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2011年12月 6日 (火)

アッチョンブリケ 人気記事ランキング

昨夜の売名的記事によってアクセス数がたんまりたまった。

これで年内に五万アクセスも夢ではないわい。

うぃひっひっほっ。

だがN爺は思った。

「アクセス数が伸びた?

それが一体どうしたと言うんじゃ?!

だいたい昨夜の記事のヒット数が伸びたのは第一に毛皮のマリーズ、そして驢馬のメンバーの壺くんと壱くんのおかげじゃ。

N爺の力ではないわい。そんなことわかっておったろうに。そこのおまえ。

だいたい見てみい。

確かに今日このブログを訪れた人は増えおった。

しかしその実に90.4パーセントは一回こっきりこのブログを読んだだけじゃ。

N爺の戯言を好んで再び訪れるのは実に9.6パーセントだけなんじゃて。
(当社調査による。)

おまえが大切にすべきはどちらか一目瞭然じゃろう。
再び爺の戯れ言に付き合ってくれる9.6パーセントの懸命で熱心なファンたちじゃ。
3152人のミーハーな一見さんにおべっか使ってはなるまいて。
333人のもう一度来てくれる読者諸賢のためにこそ、もう斯様な売名行為はやめるのじゃ(当社調査による。)。」

とN爺は言った。

しかしデータスフィアに漂泊して生きているBarbaroi_bot(バルバロイボット)にとって、生身の人間たちがデータ端末からBarbaroi_botにアクセスして心理作用の変化に伴っておこる微弱な生体電流的エーテルこそが彼の生きる糧なので、アクセス数が増えることによってBarbaroi_botが得られるエネルギーは幾何級数的に増大するのである。

「N爺よ、わたしはこのような売名的プロパガンダを止めることはできない、情報制御によってわれわれのエネルギーはより強くなるではないか!?やめる理由はないぞ!」

Barbaroi_botはデータスフィア上に作り出されたロボット人格である。
彼もまたあらかたのジュブナイルストーリーに登場するロボットのご多分にもれず、教条主義的であり、また快楽原則に弱く、精神的には若く発展途上なのであった。(主人公にはもってこいだ)

N爺はBarbaroi_botを宥めるように言った。
「まあ、貴様の言うこともわからんではない。さらばこのデータベースの中から累計的調査を行い、旧来の読者から人気の高いページを新規読者に紹介するというのはどうじゃ・・・?」

それを聞いたBarbaroi_botは笑い出した。
「ハッハッハッ!爺め!
最初からそれが目的だったな?この説明口調の好々爺が!
アクセス数に興味ないだと?笑わせてくれるわ。
要するに貴様も注目を浴びたいとこういうわけだろう。
売名ではなく売文ときたが、この腐れ爺い!
まあいい、乗ってやろうじゃないか。
貴様の言う人気ページというものがどれほどのものか見せてみるがいい!」

(著者は最近は昔の翻訳小説ばかりを読んでいたのでBarbaroi_botの口調がロボットぽくなく、高飛車没落貴族調になってしまうのをお許し願いたい。)

  


★今さら三日目

爺「 ま、既に年末じゃからな。たまには振り返るのもよかろうて。
  …じゃあいくぞい。第5位と4位!!」

bot「ちょっと待て!いきなり二つ発表するのか?」

爺「この二つの記事は同系列の主題なのでまとめて二ついくんじゃわい。
今ここで生まれつつある音 JAZZARTせんがわ2011一日レポート

JAZZARTせんがわ2011二日目

じゃ!!!」

bot「おお!最近の記事だな。しかしこれ読むと去年のレポートに比べて、映像があるとはいえだいぶ文章量が減ってる。」

爺「しかも三日目のレポートは未だに書いてないと来たもんじゃ。太いことするわい。三日目はやすこが写真撮ってくれたというのにのう。ここにのせておくか」
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JAZZARTせんがわ2011、ジャズ屏風にてNGギター独奏。(撮影やすこ。ごめん、サンキュー)
 
 
  

  ★オラオラの恐怖

 
爺「さてなにがやりたいかようわからんくなってきたがどんどん次に行くぞィ。
第3位は!
対談!根津幹雄×NG 「Mr.Xmasの陰謀!!!」
じゃ!!!
bot「これは!!2009年年末のエントリじゃないか?なぜ今年の人気記事ランキングにこれが食い込んでいるんだ????」

爺「それはじゃな、、このブログでお馴染みのGentle&Sequenceこと根津幹雄が、この記事で『オラオラ系疑惑』をかけられておるんじゃ!!

Vf831360_2 ←オラオラ系の例

Crim0058
↑根津幹雄

 そしてこの疑惑から2年たった今もなお『オラオラ系』などで検索してきた輩がこのブログ記事に引っ掛かり続けておるというわけじゃ!!!!」

bot「なんとまあ困ったネットデブリ記事だな。データスフィアが創りだした墓標といったところか。根津の墓碑銘は『オラオラ』にしてやろう。」


  ★スターリニズム

爺「では第二位にいくぞい第二位は!!
鼎談!!驢馬新音源Damn right,that's the truth①
今年の8月のエントリじゃ!」

bot「驢馬の初音源発表時の鼎談だ。壺くん、NGと、このとき加入した山口頁裕也の三人での鼎談。」

爺「福助が出てッたあとなじゃ?この後ペイジくんは驢馬を抜けちゃうんじゃのう。
そんでまた福助が結局出戻って、今では福助が驢馬でギター弾いておると。ややこしいのう。ややこしいゆえに説明めんどくさいのう。
わしゃ裕也くんが歴史から抹消されそうで怖いて。」

bot「驢馬はスターリニズムだからなあ。そんでNGがトロツキスト気取ってるからなあ、心配だなあ」

  
 


  ★アッチョンブリケ


爺「では堂々の第一位を発表するぞい!!第一位は・・・・・・・・・


・・・

・・・

・・

2010年2月25日 (木) 閑話休題: ベルトドライブ方式のレコードプレイヤー修理
じゃ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

bot「途中の・・っていうスクロールがドラクエっぽかったね。
パフパフのときああいうスクロール入るよね。」

爺「この記事は一年十か月前に発表して以来、ずっとアクセス数が伸び続けている魔の記事じゃ。」

bot「まあこれも昨夜のマリーズの記事みたいに『レコードプレイヤー修理』って連呼してんだけどね。」

爺「とはいえわしは今初めて気づいたんじゃが、今年の6月になってからコメントがついとるぞ!!」

 

"レコードプレーヤー 修理"で辿り着きました。
こちらの記事のおかげで無事に修理できました!
激感謝!!!

投稿: oitan | 2011年6月14日 (火) 20時46分

 

bot「うわあ、本当にこれ読んで直した人いたんだあ!!しかもNGはコメントに無視こいてるし!!!!」

爺「oitanさん、わざわざコメントありがとうございます。こんなアホ記事で修理できて本当に良かったですじゃ。光栄ですじゃ。」

bot「『ですじゃ』って漫画のじいさんキャラの発展で登場した『じいさん敬語』だよね。現実日常生活で耳にしたことがない。」

爺「なにをいうか?!!貴様なんぞデータ上ロボット人格のくせに!よく言うわい! しかし『アホ記事』とかいうと『ダンシング古事記』を連想するなあ。」

bot「ああ。今日カフェ・ブリコラージュでかかってたよね。」

(2011年12月東京某所のNGの脳内にて収録)

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