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2013年9月 4日 (水)

オルメカの幻影 zampano初ツアー一日目、仙台

31土曜日朝八時、出発。
 ラジオをつけたらピーターバラカンの番組。最高だった。

 上野で待ち合わせて鈍行で行く。
 車中、意外と混んでいて録音したりはできなかった。馨子は横で絵を描いてる。
 おれもチラチラ文章を書きながら。鈍行、乗車時間が長いからはかどる。
 少しずつ、車両が短くなって、車窓に映る景色は緑色に。田田田!だ。
馨子と2人で「農薬ファンク」やモロコシボーイズの「田舎はうみゃーど」を歌いながら、だんだん鈍行に飽きて寝たり起きたり、モノカキしたりぼーっとしたりして電車に乗っていった。
 福島~仙台の間が結構長かった。
 夕方五時に仙台に到着。

 ユースホステルにチェックイン。男部屋は相部屋だけど、もう一人の宿泊客はまだチェックインしていないようだ。
 すぐにライブバーに向かう。仙台に在住のお客さんTさんご夫妻と、なんと東京からもO澤さんが来てくれたので、土曜日事前にライブのブッキングがとれなかったのだが、急遽want youというライブハウスに飛び入りで出演させてもらうことになっていた。
 want youのマスター、めちゃくちゃいい人だった。
zampanoが演奏させてもらった後、want youのハウスバンドがライブ。皆さん50代~60代のメンバーのオールディーズや歌謡曲を演奏するバンド。歌謡曲が大好きな馨子は大喜びだった。

 want you、九時からの貸し切り予約が入っていたらしく、挨拶をしてzampano撤退。
Tさんご夫妻のご紹介で、zampanoは市内のメキシコ料理屋に行った。NGはここぞとばかりにテキーラ・オルメカ(だっけ?)を飲み狂っていたら、Tさんが、店長にかけ合ってくれて、zampanoでライブさせてくれると言う。
 そのメキシコ料理屋、既にハコバンのミュージシャンが入っていて、メキシコ音楽をガットギターで情熱的に弾きまくるフィリピン人のギタリストさんがいたので、恐縮した。
でも恐縮しながらもばっちりライブやったよ。隣の席に座ってたカップルが拍手をくれた。
 メキシコ料理屋で飛び入りでライブやる、っていうこと、一つの夢だったかもしれん。パリ、テキサスのジョンルーリーのシーンのような。

 その後もう一件、スナックに連れてってもらったけど全然覚えてない。
そこでもライブやったらしくおれはテキーラ・オルメカで泥酔しすぎてギター抱えたまま眠ってしまったらしい。

馨子は美人のチーママと一緒にカラオケ歌って、CDたくさん売ってきてくれた。結局スナックで一番売れたようだ。
やるなあ、あいつ。
結局Tさんと、O澤さんに大変ご馳走になってしまいました。ありがとうございました。

 這々の体で宿に帰ったNGは風呂場で眠ったりデンジャラスグロッキースタイルでした。

 でも旅は始まったばかりなのだ。






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