食わねど高楊枝。据え膳食わぬは武士の恥。もう食っちゃったからしょうがない。

 

 

幹: 5000万円は使い切ってしまったと言うのですね。

 

 

NG: うん。塾作るのに使っちゃった。

 

 

幹: それの不正献金とは関係なく「獣どもの宴」はNG塾長の自費で開催されると。

 

 

NG: うん。10万円くらいですね。

 

 

幹: チケット代が前売り1500円。えーと、何人来れば経営的に赤字にならずに済むんですか?

 

 

NG: ……何人?

 漢(おとこ)は全員来い!!!!!!

 

 

幹: おお!なるほど!女性は必要ないと。

 

 

NG: いや!!!待て。

昨今の少子化の影響で、漢(おとこ)と書いて「獣」と読むんじゃけど、

獣がたいへん不足しておる。しかしまた獣どもの集まる場所においては女性が少数派。という矛盾した事態も発生しておる。

だからとにかく女性は必要です

 

 

幹: なるほど。あの山ガール!!!絶滅危惧種と言われている山ガールを求めていると!

 

 

NG: ふははは!安心せい!山ガールならもう既に手配しておる!!!

 

 

幹: それはもしや、あの狼に育てられたとか、コヨーテの生まれ変わりだとか噂されるあの娘ですか???!!!!

Zampanohpou
                                  (↑山ガール)

 

NG: :黙れ小僧!おまえに馨子が救えるか?!

 と馨子に惚れた男たちに言ってやればよかった。

 

 

幹: 本物の山姥ギャルユニットzampanoも見れるということで。なるほど!わかりましたありがとうございました。

 

 

★獣塾名物油風呂である!!

幹: 人力馬車の紹介もよろしいですか?

 

NG: おるおる!人力馬車にも山ガールもとい山姥ギャルもとい女の獣がおるよ!

パピゾウという名前なんじゃけど、麒麟さんのパジャマを着てステージに立つような、まっこつ獣な女じゃ!!!!

 

 

幹: なんと!パジャマでお邪魔ですか?!

 人力馬車は今回の参加が獣どもの初めてということで、獣どもの宴五期生にして獣塾一年生にあたるわけですが、一年生の筆頭は誰なんでしょう?

 

 

NG: おる!哲という男よ!こいつもまっこつ獣な男じゃき!

こいつはなんと親が国家権力!バビローン!!!!息子は国家に刃向うべく馬車を人力で曳いて、桜田門外で人足のふりをして日本刀で一人一殺する江戸時代から続く伝統的テロリズム!このテロrhythmは帝政ロシアでも一世を風靡したという!!!!

伝統的テロリズム、蒼ざめた馬!!!それが人力馬車という名の由来じゃ!!!!バビローン!!!!!!!!

 

幹: なるほど!その哲さんが今回獣塾一年名物「油風呂」に入るというわけですか?!

油風呂とは…

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獣塾名物「油風呂」

 別名地獄舟。
古くは江戸時代罪人の拷問のためにあったという
金だらいに油をいっぱいにはり火のついたローソクをのせた笹舟を浮かべ下から火をたく
油温は上昇していくが身動きひとつすれば舟はひっくりかえり油に火がつき自分が火ダルマになるのは必定・・・・・・・
その恐怖と苦痛はローソク一本の火が完全になくなるまでつづく・・・・
精神力の勝負である
近代においても極道社会でまだ根性試しに行なわれることがあるという

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↑一年生(獣どもの宴五期生)人力馬車の諸君。がんばれ!

 

 

 

NG: 哲は根性あるぞー!奴にはおれの学生時代の長ランもといモッズコートを引き継いだ男!次世代を担う獣番長と見込んだ男よ!

Story_img_2

↑NGの長ラン(モッズコート)を引き継いだ男?!(画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合があります。ご了承ください)

さらにはリーダーであるナイーブという男!こいつは面白い。こんなことブログに書いたら泣いちゃうかもしれないが、こやつはNGの塾長スタイルを引き継ぐ男じゃ!ついた異名が

実行力の無いNG!!!!

201204180436237b4_3




(あくまでイメージです.実際の商品とは異なる場合があります

NGはこのナイーブが大好きで。何故かというと、こういうクワバラ的な奴がいないとストーリーが進まないのね。人力馬車はヴォーカルの哲を筆頭に面白いキャラがたくさんいて。

でもそういう奴だけでは物語は進まない。ナイーブはリーダーにしてメンバーからも???と思われているんだけ(とNGはこの前の飲み会で初めて知った。)、それが逆にみんなのまとまりに繋がっている凄いやつ。

そこが逆に真の意味でNGである。と!!!!

 

 

幹: 言ってる意味が全然わかりませんが、よくわかります。

 塾長もモンスター幼稚園の幼児時代から

「???」どころか「ウゼ――――――!!!!!!!!はやく死ねー!!!!!!!!!!!!!!!!」

とか言われてましたもんね。

 

 

NG: 塾長それ初耳なんだけど。

 

 

幹: 順番が前後してしまいましたが、zampanoのことも触れたいと思います。

zampanoは塾長もメンバーの一人なのですが、馨子さんは今回獣塾一年生であると。

驢馬が来年CDを発売するに当たって、zampanoのTwitterでは「20日はわたしのお兄ちゃんである驢馬と対バンなのでがんばりまーす」と書かれていて。非常に生ぬるい印象を受けたのですが…いかがでしょうか?

 

 

NG: おっ!鬼ヒゲ言うじゃーん!!突っ込んでくるねー。

 

 

幹: 私の名はマイチョウ新聞の根津ですけれども。そこのところはいかがでしょうか?

 

 

NG: いや塾長的にはあれは手違いで。あのね、最初の驢馬リリース情報に「わたしのお兄ちゃんたちです」ってつけてのは実は塾長だったんだよね

 

 

幹: 塾長、はやくもキャラが崩壊してますが。じつはゴーストライターが書いていたと。

 

 

NG: そう。驢馬の強面で高圧的な情報の中にzampanoが「わたしのお兄ちゃん」とか言ったらみんな「ボン!!!」ってなってRTRTRTってなるかなーて思ったんだけど、

そのあとライブの告知で本物の馨子が乗っちゃったんでなんか変な感じになっちゃった。あそこは馨子に「何勝手なこと書いてんのよ!ムキー」ってなってもらわないと妹的にはGoogLovin'じゃなかたね。「がんばります」じゃねえよ。

馨子が「お兄ちゃんのバカ!」みたいになって、読んでる人が二重に「ボン!!!!!」ってなる予定だったのに。

 

 

幹: いやいや。ボン!!!ってなりましたよ。私は。これを読んだ馨子が逆に怒るかもしれませんね。しかし塾長もなかなか気持ち悪いことしていますね。

 そんな馨子さんに塾長からメッセージを。

 

 

NG: 馨子はですね、これから人生の道なき道a.k.a.獣道を歩んでいくに当たって、まだまだ知らなきゃいけないことがある。獣塾的にはまだまだ一年生。一年女子筆頭。レディ―ス筆頭である!そんなわけで馨子も油風呂かな!

 

 

幹: 女性も油風呂とは!容赦ないですね塾長!!!

 

 

NG: 塾長も一緒に入るから。

20120805_2425801

がんばって入ってみよう!哲もナイーブも入るし!!!麒麟女も入るし!

もう、おれ我慢ならん!zampanoはこの日のライブでいきなり一皮剥くよ!

入ろう!油風呂。おれバスタブに油張っとくから!!!!!!

一緒に入ろう!

 

 

幹: 混浴!!!!!混浴油風呂ですか!!!!前代未聞です!

4231204

(混浴のイメージ。実際の商品とは多少異なります。)

この日を境にNGが馨子に嫌われるんじゃないかと思われますけども!

塾的には馨子さんにはスケ番みたいな格好でライブしてもらいたいです。

 

 

NG: スケ番かー!!!なかったね。馨子似合いそう。特攻服にサラシ巻くとか。ロンタイとか。

 

 

幹: 鉄仮面もいいかもしれませんね。

 

(次回に続く!!!)

 

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2013年12月15日 (日)

ばるぴーのあいどるぶろぐ

バルバルバルバルバルバルバルバル

それ自体がNG!

どうもNGです。(+_;)

一日休んでしまってごめよ

昨日は体調崩してしまって一日寝込んでいました。

ブログも更新できないしトレーニングもできなくて

もう。さいぁく(゚◇゚)ガーン


決して前回のブログの米にびびたんちゃうでん。

あんなこと書く人は、バルピーの知ってる中でもあの人しかいません。


むきー


本当に炎上したら怖いけどバルピー負けるもんですか。


バルバルバルバルバルバルバルバル

NGさんの手にもつしゃもじー
too many 女性から大人気ー
ほらほっぺにお弁当着いてる!
don touch me おれにさわんな!
おれのお弁当はUNTOCHABLE
プチトマトくらい自分で食べろ!!

バルバルバルバルバルバルバルバル

さらに寝込みながら読んだ少女ファイトで謎の精神的確変が起きてしまいました。やはり日本橋!様!!はNGが大昔読んだ極東学園天国から変わること無い友情ストイシズム!!!

バルピーうれぴー

NGが熱出したのもシゲル兄が

「たまに出す熱は体の消毒にいいらしいぞ」

と言うてたのでこれからもどんどん熱だそうかと思います。


バルバルバルバルバルバルバルバル


今朝起きてたすっきり!もう直ってたよ

なので朝は走りました。

これからバイトで、その後FOURTHでライブです。

今夜はNGが尊敬するHALBACHの三浦さんa.k.a.Kichi-Gaiノイズ大魔王とソロで対バン。楽しみだなー!


じゃあ今夜吉祥寺でお会いしましょう。

炎上は怖いのでマジ勘弁ね!

よろぴー

バルバルバルバルバルバルバルバル


バルバル
  ∮
  バルバル

NG



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2013年12月13日 (金)

アイドルのブログ作法

http://www.youtube.com/watch?v=VJzOvCbxn4M&feature=youtube_gdata_player

おはよう。

結局昨晩は、気合いでなんとか夜11時頃から30分だけ走って、それから驢馬のプリプロミックス作業に行った。
(プリプロって何?て思う方がいると思うが、ようするにバンドの作曲編曲作業のだいたいのことを指す。あとスタジオ代が経費で落ちるようになるとミュージシャンはスタジオのことを「プリプロ」と呼ぶようになるが、我々はまだ経費とか誰かが落としてくれるわけないので、純粋にプリプロ作業だし、作業はスタジオですらなく福井家で行われた。)

 で、終わって今なんだけど、ベースの小出君はなぜか家まで歩いて帰るという。驢馬の中に謎のストイックな雰囲気が醸し出されつつあるのだ。

 
まあ、それはいい。

おれが今問題にしているのは、一昨日あたりからのNGブログがぜんぜんおもしろくない!ということだ。

時間無い中でも更新だけでも!と思って記事の更新はしているものの、何が言いたいかよくわからない自己満駄文(いや、別にいつだってそうだけど)。

おまえは何が書きたい?何が言いたいのか??

走った報告だけでは何をしたいかよくわからない。まるで奈良のブログだ。

http://naranaradon.hatenablog.com/entry/2013/07/20/002434

いや、奈良は走った距離をアプリに記録したり傍から見ても逆にオモローなのに、NGはもはや奈良以下の文章である。

ぬぬう

そもそもおれはなんでこんなことを始めたのだっけ?


明確な理由ではないが、NGには思い当たる節があった。

昨今のアイドルブームの中、よくバンドマンを引き合いに出して、

「アイドルはヒドい環境の中、泥水すすりながらも輝くために必死でがんばってる、しかしながらバンドマンたちはぐうたらぐうたら内輪の馴れ合いに果てて、驕り高ぶって自作自演。アーティストを気取ってやがる!少しはアイドルを見習ったらどうだ???」

というバンドマン批判の論がまかり通っている。

こういう文章を目にしたときNGは思った。


「確かにアイドルたちは必死でがんばってるかもしれない。
でも、NG子負けない!わたしもがんばってるもの!!一インデペンデントミュージシャンとして、毎日細かい雑務から本番の演奏までスケジュールがギチギチタイトでも、誰にも負けない笑顔で乗りこなしてるわ!そうよ!あんな小娘に負けるもんですか!」

とNGは考えた。

とりあえず、毎日走って、毎日ブログを更新したらアイドルぽくないか???

という安直な思いつきで今に至ります。


というわけでアイドルのブログを探してみた。

ネットを探して出てきたものを参考までにペーストしてみよう。


今出先でプレーンテキストでこれを書いているので絵文字は反映されませんので注釈でつけとくね。


「ヤッホータイ(絵文字 ハートマーク×3)

今日ね (絵文字 ?)

遅刻したぁーーー (絵文字 涙の表現)

最悪ーーーーー (絵文字)

もぉーーーー (絵文字)



まーちゃんがだぁーいすきな方に

遅刻は、人間としてだめ (絵文字)

って言われてから (絵文字)

遅刻しなかったのにぃ (絵文字)

今日してしまったぁーーー (絵文字怒りの表現)

ショック (絵文字)

チーーーーーーン (絵文字)

でもこれを、バネに頑張ります (絵文字)

大分前にとったよぉーーん (絵文字)

(自撮り画像)


ごめんなさぃ

p.s 出来る人になれるよぉーに 頑張ります

××××(名前伏せ字)^o^

キュパキュパ (絵文字) 」

イントロの「ヤッホータイ」というオリジナリティのある挨拶、

最後のキュパキュパというところに必殺技を感じます。

反省してると見せかけて泥縄に読み手を自分の土俵に引きずり込んでいくマイペース天才型と言えるかもしれない。

 


「 こんばんわ~@(o・ェ・o)@

うっきー、らっきー、××××(名前伏せ字)です (絵文字)

さぁさぁ、この前の土日は××××のライブでしたね (絵文字)

土曜日は××××感謝祭

日曜日は1部が××と××の合同単独イベント!(p^ω^q)

2部が××××(名前伏せ字)クリスマスライブ (絵文字)

盛りだくさんでしたね(๑•̀∀・)و.。.:*✧

来てくれた方、応援ビームを送ってくれた方、、、ありがとうございました♡

もう本当に嬉しかったです( ›ω‹ ) ♡

しかも、超楽しかったです (絵文字)

あ、そうそう!8日の2部はみんなサンタの衣装だったんですよ~ (絵文字)

(自撮り写真、ステージ衣装)

うん、この写真しかなかった笑

あら?笑 もっと、みんなとサンタの写真撮った気がするのに、、、笑

気がするだけか~笑笑 (絵文字)

あ、×××ちゃん!♡××ちゃん!ハッピーバースデイです°。(。•ω•。)

(メンバーとの写真)

あ!××××(名前伏せ字)にも会えたけん、超嬉しかった (絵文字)

もちろん、皆さんとも会えたけん、嬉しかったよ~*(*ˊˋ) *  ‧˚

これは、次のイベントにも会いに来るしかありませんね( ˙灬˙ )笑

ほなら、また会いましょ~♪

ばいばーい(絵文字)

××××(名前伏せ字)@(o・ェ・o)@」


非常に読みやすい文章。特筆すべきは行によって語尾を絵文字と顔文字で交互に終止することで、テキストと記号のリズムを産み出していることだ。

イベントの報告→ステージ衣装の記録→メンバーのバースデイ報告と記載すべき情報をテンポよく配置しつつも冗長感や物足りなさが無い。100点満点の業務報告である。

バランス重視の視点。店舗経営に向いていそうなマネージャータイプである。




「 さいたまスーパーアリーナでの××××(イベントタイトル)
×××のスターコンダクター

ありがとうございました☆

(自撮り写真)

ほんとにほんとに
たくさんの方のおかげで

埼玉のごく普通の中学生が

ちいさいころから
見てきた

憧れの場所で

歌うことができました。

秋のツアーでは

体調を崩してしまい

動けないのが

ずっとずっと悔しくて

でもこの日のためにって

ずっと我慢してました

あんなに大きな会場で
史上最強に暴れることができて

ほんとにほんとに久しぶりに

気持ちよかった(>_<)

すごくすごく楽しかった!

とにかく
幸せでした。

いつもだったら
ライブおわったあと
アドレナリンばんばんでてて 「
もう一曲踊れる(^^)♪」って
いってるけど

今回ばかりは
燃焼しきれました!!!!!!!!

すごくすごく
たくさんの方が きてくれて

ライブを盛り上げて
くださって

ほんとに
うれしかった(((o(*゜▽゜*)o)))

私服マネしてくれてたり
衣装とか Tシャツつくってくれてたり
うちわとかぱんだしゃん
手作りのボードとか
トロッコから
いっぱい見えたんだよ☆ ありがとう(((o(*゜▽゜*)o)))

見つけたとき すごくうれしくて
みんなの顔
忘れられません!

数えきれないペンライト

すごくきれいだったなあ☆

黄緑のペンライト振ってくれて
ほんとありがとね☆

心強かった(>_<)

ほんとに幸せな時間☆
ファミリーのみなさんの
おかげです(((o(*゜▽゜*)o)))

ほんとにほんとに
ありがとうございました!

次は
自分たちの力で
またあのステージに 戻る(((o(*゜▽゜*)o)))

がんばります!



×××××××××××(小文字で自身のニックネームを連呼。文章段落をセパレートする記号として活用)

タモリ倶楽部観てくださった方
ありがとうございました☆

収録とても楽しかった\(^o^)/
感激でした。

もっともっと詳しくなりたいな♪

小田急線埼玉県には通ってないので
あんまり乗れる機会が
ないからほんとにうれしかった☆

また乗りに行きます(`・ω・´)☆

(移動中写真の嵐)


×××××××××××(小文字で自身のニックネームを連呼。文章段落をセパレートする記号として活用)


今日からクリスマスの
学芸会に向けての レッスンがはじまります♪

なにするかわからないから
わくわくです\(^o^)/

行ってきます

しゅっぽっぽーっ

では☆では
ばぁぃぁぃ(*・ω・*)/♪+°

お花めちゃくちゃ
うれしかった(>_<)
ほんとにほんとにありがとね!

●_____●
(××ΘωΘ××) (伏せ字はニックネーム部分)


非常にマジカルな改行の文章である。
特筆すべきことがたくさん。



○文節改行し、一段落の文章量が可変する

 なぜこのような改行に注目したかと言うと、芸能人やアイドルのブログというものは、

「おはよー(絵文字)
 
今日も寝坊した(絵文字)

でもね昨晩飲み過ぎて(絵文字)
 
(二行に渡る改行) 
頭痛い(絵文字三連発。激痛の表現)」
などにみられるようなアメブロギャルポエトリックスタイルで書かれていないのだ。

アメブロギャルポエトリックスタイルは携帯小説華やかなりし頃誕生した文章スタイルである。

当時の携帯電話の小さい画面では連続する文章の固まりは非常に読みづらかった。 さらにひらがなと改行を多用したことによって、国語の苦手な女子高生などに支持されたのだ。

読みやすさを優先して編み出されたこのスタイルだが、ひらがなと、突然の改行によって、無作為のポエジーが発生することが発見される。誰も予想し得なかった驚くべき副次的発明であった。

たとえば

「今日

 さ、 
 
 
わたし


 彼に







(絵文字絵文字絵文字)」


このように日常的文章の中からマラルメやブルトン、吉岡実もびっくりの超常的シュルレアルポエジー磁場が発生し読み手のエモーションを掻き立ててしまう。

このスタイルの書き手は文章構成を

超常的改行による日常の描写
(不安感と感情の毛羽立ち)

叙情的表現とさらなる改行
(読者との感情の同期)

「でもなんでもない、がんばる」などのポジティブな言葉を記す
(突然の安心感と開放感、そして終止感を読者に与える)

という、日本の音楽で言うところの「序・破・急」のような構成をとることで一気にネットテキストのスタンダードを確立した。
 
このようなブログはアメーバブログに多く見られることから「アメブロギャルポエトリックスタイル 」と名付けられている(NG,2013)。
アイドル界、芸能界でもこのアメブロギャルポエトリックスタイルは覇権的でほとんどの者がこのスタイルで書いている。

しかし上記のブログの作者は改行を文節単位にしたり、 一文にしたり、はたまた空白を少なくして文章の塊を作って大きさの異なる文塊を配置することによって、意味による画面上の偏差を作り出している。
アメブロギャルポエトリックスタイルはガラケー華やかなりし2000年代に完成されたもの。もはや進化の波が押し寄せていることを感じた。


不覚にも書いていたらあまりにも長文になってしまたので今日はここまで。



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2013年12月12日 (木)

ロカビリーナイトの後の朝

遂に来た。

昨夜武蔵境stattoでライブ。zampanoはトリだった。トリ前の宮城のロケンローラーDUCK TETSUYAさんですでに会場は大盛り上がり。zampanoでもお客さん大変喜んでくれてよかった。

そのまま盛り上がり続けグレッチ6120使いのコンノさんと武蔵境の中華街(という店があるのです)で朝まで飲んでしまった。

これからバイトである。

何が遂に来たかというと、飲んでぶっ通してバイト行くのはいいんだけど、

おまえは今日いつトレーニングするんだ???

ということ。

ここでやめたらアイドルじゃなくなってしまう。とりあえずバイト行くけど、深夜驢馬練までになんとかしなきゃ!



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2013年12月11日 (水)

獣どもの宴 vol.5 やばいYATSURA

いわくつきのNG企画「獣どもの宴」第五回が来る12/20(金)に開催されます。

★12/20(金)@武蔵境statto
NG企画「獣どもの宴 vol.5 ~ヤバいYATSURA~」
出演
驢馬 / 墓場戯太郎ORCHESTRA / zampano / Gentle&Sequence / 人力馬車

open18:30/start19:00
adv¥1500/door¥1800

武蔵境STATTO
http://www5.hp-ez.com/hp/statto/page1
〒180-0022 東京都武蔵野市境1-12-2 B1
TEL/FAX 0422-36-0248
INFO/ musashisakaistatto@gmail.com
manbuooo1126@yahoo.co.jp
__________________________________


企画獣どもの宴」とは、いったい何なのか???というみなさんの疑問にお答えするためにマトメ&リンクの記事で紹介しようと思います。

○獣どもの宴

「獣どもの宴」第一回が開催されたのは2004年の3月。

 当時高校生だったNGは、自分の初めてのライブハウス企画として「獣どもの宴」発案しました。場所は武蔵境statto。
 
 そのときに企画の相談に乗ってくれたのが武蔵境stattoのハタケヤマさん。(以来9年近い付き合いなのです)

 第一回のラインナップは

ジャッカルの目(NGが企画のために組んだリーダーバンド)、

お賽銭泥棒(NGの高校の後輩のバンド。メンバーチェンジせずに今もなお活動中!)

覇闇灯人(孤高のシンガーソングライター)、

ヒサギ(友人中藤がやってたバンド)、

Rude Star(鶴間和樹とKZKの2ピースバンド当時下北沢屋根裏、GARAGEなどで活動)、

ライ麦畑でつかまえて(NGが高校時代に組んでいたセックス・ドラッグ・ロックンロールの三位一体のバンド)、

灰色猿(NG、根津幹雄、KZKによるロックンロールバンド)

という、ほぼ地元の卒業記念というか、NGが三回も出るイベントでした。

 このころのコンセプトは「獣による獣のための獣のイベント 」というものだったような気がします。
 

以来、間を空けながらも自主企画として、まさに「獣どもの宴」と言わんばかりの酒池肉林的ライブバンド祭りを続けていきます。

a flood of circle、徳久William、Pink Group、太平洋不知火楽団なども出演。

 とはいえ他の出演陣は、当時NG立ちが地元で立ち上げた気分になっていたレコードレーベル(のふりをした謎の組織)「金肉レコード」の所属アーティストたちによるライブイベントでした。

 前回である第四回から「獣どもの宴」の企画カラーに変化が生じます。

ちなみに前回(四回目)の獣どものラインナップはこちら。



○(2009年)2.20fri 獣どもの宴 vol.4 ~強敵(とも)たちの血の果てに ~

Barbar∮Head Quintet(NGのジャズブルースロック??バンド。思い出野郎のマコイチがトランペットだった)

nuance(友人宮浦のバンド)

太平洋不知火楽団

お賽銭泥棒

the うんこ (武蔵境の誇るリアルブルーズグループ)

http://ng-vanvan.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/220fri-vol4-c94.html?optimized=0

 前回行われたのは実に四年前になります。月日が経つのは早い!!!

 前回の獣どもの前に「獣どもの対談」と称して企画について話し合いました。

 獣どもの歴代の出演バンドについては歴史家の根津幹雄の言に詳しいです。


 
○獣どもの対談1 NG×根津幹夫a.k.a.ミッキー
http://ng-vanvan.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/aka-159d.html

 2009年を迎え、獣どもの宴はかつての地元バンドイベントの色を潜めていきます。

 そんな中NGは奇怪なコンセプトを打ち出す。それが「ホーミーレペゼン感覚」でした。

(対談より)
「根津幹雄:つまり何をもって「獣どもの宴」と呼ぶの か。NGがやる企画、NGの企画っていうのがあ るんだけど。 でも1~3回目をみて出ているのは主に金肉レコードと言われている人たちなわけだ。
そいつらが今回は全く出演していない。 そういったところであえてやる「獣どもの宴」は一体本当に「獣どもの宴」なのか? これはもしかたら「洞窟ロック」なのではな いのか!? 」

NG:まあ、現在おれたちのバンド友人関係の多くが殆ど活動できてないわけじゃない。 そんな中で長く良いものを続けて行きたいと思っていて・・・ で今回の一番大きい意味としてはね、「ホーミーレペゼン感覚」。

根津:ホーミーレペゼン感覚?(笑)全然わからないので説明してください。

NG:地元の良いバンドを固めようと思ったわけ。中央線の三鷹~立川ら辺でさ。 良いもの作ってるバンドとがっちり握手しようと。

根津:なるほどね、暴走族的な感じだ。

NG:そう。でも「地元を固めてそれを盛り上げ てのし上がっていこう、全国制覇しよう」とい うドラゴンボール的、少年ジャンプ的な感じで はなくて。 地元で地味に良いもの作ってる商店街が挨拶 しあおうというユニオン、ギルド的な意味で。
 で地元の人が知ってる実は美味しいお店を こっそり教えちゃう、それがおれの言う「ホーミーレペゼン感覚」。


 対談中のNGが思いつきのようなその場凌ぎのような形で言い放ったコンセプト「ホーミーレペゼン感覚」。
 
このコンセプトを出したNGの胸中には散り散りになりつつある自分の地元コミュニティーを再編したいという想いがあったように覚えています。

 このコンセプトを携えてNGは彼の地元最大のホーミーオブホーミー、ゴッドファーザーカルグラのリュー・ジシャンを訪ねます。リューは後に悪魔★CREW、DJSS AKAHATE GAGALINの赤旗先生として活躍する男。

 彼は第三回に「村上隆(ムラカミリュウ)」という前衛芸術運動グループで出演しました。

○ 獣どもの対談2 リュージシャン×NG
http://ng-vanvan.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/ng-1af3.html

 リュージシャンa.k.a.赤旗ガガーリンまたの名をアラファト・バクーニンは、彼自身のユニット「村上隆(ムラカミリュウ 」について学術的な側面から語ります。
 「村上隆(ムラカミリュウ)」 はリーダーであるリュージシャンと、映像作家ムラカミヒロキに、ゲストギター横須賀(お賽銭泥棒)とゲスト民族NG(ディジュリドゥーと鈴)によるグループ。行方のないインプロビゼーション演奏を繰り広げました。

「リュー:いや、学術的価値でいえば最高にイカした芸術だったんだよ!
この時期には最高にヒップだとされていた。2006年当時は「村上隆」的な名前を使い たいから練習とは言ったもののスタジオに入って笑ってるだけという活動が、凄くヒップ。かつ凄く頽廃的なさ。頽廃的な音楽活動がおれたちのおかげで花開いたんだよ!」

「リュー:だから「a flood of circle」とかもおれに足向けて寝れないとおもうん だよ(笑)。
彼らの今の成功は、「村上隆」みたいな最高で最低な活動はなかなかできねえ なってんで、逆に普通に行ったわけ。
「おれたち、普通のバンドとして頑張っ ちゃう?」っていうヒントになったんだよ。彼らにとっては。」
 

 そして、リューはNGの言うホーミー・レペゼン感覚というコンセプトに対して、暗示的な苦言を呈します。

「 リュー:カンブリア宮殿ですか。まあ君の専売特許だからな。 でも君のいう「ホーミーレペゼン感覚」をやるならね、もう最高に ChillでIllってる奴をガンガン呼べるスタッフがいないとすぐに水が淀ん じゃうと思うね。デリヴァリーが足りない。

NG:?デリヴァリー?が足りない???

リュー:つまり「ホーミーレペゼン感覚」に対して、常に飽くことなき新鮮な 水を供給しうる「デリヴァリーシステム」を搭載することで無限に拡がる 東京沃野の供給ラインを確保しなければならない。理想論ではあるけれ ど、常に循環している流体的なネットワークモデルを確立すべきだ! 」

 
 NGは流体的なネットワークであるデリバリーシステムを確立できたのでしょうか?そしてそのシステムは今回に反映されているのか?


 三人目の対談は宮浦杏一という男。彼は獣どもの宴を終えた後、演奏活動を停止。現在は世界を旅するピンボウラーとして活動しています。

 NGは杏一に自分の描く企画のホスピタリティイメージについて話しました。

○ 獣どもの対談3 宮浦杏一×NG
http://ng-vanvan.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/ng-5841.html

「 NG:おれの企画に来てくれるのは、グチャグチャしてるのが大好きなヴェテラン のファンと、あと今回には、新しい初めての人がかなり来てくれるんじゃないか と思うのね。そういう初めての人には今までのグチャグチャしてる部分とは関係 なく普通にスッキリ楽チンに楽しんでもらいたい。
 ところで今日おれは鶴間和樹という男のライブを観にいくんだ。彼は以前に経営の勉強をしてて、おれにしてくれた話の中にお客さんの少ないお店がどうやって経営拡大すればいいかという話があって。

 非常に売れてないお店がありますと。でも常連が3人だけいます。常連とは仲良くなりすぎてて、もうあんまり儲からなくてどうしようもならない。お客さんを新規開拓していかなければならない。そういう時にもちろん外にアピールすべきなんだけど、今まで来てくれた常連のお客さんを120パーセントくらいの力で サービスするのが、結果的に経営拡大に繋がるんだって。

杏一:それ、なんでなの?

NG:・・・なんでだろう?ツッチャンは預言者みたいな眼してるから納得しちゃったんだ。
って言われておれも考えて。
今までの人にサービスしようと。で、これまで来てくれていたファン対するサービスの内容を考えると、気持ちよくしたりいい気 分にするだけがサービスじゃないだろうと。おれがいろんなこと言ってるのを聞 いて、疑念を持ったり、むかついてもらったり、こんな長文のインタビューを読 んでもらって目を疲れさせたり、そういう一種の「可愛がり稽古」だよね。時津風スタイル。ファンはおれが大量の情報量で意味不明なことを言って圧倒するの を求めてるんだよ。そしてムカつきたい。おれに対して。きっとミッキーや リュージシャンの批判は「おれのムカつかせが足りない」というメッセージだっ たと思うんだよ。逆に(笑)。  」

 今までの人を120パーセント喜ばせる。あれから4年経って、かつてのお客さんたちは果たして来てくれるのか?

しかし今回もNGはお客さんたちに可愛がり稽古を行うに違いません。

 
改めて問う、「獣」とは、いったい何なのか?

「 杏一:おれはこの対談に臨むにあたって家の近くにある 動物園に行ってきたんだ。三鷹のすぐ傍に小さな動物 園がある。小さい動物園だから、ライオンとかいないわけ。虎とか、熊とかもいない。ゾウはいるんだけ ど、ゾウはちょっと、獣じゃねえ。で、おれはアライグマで手を打ったんだ。アンズちゃん的にはアライグマと、ハリネズミ。こいつらはちょっと「獣」だねっ て。」

この対談から四年後。今や当時を知る出演者はGentle&Sequenceの根津幹雄位のものです。

 現在進行形の獣どもの宴は一体どういうものになるのか?

次回はNGと根津幹雄による最新対談をお届けしたいと思います。

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今夜ロッケンロール

朝起きて走った。

寒くて眠くて起きたくなかったし、はやく起きたならバイト先に早く行ってキッチンの仕込みを早く始めるという建設的なような選択肢もあったけど、
今日走らなかったらもう二度と走らないような気がした。

今日のBGMは驢馬でした。来年でるアルバム。意外とランに向いているような気がする。茄子とか農薬とか。

 昨晩深夜はGentle&Sequenceの根津幹雄と獣どもの宴についてミーティングと対談。
サイゼリヤで安ワインを飲みながら話した。

今年の獣どもではNGは獣塾の塾長になる。

どういうことなのか???


今夜はzampanoのライブ。
宮城のロッケンローラー
Duck Tetsuyaさんが来る。

Duckさんは福島ツアーの時対バンした。凄いよ!

夜に会おう
________________________________

ζ12/11(水)「MUSASHINO IMAGINATION 年末2DAYS SP!!二発目!!」

18:00/18:30 ¥1500/¥1800

Duck Tetsuya(宮城) / コンニリュウタ68カムバックスペシャル

/ Zampano 反則亭志ん壱 / 菅原ユウキ 前座・JETヒロシ

武蔵境STATTO http://www5.hp-ez.com/hp/statto/page1/

〒180-0022 東京都武蔵野市境1-12-2 B1 TEL/FAX 0422-36-0248 INFO/ musashisakaistatto@gmail.com manbuooo1126@yahoo.co



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2013年12月10日 (火)

アイドルになる

「NGがブログ更新してるか見てみよう」

と言いながらTさんがブラウザを開いてるのをみておれは

「いや、更新してないよごめん」

と言った。

そして今更気づいた。そう言えばあいつやあいつとも、自分のパソコンでブラウザを開くとき同じやりとりをしたことがある。

つまりみんなこのページをブックマークしてくれているのだ。

なんてことだ!

更新しなきゃ!!


そんな些細なことで突然更新する気になったNGです。

今時間労働に向かう最中でこの文章を書いています。

バイトのことを時間労働と呼んできたけど疲れてきたな。

昨夜驢馬のCDの発売情報が解禁されたね。

おれは夕方メンバーと一緒に(!)ジムに行ってトレーニングする予定だったんだけど、やんごとなき理由によって結局ひとりで家の近くにある団地を走って公園で筋トレしたよ。
と言ったら壱君が

「それはヤバいね」

と笑っていた。なにがやねん!

これからNGはアイドルになるために毎日トレーニングしてブログは15分置きに更新しようと思う。

いや15分おきは無理だが。

そして今朝雨降ってたから早速走りませんでした。

そんなNGがサボらないように見張っててくれ!


これからパン屋でバゲット買ってバイト行くからさよなら





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