« 自由労働者と文学 | トップページ | runs this town »

2012年9月13日 (木)

激ロックとはなにか

 9月11日深夜。Gentle&Sequenceのミックスとマスタリング。追加分の編集も終えてようやく一段落ついたようだ。
外に出てみればもう朝だった。コンビニで買った冷やしラーメンを公園で二人で食べていると鳩がやってきておれたちのラーメンの上を平然と歩こうとしていた。例を失した鳩が多い。

 眠らないまま毎日が過ぎてゆく。
 
 9月12日、時間労働が終わった後に驢馬のミーティングへ。驢馬の現在録音している音源に関する情報は極秘事項であり、他言無用だったらしい。
言ってしまったことは仕方ないので取り消さないけれども、正式発表までなかなか情報公開できないですが楽しみに待っていてください。
 
 福井くんに、今巷で噂の「激ロック系」について教えてもらった。

福井くんは最近の驢馬のライブでは恐ろしい鬼の形相でギターを弾いているので、福井くんから聞く単語「激ロック」、おれの抱いていた勝手なイメージではハードコアよりもより激しい、目の前にあるすべての価値を粉砕破壊するような、取り付く島もないような恐ろしいロックだと思いこんでいたがどうやら違うらしい。


 

ちゃらいぞ。

おれは日本で流行っている激ロックなるものがデリンジャーエスケーププランや

アイスエイジみたいな破滅的なモノであってほしかった。

過剰な期待をしすぎか。てめえでやれ!

追記:
どうやら「激ロック」の文脈にはTHE DELLINGER ESCAPE PLANもICEAGEも入っているらしい。両バンドとも「激ロック.com」にレビューが載っていた。
http://gekirock.com/feature/2010/03/the_dillinger_escape_plan.php

http://gekirock.com/calendar/2012/08/iceage_hyro_da_hero.php

じゃあ激ロックってなんなのか?ラウドロックを聴けるイベントのことなのか?なんか節操無いな~

結局マイクパットンを観て、NGの強引さでマイクパットンが激ロックだということでまとまった。



 

もっと新しい音楽に関して視野を広く持って柔軟な心で楽しむべきじゃないのか???

気が向いたらね

高井戸。

1347463829960jpg

|

« 自由労働者と文学 | トップページ | runs this town »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/187985/47053159

この記事へのトラックバック一覧です: 激ロックとはなにか:

« 自由労働者と文学 | トップページ | runs this town »