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2010年9月28日 (火)

★10月のライブのお知らせ

★10/1(金)NG企画@新宿歌舞伎町ゴールデンエッグ

  • 出演: NG / ノムラケイノスケ / お賽銭泥棒 / le mot
  • open19:00/start19:30
    door\1000+1drink
  • ライブハウス&バーGolden Egg
     東京都新宿区歌舞伎町1-16-10 第27東京ビル B2
    http://www.g-egg.info/top.html
    mail:info@g-egg.info
    tell:03-3203-0405

 突然ですがライブです。突然ですがNG企画!遂に(また)一匹のNGになったソロライブに加え、久しぶりのお賽銭泥棒との邂逅!彼らからバンド持続の秘訣を盗む算段か?そして音源録音発表を供にした野村さんも参加。さらには東からの刺客「le mot」なる謎のバンドが。名前からしてシャレオツポップバンドか?一体これから何が起こるんだ!?乞うご期待のNG企画ライブ。

 

 

★10/11(月祝)DJnight!"地獄のDestination UNKNOWN!!!!"

@江古田FLYING TEAPOT

Destination_unknown

  • 出演
  • DJ NG a.k.a.Mathmatic BOOGIEMAN
  • DJSS RG AKB AKAHATE GAGALINN
  • VJ んじちゃお
  • open19:00/start19:30???
    \1000+1drink
    Cafe FLYING TEAPOT
    東京都練馬区栄町27-7榎本ビルB1
    西武池袋線江古田駅歩5分
    都営大江戸線新江古田駅歩10分
    03-5999-7971

同時開催!UNKNOWN展(10/6~11@江古田FLYING TEAPOT)

Ngrec

Futsukago

  • 出展
  • 中島祥(版画、ドローイング)
  • 中嶋隆二AKB★AKAHATE(マウスアート、マジックアート、二次元)

 DJイベント???展示???? 詳細はだんだん明らかにします。

  

 

★10/24(日) 空心菜 @西荻窪W.JAZZ

Photo

  • open 19:00 / start 19:30 \2000 +1D
    出演
  •  文屋豪
     空心菜
  • LIVE BAR "w.jaz"
     〒167-0053 東京都杉並区西荻南3-7-6 サンパレス西荻Ⅱ B101
     03-5346-4916

隠れてコソコソ活動していたアコースティックソウルデュオ“ナカジマゲンロウタ”あるいは“NGゲンロウタ”a.k.a.UNKODEKKAIMAN&美声が、改めて“空心菜”という名前でライブします。

 この名前は先日のライブ後打ち上げでナカジマゲンロウタの新ユニット名をファン?の皆さんに募ったところ「ゆず風味」「Sounds of DOPENESS」「空心菜」をはじめ、「空手王」や、「ウンコデッカイマンと美声」などなどというユニット名などが上げられ、反響が多かったものの(特に後ろの二つは人気でした)。しかしながら後日NGとゲンロウタが「空心菜」という単語に何となく惹かれ、ゲンロウタがyoutubeで空芯菜が空を飛ぶ映像を見つけて「飛んでるよ」と電話で報告したことが決定打となり、めでたく「空心菜」という名前に決定いたしました。ご協力くださったみなさん、特にハギちゃん、ありがとうございました。

 上の写真はその飲み会で撮ったもの。NGさんがアホっぽい顔ですね。

↑空飛ぶ空心菜。

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NG2010夏マトメ△脳味噌が沸騰して暴走

ご無沙汰していました。NGです。みなさんお元気でしたか。
長い間blogを更新せずに放置してしまいました。更新していないかチェックしてくれていたあなた。お待たせしました。スパムコメントや迷惑業者の皆さんもお疲れ様です。
また少しずつ長文をアップしていこうと思うので長い目で見てやってくだされ
(このページを楽しんでくれてる方は既にかなり長い目で見てもらっている実感はありますのに、またお待たせしてすいません…)
では8月に私が一体何をやっていたか、しでかしたかを紹介しますよ。長文注意!
 
 

〇Hapworthが活動休止しました。
 私のバンド、Hapworthを活動休止しました。この問題が一番大きい悩みで、夏はずっと悩んでいました。悩みすぎて全く見当違いな怪しい動きをしましたが、その件は後で報告します。

 なぜHapworthを活動休止にしたか、端的にまとめるのは難しいのですが、一番大きな理由は「自分と自分の方向性の相違」という言葉であえて説明します。(えてして語られる「メンバー間の方向性の相違」ではありません。)
Hapworthで演奏しているプレイヤーと、コンポーザーとしての自分が次第に解離して、「演奏できていない/作曲できない」という二重にダメな状況に陥り、活動休止を決めました。

 バンドHapworthを立ち上げる以前の活動経緯を振ると、私と野坂哲史が主催したラップトップミュージックとジャズ的生演奏の交差点セッショングループ"NOISSES ZZAJUN"が融解して後に、NOISSESの主要メンバーであった高橋一と上原柘舞と立ち上げたオルタナティブジャズロックバンド"Barbar∮Head"も一年足らず活動して崩壊しました。
 そして去年はエレキギターを弾きストンプボックスを踏みながら拡声器に歌うNGバルバロイとしてソロライブ活動をしました。シンガーソングライター鶴間和樹と供に、笹口騒音ハーモニカをゲストで招いた企画「Harvest」を数回オーガナイズしました。
 いくつかのライブ企画をオーガナイズするうちに、自分のソロ曲やかつてのバンドの曲をバックバンドに演奏してもらう自分のリーダーバンドを持ちたいと考えました。そして企画"Hapworth 27 2009"と題して私のソロバンドHapworthをお披露目したわけです。
 最初のHapworthは私がリーダーとして曲の各パートを書き、メンバーは流動的に活動するつもりでした。
曲とアレンジ、演奏の上でテーマは、NOISSES ZZAJUNやBarbar∮Headではやらなかった(もしくは中途半端になっていた)、"歌もの"をやるという構想がありました。今までのバンドでは即興演奏という名目にかこつけて、自分の歌をメインに据えたアレンジを放棄していたのではないか?それはフロントマンとしてステージで真っ向から勝負してないのではないか?と考え、自身の疑念を乗り越えるため、自分の歌をメインに、バンドメンバーはサポートにして、より責任を明確にして高いハードルを乗り越えようという意気込みで始めました。
Hapworthが活動するうちに、サトシさん、長岡、松下源のメンバーがとても楽しんでクリエイティブに演奏してくれるので次第にサポートではなく、バンドメンバーのような対等な立場で演奏したいという考えが出てきました。そして演奏スタイルはファンク、R&B、ジャズヒップホップなどを指向するバンドになってきました。
ライブをやるうちに私は自分の演奏の基礎であるブルースと、大好きなフリージャズ的狂騒への憧れを一時的に封印し、よりコントロールされた演奏に挑戦しようと考えました。ディアンジェロみたいな異常クールな雰囲気に憧れていたのです。
今思うに、私のリーダーバンドという体制が曖昧になったこと、ブルースと混沌とした演奏を封印したことが大きな仇になりました。

 6月あたりから私は自分の曲が書けなくなってしまいました。
他の人が歌う曲や、サンプリングを使った打ち込みトラックならば書けるのに、自分がフロントマンとして歌う歌が書けなくなっていたのです。
原因は自分自身の歌い手としての能力や個性を無視して、複雑なリズム、メロディの曲を書こうとしていたことのように思います。要するに背伸びしようとしていた、という…
もはや歌うことをやめようかずっと悩んでいました。歌うことをやめてヴォーカルを誰かに託し、ソングライティングとバンド全体をまとめるサイドギタリストに徹するというアイデアはなかなか魅力的なようにも感じました。

 7月に関わったジャズアート仙川や、マコイチの主催したイベントで終わったあとやったフリージャズセッションなどで、混沌への欲求がムラムラと盛り上がってきて、「歌う」ことがメインではない狂騒的バンドをまたやりたいような気もしていました。

 最終的に江古田フライングティーポットでのブルース&インプロ企画で自分の最後のセットでボブ・ディランをやった時に、「歌うべきか、ギタリストに徹するべきか」と悩んでいた自分に解答を見出だせた気がしました。
ジャンルを気にしすぎて自分を型にはめるより、一匹のNGに戻って手当たり次第無作法に音楽をやっていこうと思います。歌いたいときはちゃんと自分でケツを持って歌うし、あまり難しいことを考えずに自分の納得いく形で一つ一つしっかりやっていこう。
Hapworthはいったん活動休止して、脳ミソをクールダウンして、冷静に活動を考えていこうと思っています。
今まで応援していただいた方には本当に申し訳ないですが、メンバーそれぞれの活動はこのblogで紹介しつつ、これまでのHapworthの楽曲や方向性もわたしの今後の活動に反映させつつやっていくので、どうか楽しみにしていてください。

Hap_hp_top02
 

〇アニメを見ました
 きっかけが何だったかはもはや覚えていません。強いて言うならネットラジオ"Champion Sound of NATURE"のサブ企画「MM1グランプリ」にひたすら魔女ッ子アニメのテーマをBGM編集するという作業を先月にやったのがきっかけだったような気が…
前述のバンド問題で悩んでいる、という建前をよそに狂ったようにアニメを観ていました。
見たアニメのリスト
〇けいおん!(一期と二期)
〇トップをねらえ
〇トップをねらえ2
〇天元突破グレンラガン
〇とらドラ!
〇セキレイ
〇ストライクウィッチーズ

他にも見た気がするけどもう覚えていません。そしてわかる人はわかると思いますが、リスト下のほうになるにつれて美少女(?)萌えアニメになっておりますよ。セキレイあたりから声優が気になりはじめるという症状がではじめ、ヨーコと月海が…みたいな。
色々観たけど、一番面白かったのは「とらドラ!」だったな!
とらドラが面白かったからって僕は「オオカミさん」も観てたんだ。ツマンナカッタけどさ…
ストライクウィッチーズに至ってはもはやズボンのアニメだから常識のある方は見ない方がいいと思いますよ
オタ的カミングアウトみたいで恥ずかしいけれどそういうわけではないのだ。私の友人は、まっこてハードコアなアニメファンが多くて、私などは最近の萌えアニメしかみてない俄なので全然話についていけないことをつけ加えておきましょう。
グレンラガン、とらドラを勧めてくれた先輩が「じゃりん子チエ」を早くみろダボが!とおっしゃっているので気合いをいれてみるです。

しかしけいおん!!終わったと思ったらまだやってるのね、ゾンビ化。おれもゾンビ化。
 

〇アバンチュール
 バンドのことで悩みすぎた僕は…(以下略)
 アニメ「とらドラ!」を観て以来、恋というものがしたくなり、というかもう三角関係とかに巻き込まれたくなり、そしてさらに違う女の子に「ママゴトやってんじゃないわよ!」と怒られたいと思ったNGさん。おやおや完全に頭がイタイイタイ!病じゃわい!と思ったらあら不思議!現実がアニメ化してきたぞ?!浴衣花火にプール?には行ってないけど。調子こくNGさん。呆れる友人たち。
R「おまえ何か薬飲んだ方がいいよ。重度の躁病だな」
M「ショウチャンってさ、リア充だよね」
果たして彼の現実は本当にリアルなのだろうか。
I「いや、奴はリア充ではない。Re:野獣だ」
当時の批評↓
http://ameblo.jp/dmwbtgp/entry-10625554944.html

そして「Re:野獣」という曲ができました。
果たしてこれは現実だったのだろうか。ぼくにはもうわからないよ
 

Re野獣.mix2.5 by masuo

 

○野村さんのレコーディングをしました。

 シンガーソングライターギタリストの野村さんのレコーディングを手伝いました。基本的にカセットテープMTR録音です!YAMAHAのMT4Xを使っています。僕はテープMTRはTASCAMではなくYAMAHA派なんですねえ。こんなこと言ってもわかる人にしかわからない(そういえばこの機材は覇闇先生から借りっぱなしなような…)

しかし上に書いた夏のくだらない話の流れでこの話に行くと何か申し訳ないので後日改めて紹介します。

M_161eb57060984d63a8dd6be6332fa48b

レコーディングした音源はマイスぺースに挙げられています。

http://www.myspace.com/keinosukenomura

 

 

○△□

というわけで夏は私の脳みそが沸騰して暴走していたのでした。ということをまとめて文章化するまでにえらい時間がかかってしまいました。上記の事項を詳しく訊きたい方は呑みに行きましょう。連絡が取れない方はとりあえず10/1に新宿ゴールデンエッグのライブを見に来るといい思ふよ。野村大先生も出演します。

冷静な活動もあるのですが(野村さんの手伝いとか)、次回まとめて書きます鯛。

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