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2013年6月26日 (水)

刷りたくて刷りたくてふるえる

24日月曜日。

T美大へ。zampanoのジャケット作業。
7/19にGoodLovin'からインディーCDデビューが決まったzampanoだが、ジャケットは相変わらず手刷り印刷なのだった。
1000枚。とりあえず初回生産分300を作る。

大学で作業させてもらうのだが、着いたら案の定馨子が電話でないし、やっと会えたらまだ版ができていなかった。

「やっほー!でっきてませーん!!あははー」というノリ。

こういうときにキレるからNGはダメなんだと昨日みちゃんに言われた。

「わたしなら抱きしめちゃう」

と言ったかどうか忘れたが(言ってない気もする)、だからかしらんがみちゃんはモテモテである。

怒ってる時間が無かったので即座に作業へ。

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イエー。

手伝ってくれた後輩のみんなありがとう。

学校で作業できなくなったので最終的に深夜のジョナサンでも作業した。

ジョナサンでジャケット作りするアホ多摩美生たち。

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みんな、本当にありがとう。

全部ひとつひとつ手ですってるので、総てに魂入ってる。

発売日におれは泣く気がする

NGはテンパっているのだった



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2013年6月20日 (木)

ドラッギーでムツゴいドルチェをもう一回し

ジョージ・ベンソンのIts UPTOWNを聴きながら書いてる。

ジョージ・ベンソン、ヒュージョンのゴミだと思うかもしれないが、最初期はうぇすもんごめりーライクなゴリゴリのジャズR&Bなんだよ。

20日、木曜日。
今日もレストランでキッチン業務を教わる。具体的にはバゲット切ったり。サラダ作ったり。でも、人員が恒常的に不足しているため、キッチンもそこそこにホールの業務もやりながら走り回ることに。
前の店でもそんな立場だったな、

引き継ぎ終わりまであと少ししかないのに大丈夫だろうか?

今日は仕込みがゲキアツで、ドルチェ全種類仕込みだったそうだ。

ティラミス作るときに作るティラミス・エスプレッソはエスプレッソを300cc、カルーアを300cc混ぜて作るのだが、
これの匂いがかなり強烈で、エスプレッソのカフェイン臭と、カルーアのアルコールとバニラ臭。

カルーアリキュールもコーヒーを主成分にサトウキビとかで造られているはずだから、このティラミスエスプレッソは

カフェイン×カフェイン×アルコール
という高濃度の薬物である。

これを淹れているとき、おれは匂いに誘われて一気に飲み干したい衝動に駆られるが(カフェインもアルコールも好きだからね)、
飲み干したら相当危ないだろうな。糖分もすごいだろうし。

多分いつかやってしまうと思う。

よく考えるとティラミスというお菓子は、このカフェイン×カフェイン×アルコールにさらにココアパウダーや、コーヒー粉末をかけたりして食べてるのだからかなりドラッギーな食べ物だよ。

時間労働終えて驢馬の練習の前に個人練習。

既に出来てた曲のアレンジをほどいてアレンジし直してるのだが、なかなかいい演奏アイデアが思い浮かばなかった。

驢馬ではいろいろ練習や作曲に関して言い回しがあって

ほどく→
 一度組み立てた曲や音状況を、一からやり直すこと。(音源ミックス時から使われだしたような気がする。)

むつごい→
 クドい、しつこい、などの意味。関西方面の方言か?楽曲アレンジなどでおおげさな展開や、セットリスト構成が大曲ばかり続いた時などに使う。うまく説明できないな。

「サビ前にドラムブレイクした後、間奏でもドラムブレイクしたらムツゴイよね」(壱)

とかいう風に使う。壱くんがムツゴイを使うのを今日初めて聴いた気がする。

一回し(ひとまわし)→
 一回しを説明するのが一番難しい。大抵は四小節~八小節単位の曲展開を意味する。驢馬の楽曲アレンジはヒップホップのトラックメイキングにかなり近いと思われる。
トラックメイキングで言うところの「1ループ」にかなり近い。あるシーケンスのコード展開終止形一つ分を指すことが多い。でも農薬ファンクなどワンコードの曲ではベースのフレーズ四回分(二小節ぶん)が「一回し」だ。それはつまり「農薬喰らって~(ファンク)」という歌のメロディーケーデンスがベースのフレーズ四回ぶんなので「一回し」になったのだろう。
だから田!田!田!のところは
「田!田!田!と百姓のリズム」
で一回しである。わかったか???

※追記 いや、よく考えたら「田!田!田!と百姓のリズム 田!田!田!と土民のリズム」で一回しかもしれない。今度小出くんに聴いてみよう。

ちなみに日本の民謡では驢馬の「一回し」に似た単位で「ひとふし」や「ひとくさり」などがある。
あるメロディー単位ひとつが「ひとふし」であり、「ふし」が集合してひとつの曲展開終止形を作ると「ひとくさり」である。

宴会の席で「ひとくさりやってくれ」などという。

驢馬の「一回し」は民謡の「ひとふし」にかなり近いが、民謡の「ひとふし」はもっと短い。単純に比べることが難しい。
「ひとくさり」はブルース形式で言うところの「ワンコーラス」にかなり近い。

なんでこんなことを言い始めたのだろうか?

独自の音楽を創るためには、楽曲の小さな楽節や楽章の部分からオリジナリティを持って創っていくのが良いと思う。
 
建築で言うところの煉瓦や柱、畳や瓦ひとつひとつの最小単位が結果的に全体を決定していくと思う。

驢馬の練習、ヒップホップやソウル、ハードコア、ジャズやプログレなど色んな楽曲要素が飛び出すが、基本的な人間たちの試行錯誤が非常に日本的な言葉と概念で行われているから、しなやかで強い。

「もう1バースやったら二小節ブレイクして裏で入って」

とか言わないところが驢馬の良いところだと思う。(とか言っておれは言うけど。)

「ムツゴイきん、一回ほどいて、もうひとまわしやってから入ろう」

とか言ってるから、しなやかで強靭な、攻撃的だが笑える曲が出来ると思う。

大事なことだ。

こんなこと言っても、読んでもだからなんだ?感が強いような。

だからなんだ???

もうひとまわしやろうぜ

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暑苦しい曇り空に母校に帰った

さっきまで、今日の出来事を暑苦しい文章で書いていたのにアップロードするとかに消えてしまった。

こういうの、大変ムナシいがしょうがない。

書いたことは三点。


○身体を鍛え始めました。驢馬の一員として、ハイパフォーマンスのアスリート=ミュージシャンを心がけます。

○レストラン時間労働でキッチン業務が始まりました。料理好きだから楽しいがキツい。
また経過報告します。

○T美大に行ってzampanoのジャケット版画の打ち合わせと公開練習してきました。

驢馬のステッカーをジャズ研の部室の扉に貼ってきた。

驢馬もチムニィも過去にJazz研に来てくれてライブやった。

思い出野郎や快速東京というイライラするバンドたちはこの大学から巣立っていった。
おれは奴らと同輩だ。

必ず圧倒してやるからな。


驢馬の角のように独りただ歩め。



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2013年6月19日 (水)

ゆりやもめでバベルのショッピングモールへ。

16日、日曜日。
 レストランで時間労働。のあと、友人のバンドのライブ観にお台場zeppダイバーシティへ。

なんじゃここは。

お台場の浮かれきったわりに無骨な殺風景さは好きだ。
やりかもめも悪くない。

おっと打ち間違えた。ゆりかもめね。

やりかもめてなんだ?

もっと間違えるとゆりやもめとなる。

ゆりやもめてヤバい。イケない愛憎と哀しみ。完全あっちの世界だ。

ゆりやもめにのってダイバーシティに行った。何の漫画だ?!

ダイバーシティにはショッピングモールがあり、おれはこの歳になってとうとうショッピングモールというものが大好きになったので浮き足立った。

ショッピングモールって、各都市に存在するが、それぞれのショッピングモール同士の違いが全然わからなくて、
むしろショッピングモールはこの世界には一つしかなく、入り口の扉をくぐった瞬間にワープして、唯一の巨大ショッピングモールに来ているのじゃないのだろうか?

だからここはダイバーシティのショッピングモールだが、旅の扉的にうちの近所に最近できたショッピングモールにもワープすることが可能なのだ。

嘘だと思うならやってみい。ほれ。


大丈夫か?みんな?ついて来れてるか???

ホルヘ・ルイス・ボルヘスに「バベルの図書館」という至高の短編があり、世界中の総ての本と叡智を収めた異次元宇宙図書館という設定だが(雑な説明)、

「バベルのショッピングモール」というものもあっていい。
それは世界中のメジャーでどうでもいいファッションや本、玩具、CDや世界中のメジャーレーベルファストフードがフードコートに集められていて、インディーズのお菓子や食べ物、服や本やましてや音楽など決して売っていないのだ。

(おれは笹口騒音ハーモニカの「ショッピングモール」という曲が大好きなのだ)

ここまで書いておいて、だがしかし、この「バベルのショッピングモール」というアイデアは何処かの三流ラノベ作家が書いてそうな舞台設定なので、これ以上は言を尽くすまい。

で、おれが行ったダイバーシティのバベルのショッピングモールにはzeppが入っていて、友達のバンドがライブをやっていた。
なんか客席とステージにゾンビがたくさんいた。

ゾンビがショッピングモールに出るというアイデアはチープかつキッチュで伝統的だが、あえてやるところがナイスだと思った。

もちろん、ショッピングモールに出てるくらいだからメジャーのゾンビである。

映画館跡で映画やるよりはショッピングモールにゾンビ出す方が絶望的でいい。

(ちょっとしつこいな、スマン)

夜、驢馬のサマソニ投票が終わり、一次予選通過したみたい。

協力してくれた人、本当にありがとう。

驢馬はいつかワンマンのときには映画やゾンビではなく何を出すだろう?

風車と悪魔だろうか?

違うだろうな。

密林とかバナナの葉っぱとかあったな。

インディーの魂はインディーの身体に宿る、と言うが、

我々はインディーでもメジャーでもなく、
驢馬の精神を驢馬の肉体に宿している。

驢馬の角のように独りただ歩め。









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人間の結婚式で婿探し

15日、土曜日。
気がついたら八王子にいた。朝方乗った電車の中で眠っていたのだ。

今日はボイスパフォーマー・ミュージシャン/ノイジシャンの徳久ウィリアムさんのケッコンパーティー。結婚式ではなく、親しい人たちへの御披露目パーティーであった。@浅草。

奇々怪々な素晴らしいパーティーだった。
各界(ホーメイ界、インドネシア界、ブラジル界、Jazz界、ペルシャ界、即興界、チャーリー高橋界、ノイズ界、ベリーダンス界、フラ界、映画界、写真界、料理界、熱燗界、農業界、マタギ界、神仏習合界、胎蔵界、金剛界、紹介しきれない。他にも沢山)の著名人がズラリ(笑)。
特に熱燗界きってのお酒はおいしく、農業界若手の米は旨く、音楽関係は何もかもがすばらしく、ウィリアムさんは熊と化し、マタギになったタマオさん(新婦)に撃たれていた。めでたい。

そんな魔界の横町、地獄の地下65階のS級妖怪たちの中でzampanoも演奏。

EmikoVOICEさんと助川さんの驚異のブラジルジャズと、ノイズ合唱団にはさまれた出番。

vaginaをやった。実はこの曲、ウィリアムさんと出会ったきっかけである仏教音楽声明の胎蔵界曼荼羅供養の真言を基にした(パクった)曲なのだ。このことは内緒だよ。

馨子の声、ウィリアムさん直伝の二胡的ボイスや、ヨヨヨビーム、ウィリアムさんも首を傾げる蛙声などを使って会場のみなさんにも喝采をもらえたようだ。うれしい。

ここだけの話だが、実は馨子は人間に化けた動物で(正体はコヨーテか蛙だろう。)、
この日は人間(???ウィリアムさんが人間かどうかはかなり怪しいが)の結婚式に参列して、人間の婿を探すのが目的だったのだが、あいつは当初の目的を忘れてノイズ合唱団の人たちと声遊びに夢中になり、始終ギャーギャーワーギャー。赤子をあやす体でボイスで泣かしたり。婿探しどころでは無かった。

ただ、この日の参列者の顔ぶれを観ると女性陣はかなりの美女揃い(まず新婦タマオさんが激マブだし)だったが、男性陣はというと美醜の以前に一目でわかるほどの変人ばかり。道を究めた強者ばかり。というかもう道を究めすぎて妖怪以上の力を手にした漢たち。
だから人間に化けて里に降りてきた馨子とさしてかわらない、というか先輩ばかりだった。
(後で参加女性から伺ったが、女性陣も大半は人間に化けた妖怪だったらしい)

馨子そんなことも忘れ、ノイズ合唱団と声遊び、ノイズ合唱団員たちと仲良しになったが、この人たちもどこからどうみても人間に化けた狐狸妖怪だった。

かく言う私もノイズ合唱団の風人君という幼い頃を中近東で過ごした(と参加者名簿に書いてあった)妖力値が振り切れている男と仲良くなった。
彼はおまわりさんと言うバンドをやっていてすでに驢馬とは対バンしたことがあったのだ。

ややや。何か因縁めいたモノを感じますわ。

とにかく婿探しは大失敗。
せっかく里に降りてきて人間の結婚式に参加した馨子は、間違って自分と同じように人間のフリをした妖怪と仲良くなってしまい、落ち込むかと思いきや、
「あー!楽しかった!!!」
と意気揚々に帰って行った。

ま、いいか。



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まるで高円寺みたいな夜

14日、金曜日。
高円寺のArtBar天にて、おれとしんいちの企画RED EYEだった。
しんいちは企画者として奇妙な光るキノコを並べていた。

リハーサルから、いきなり会場のメインスピーカーの音が出なかったり、トラブル続きで焦ったが、結果的には楽しいライブができたんじゃないのかな?
いきなり結果かよ!過程はあまり思い出したくない。

DJの稲荷君、とても好みの選曲だった。また頼みたい。
実はこの日初めて観た電氣ブラン、ナイスなバンドだった。ちょっとレトロでガッツのある演奏と歌。いいじゃん。

片岡は夏に聴きたくなる。夏の歌だなあと勝手に思う。今年は毎月片岡の歌聴いてるのだが勝手に季節感を感じた。

天国畑のとき、おれはすでにへべれけに酔っていたが、サイケグルーブに乗っていたよ。

zampanoはどうだったろうね?
おれが酔っ払ってピアノとか弾き出すものだから馨子がムカ着火ファイヤーしてた。

はやぴー嬢が撮ってた写真
BMu3rPlCQAAIfs3.jpg

いいぞ。

終わった後マコイチ(思い出野郎Aチーム)が来てくれて、zampanoと電氣ブランのドラマーとマコイチ(なぜかピアノ)で一緒に「イージー&イージー」(ナインティーン)でセッションした。

さらにそれも終わったあと、山さん(空心菜や驢馬1stデモCDデザイン)も来てくれてマコイチとおれで高円寺の駐車場で朝まで発泡酒飲んでいた。

おれは変テコな経緯で手に入れたヤバいチョコレートを鼻くそみたいだなと思って駐車場のどこかに投げてしまった。

まるで高円寺みたいな夜だった。

夢だったのかもしれない。



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2013年6月13日 (木)

雨の映画館跡で別の現実を投影するバンドがいた。

6月12日、水曜日。
 いつものようにレストランで。雨が降ってるのによくお客さんが来る。
バイト上がってケイタイ見たら、前から探してた派遣PAのバイトの募集メールが来てた。応募してみる。
どうなるだろう?受かればかなり条件はいい。
 
 労働後、ひとしきりの事務連絡などしてから、渋谷へ。
渋谷のワラワラワラという居酒屋にうみのてのライブを観に行った。

 のめり込んで観れなかった。
なんかちょっと観てるのが辛くて外に出てしまった。

なんでだろう?

人気の映画で、立ち見も出て満杯の映画館にいて、途中で興味を失って席を立った感じに似ていた。

演出としても映画・映像を意識した構成だった。

もっと生のモノが観たかったな、今は今なのに、もう既に終わった過去のような演出に見えてしまった。

コンテンツ、ソフトとしてのパッケージが透けてしまって興ざめしてしまったのかもしれない。


 
・・・


 ギグがはねた後、ツレと待ち合わせて浅草橋へ行った。

夜更けの人々へ。

夜更け入ったらお客さんは一人だけだった。

Oにひさしぶりに会う。
Oは夜更けに来るお客さんに驢馬のことを紹介してくれて、「でれんの!?サマソニ」の投票を勧めてくれているらしい。

そうだ。このブログでは言ってなかったが、「でれんの!?サマソニ」に驢馬がエントリーしている。

ちなみにおれはサマソニに行ったことが無いし、行こうと思ったこともないのだが、セルアウトしてサマソニに出たいと思っている。

だからあなたも驢馬に投票してみないか?

このセルアウトなクソバンドに。

http://emeets.jp/artists/show/2704


 zampanoのマスタリングを聴いてもらう。
レコードからCDになったね、と言われた。

そのまま間違って朝まで呑んでしまう。


Oは店を閉める前にエルビス・コステロのピアノと歌のアルバムをかけてくれた。

午前四時にぴったりな音楽だった。


 おれはいくつかの音楽プロジェクトを同時進行でやっていて、それぞれで悩むこともあるが、

そんなことで悩んでいるのはまだ音楽の次元に達していないからだ、そんな気がした。

コステロ聴いてたらそんな気がした。

 
本物の音楽は、次元にたゆたうように自由自在で、気負いや雑味とは違う場所にあるんじゃないだろうか。

おれはまだまだ、もうすこしこの世で苦しむと思うが、いつの日か、本物の音楽を奏でたい。

大雨の中、店の傘を借りて駅まで歩きながら、そう思ったのだ。



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2013年6月11日 (火)

運命の天文学を観測しながらお先真っ暗闇闇神々噛み噛みポエートリーリーディング

6月11日。
台風が来てるらしい



夜、サッカーがあるらしい



台風もサッカーも他人事だった。

雨が降るらしい。

雨はどうしたものか、親しいものに感じる。

いつものように、レストランで働いた後はPAだった。

すごいものを観てしまった。

人間が恒星の様にエネルギーを発していて、
おれは、こんなエネルギーを回線を通してフェーダーで弄くることに疑問を覚えた。

はやく帰らなきゃ。

何か曲を作らなければ。


この仕事、おれに向いているのかわからない。
たぶん向いていない。おれにできることは、徹底的にプレイヤーの側に立って、プレイヤーが心置きなくライブできるように手助けすること。

帰りのバスの中でブログを書こうと思った。

知り合いのブログを観ていたら、壺君のブログが五月末に更新されているのを見つけた。

しばらく見てなかったから更新を知らなかった。

http://ameblo.jp/tzuvox00/

おれのブログの更新滞ったとき、みんなが「はやく更新しろよ、」と文句言ってくる気持ちが純粋にわかった。

壺君のブログ、楽しみだ。早く更新しろよ。


(壺君のブログのURLを忘れて、「驢馬 壺」で検索したらこんなのみつけた
http://view.acsch.jp/post/48123916406/vo
)



壺君のブログ、
驢馬の新曲、殺されたメロディーの歌詞が載っている。

http://ameblo.jp/tzuvox00/entry-11529456299.html



HOMMヨのニイさんのブログを見ていてこちらにも新曲の歌詞が載っていた。

http://ninmari2.jugem.jp/?eid=17

この二曲は何かがリンクしているように思える。

非常に重要な、忌々しいほどに重要な曲だと思う。

是非読んでみてほしい。ライブで聴いて欲しい。

おれも何度も読む。何度も聴く。

驢馬のメンバーだから驢馬の曲は客で聴けないけど、何度も演奏することになると思う。


運命的な歯車に巻き込まれている感がある。

歯車を回し続けて誰かが一晩中働いた!!

おれはおれの歯車を回せよ



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テープのノイズ

なかなか書くことができないが長い目でみてやってください。

6月10日、月曜日。先週レコーディングしたzampanoの音源を持って、マスタリングへ。

自分でレコーディングし、ミックスした音源を他のエンジニアさんにマスタリングしてもらうのは初めてだ。

なんといってもzampanoの音源はテープでとったのでヒスノイズサーサーの代物だったのだが、エンジニアさんは「テープありきですよね。」と言って快くマスタリングしてもらえてよかった。

テープのノイズ、エンジニアによってはストレスだろう。理解ある人にやってもらえて幸運であった。

マスタリング終わり、打ち合わせ。馨子も合流。zampanoのCDが発売に向けてちゃくちゃくと準備されている。

今週の金曜日のライブでCD発売発表をします。よかったら観に来てね。

驢馬でたまにスタッフやってくれている髪長い男しんいちと二人で企画しました。


ζ6/14(fri) zampano @高円寺ArtBar天

NG&シンイチ企画"RED EYE"

出演 zampano / THE天国畑JAPON / 片岡フグリ / 電氣ブラン 
DJ稲荷慶太郎(from 仇花)

open19:00/ start19:30

charge¥1000(1drink付)

高円寺ArtBar天 杉並区高円寺南3−46−3五明堂ビルb1
http://blog.goo.ne.jp/tenkouenji

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2013年6月 8日 (土)

6月のライブ予定

今後のスケジュールの説明など、たまにはすべきだと思った。



ζ6/14(fri) zampano @高円寺ArtBar天

NG&シンイチ企画"RED EYE"

出演 zampano / THE天国畑JAPON / 片岡フグリ / 電氣ブラン 
DJ稲荷慶太郎(from 仇花)

open19:00/ start19:30

charge¥1000(1drink付)

高円寺ArtBar天 杉並区高円寺南3−46−3五明堂ビルb1
http://blog.goo.ne.jp/tenkouenji

高円寺にあるARTBar(?)天にて企画。

今回はNGの後輩で、たまに驢馬をスタッフとして手伝ってくれているしんいちと二人で企画した。

 zampanoと、独露でおなじみの若手歌手・詩人の片岡フグリ。そして最近知り合ったじゅんじゅんという女性歌手のバンド電氣ブランをNGが招聘した。

しんいちはTHE天国畑JAPON、DJ稲荷慶太郎(from 仇花) を呼んでくれた。


小さなバーだけど、凝縮された音楽をブチカマしたい。

本当に席が少ないので、ご予約はお早めに!(とか言ってもうすぐだが。)


この日、zampanoから重大発表があります。

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#6/25(tue) 驢馬 @渋谷CYCLONE

驢馬 / The Damfino / FUZZYS / 黄金狂時代 / BlueVision / THIS IS PANIC

OPEN 18:00 / START 18:30
ADV 2000yen / DOOR 2300yen (+1D)

http://www.cyclone1997.com/
渋谷駅ハチ公口の改札を出て公園通り一番街を原宿方面へ。一つ目の信号(SEIBUデパートA館とSEIBUデパートB館の間の道)を左折。
5分程歩くと宇田川交番があります。交番より2又に分かれている道を右方向へ進んで下さい。
すぐ右側の歩道のクレープ屋さんを右折。坂道を上がって行くと右手にデイリーストアがあります。
そのビルの地下二階になります。デイリーストア入り口前の階段を下りたら入り口があります。

〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町13-16 国際ビルA館B2
□TEL:03-3463-0069 □FAX:03-3463-0269


 驢馬、久々のサイクロン。去年イベントに出てもらったディスパニ!に、二万で競演させてもらっている黄金狂時代。
黄金狂時代、大好きなんだ。驢馬と黄金狂時代が対バンしてるのをお客さんの立場で観てみたい。


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ζ6/26(wed) zampano @南池袋MUSIC.ORG
「TWINKLE PARTY」

ACT:タルトごとう(THE MASHIKO)、zampano、鈴木健介(salsa)、アタギヒロシ、andmore
DJ:はやぴー
FOOD:さおりん
TIME:op18:00/st18:30
TICKET:free(+2drink¥1000)

南池袋ミュージック・オルグ
http://minamiikebukuromusic.org/
〒171-0022 東京都豊島区南池袋1丁目20-11 B2
mail:info@minamiikebukuromusic.org tel:03-5954-4909


 最近知り合った、うら若きイベンター、はやぴー嬢の企画。
5/21threeでの狂気企画でzampanoを観てもらい、誘ってもらえた。
あの狂気企画のライブはいろんな意味で事件だった。フールズはいるだけで事件だったし、狂気、一曲一曲が事件だった。

おれはあの日のライブ、泥酔でやってて自分のライブの内容をあまりおぼえていない。

チャージフリーでツードリンク代のみという良心的なイベント。ぜひ遊びに来てください。

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ζ6/27(Thu) zampano @武蔵境statto
「ちんちくりん歌謡祭」

ミサキタツヤと西荻酔月楽団 / zampano

18:00/18:30   ¥1500/¥1800
STATTO
〒180-0022 東京都武蔵野市境1-12-2 B1  
TEL/FAX 0422-36-0248
INFO/ musashisakaistatto@gmail.com
manbuooo1126@yahoo.co.jp

ホームタウンスタットで、前回大人気だったスナック企画の続編?なのかな??違うのかな???
スタットのzampanoが一番リラックスしてて一番危ない。

何が危ないのか?!

果たして!!!


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ζ6/28(fri) zampano @板橋cafe&bar marquee

北欧パーティ
“the Party of HOKUO”
at cafe&bar marquee (板橋)

19:00 open / 19:30 start

act : zampano / 北欧パン屋

charge : \500 (+1drink)
“Shere any FOOD, to charge FREE.” 「食べ物持ち寄り」でチャージ無料

詳細
http://info-mahaya.tumblr.com/post/52317988741/2013-6-28-the-party-of-hokuo


後輩のドラマー・パーカッショニスト、オーガナイザーのマハヤの企画にお呼ばれ。たぶん一緒に何かやる。
板橋のカフェで。板橋の人々!!カモン!!!

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#6/29(sat) 驢馬 @甲府Conviction

くんた Presents 【切磋琢磨 其の四十】 -FRUITS EXPLOSION 1st album Teenage pilot レコ発-

FRUITS EXPLOSION(東京) / 驢馬(東京) / 雨宮健三郎 / マルモア / フジタコウキ / 他

OPEN 17:00 START 17:30

前売り ¥1500(D別) / 当日券 ¥2000(D別) ※高校生以下 ¥500(D別)

http://kofu-conviction.com/


盟友、フルーツエクスプロージョンのレコ発イベントに同行。

初甲府上陸!
甲府までついてこいよ!!!!

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最後の週は五本連続。5days全部来たひとにはNGオリジナル図書カードとか作ってあげたい。



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2013年6月 4日 (火)

独露6

明日のライブのお知らせです。

今年1月から始めた企画「独露」も第六回目。

独露は「どくろ」と読み、ソロの演奏を露わす、という意味を込めてます。

今回の目玉は驢馬からボーカリスト壺が、ソロで登場。おれも驢馬の一員だから驢馬から2人出演というインサイダー的内容、ここは内輪的にならないよう、バンドメンバーと言えど気持ちを新しくして真剣勝負挑みます。

もう一人の目玉はグルパリ君。
彼と初めて会ったとき、彼は住所不定無職(バンド名じゃないよ。マジの意味)で、スーツケースもってライブハウスに現れた。
驚異の声と、ナイス曲。そして、家が無くずっと路上で演奏してチップもらい始発とともに電車の中で眠るという。

片岡フグリと同い年くらい。確か。

おれたちをブットバしてくれよ。よろしく!!!




6/5(水) NG企画「独露」第六回@吉祥 寺fourthfloor

出演者 NG / 片岡フグリ/ 大坪洋輔 / グルパリ

open19:00/start19:30
adv¥1500/door ¥2000

吉祥寺fourthfloor
http://fourthfloor.jp/
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-5-5 炭屋 ビル4F 0422-46-2106


1900open
1930start

1930~グルパリ
2010~大坪洋輔
2050~NG
2120~片岡フグリ


今回あえてタイムテーブル発表します。

みんな、グルパリ君に間に合うよう来て欲しい。

片岡フグリ、トリ。
独露の常連として、当然キメてもらおう思います。

おれは毎月戦えて幸せだ。

明日雨降らなそうだな。

みんなフラッと遊びに来てくれな!




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新しい曲をつくる

6月2日、日曜日。
 zampanoのレコーディングに入る。
「ツマンナイからブログを更新してよ」と馨子に言われた。
前回のわけわらんNG子ネカマ日記以来、多忙にかまけてまた更新を怠っていた。多忙つっても風呂入ったり飯食ったり寝たりマンガ読んだりはできてるわけで、短い文章でもいいから書こうよ。
これ、何度も言ってるな。
 
zampanoのCDに収録予定の曲を録音。
ひとつはカバー曲。
もう一つは新曲。ドカンと出すタイプの名作というよりは小品、掌品ができた。楽しんでもらえるといいな。

zampanoの録音を終えて即座に驢馬の深夜練へ。

驢馬でも新曲。
こちらは指定外劇薬な一品。
驢馬らしいたくさんのリズムの仕掛けを組み込んだ。リズムを凝らないと気が済まない驢馬メンバーの不可解なカロリーとまたしても波乱含みの歌詞が合わさった曲。

次の金曜日武蔵境stattoでやることになりそう。是非。


6/7(Fri) 驢馬@武蔵境statto
「VIVA!!STATTO!!!」 18:00/18:30 ¥1500/¥1800

THE POSEIDONS / 一本刃 / 驢馬 / 艶子 / Gorgeous Bathroom


        ☆

3日、月曜日。

驢馬練習終わり朝方帰り、昼頃起きる。

ニシジョウさんのライブにソロで出演。下北沢DaisyBarにて。
下北沢DaisyBar、友人のバンドAFOCのポスターが沢山貼ってあって嬉しいんだが、ちょっとうんざりする。

1 スーサイドマン
2 電気羊のパーティー
3 センチメンタル・アルコール・マネー
4 残りメモリー
5 交差点のレストラン
6 夜の魚Ⅱ

 驢馬で対バンしたことある人や驢馬のライブ観に来てくれてた人が出演者でいた。
下北沢でやるとさすがに驢馬が知れているのかな、

交差点のレストランやった。ポスターに映っている友人を見たので。

改めて見るとおれの友人KZKは、デイジーバーに貼ってあるどのポスターでも怪訝な笑顔で、メンバーチェンジの多かったバンドでもずっと、変わらない表情でやってきたのだった。

意外と頑固一徹な男だ。



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