« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月29日 (火)

サンキュー!南蛮渡来

昨日の企画「南蛮渡来」にお越しいただいた皆さんありがとうございました!

おかげさまでライブは大成功して、ゴールデンエッグで打ち上げ(チムニィ・ユーテツさん選曲BGMというスペシャルなサービスがありました)、そのあと朝まで「世界の山ちゃん」で呑んでいたよ。骨までしゃぶった。

思い出野郎Aチームの新曲「アフロ天ぷら」がガっチャ良かった。マコイチと対談やったあとだったから、ひとりひとりのメンバーがハマってる感じが伝わってきて、凄く良かったです。

チムニィは何も言えん!くらい盛り上げてくれたしスーパーカッコいいところを見せつけまくられました。お客さんの歓声がすごかった。サンキュー!

企画者のおれが客席で一番盛り上がってハシャいで踊ってた気がする。

上記2バンドで騒ぎすぎてちょい体力を浪費していたがそんなことでヘバる中島ではない。Hapworthもきっと良いライブをできたと思います。何より楽しかったね!

昨日の企画中流していたBGMは私が挑戦中のDJミックスでした。

 

曲リスト

01.Dainasaur-_-NG a.k.a.MathmaticBOOOGIEMAN

02.Then Again-_-Blue Series Continuum

03.Loop Garoo-_-Dr.John

04.Liberty City-_-Mark Stewert+Maffia

05.生命とは何か?-_-円谷プロ+Maffia Remix

06.Hardtime Killingfloor-_-Skip James

07.Rainy Wood-_-NG a.k.a.MathmaticBOOOGIEMAN

08.Jericho-_-Asian Dub Foundation

09.Star-_-the Roots

10.find me-_-NG a.k.a.MathmaticBOOOGIEMAN

11.Precious Lord~You've got a friend-_-Aretha Franklin

12.Deep Space Probe-_-Chugga remixed by Terre Thaemlitz

13.Black is the colour of my true love's hair-_-Nina Simone

14.People in Sorrow-_-Art Ensemble of Chicago

15. ELECTRIC People-_-From AEC Remixed by NG

16.Call it Anything-Soul Saver-_-Miles Davis meets UR mixed by N.G.Barbaroi

Barbaroi MIxed 003 by NGBarbaroi

胃もたれする!悪酔いする!会話ができない!と大好評の転換BGMでしたね。

僕の自信作はマイルスのワイト島ライブとURのGerald MitchellのSoul Saverを正面衝突させて大胆にミックスした(というかただ一緒に鳴らしただけ)大トリラストの曲が最高にカッコイイと思います。どう?おれだけ?マコイチに聴かせたら「アホか!」という顔をしておった。カッコいいのに!ラスト前のアートアンサンブルオブシカゴを自前リズムでミックスした「ELECTRIC People」もおススメやで。

企画のときに自分でつくったミックス音源を持ってきて転換中に流す、そして配布するのは良いアイデアなんじゃないかと思った。これからもやってみたいと思います。

なにはともあれみんなありがとうね!

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2010年6月27日 (日)

ナンパしたり決起したり身が引き締まる

 寝坊して10時に起きてしまた。
 今日はバイトを休んだのだが、バイトの後輩諸君に店のオープンだけ教えて、そのかわり飯をタダで食べてこうと思ってたのに。
とりあえず店に向かう。店に着くと立派にオープンしておった。みんなやればできるじゃないか。ウンウン。
 
「何で電話に出ないダヨ?!わたし何回も何回も電話したダヨ!!」
とセリムさんに怒られる。何を隠そう一昨日にセリムさんから何度も着信あったのだが、一昨日はゴゼ歌の研究発表&GJ(ゴゼジョッキー)をやり、そのごタマソニというよくわからないDJイベントにファルコン率いるヒーヒーフーで出た。したら会場の盛り上がりがナチスの党大会みたいになってて、それが理由ではないが頭痛て吐き気が止まらずライブ後即刻家に帰ってノックダウンしていたのでセリムさんの電話には出れませんでしたダヨ!
「まあいいダヨ。何か食ってくダヨ」
席に座りランチプレートBを食べる。おれがキッチンでやっていた頃と大分味付けが変わっていた。美味い
ていうかこれではバイト休んでタダで飯を食いに来た意味不明な人ジャワイ!

後輩バイトの女子を執拗にライブに誘う。
「え〜ライブハウスとか行ったことないんでちょっと」
「いいから来なよ!これ聴きなよおれの曲。」
とバイト中の相手に無理矢理iPodでデモを聴かせる。結局そんな為におれのiPodはあるのだった。
「先輩が歌ってる曲はないんですか?」
ああ、あるよ!嬢ちゃんには刺激が強いかと思ってゲンロウタの歌を聴かせたNGさん(笑)。いつからそんな軟派なヒキョウモノになったんだ!
といったところでお客さんが入ってきてしまったので口説きタイムはあえなく終了。

「きっと、いつかライブ聴きに行きます」
と言った彼女はきっと、来ないだろう…そんなことは解っていたNGさん。がんばれNG!

ていうかこれではバイト休んでタダ飯を食いに来て店員をナンパしてる意味不明なおっさんジャワイ!

 午後一時から仙川劇場でジャズアート仙川のスタッフミーティング兼決起集会。
今年もジャズアート仙川にボランティアスタッフ参加してチャッカリ演奏しようという魂胆である。
 野外出没するジャズ屏風は去年よりもパワーアップした雰囲気で、パレードもやるみたい。楽しみだ
メインステージのラインナップも凄い↓
http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/03799.html

巻上さんを始めスタッフの皆さんも気合いに満ち満ちていた。
手作りのジャズフェスティバルを大成功させようという決起集会。出演者の一人が「こういう場にミュージシャンももっと参加すべきだ」と言っておられた。
ジャズアートの出演者ではない私だが一介のミュージシャンとして良いミーティングに参加できたので、今夜の自分の企画ライブへ身が引き締まる思いだった。

てなわけでこれからリハです頑張るぜ!
今からでも遅くない!今夜のライブ見に来るんだ!歌舞伎町へ!
NGオーバーワーク!
NG〜バンバン!!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

対談!! マコイチ×NG 改まらないピンぷセッション 後篇

NG: はい。改まらないでかんぱーい。
 
一同: カンパーイ。
  
NG: マコイチが落ち着いて話せるようにカレー屋に移動してハイネケン飲んでいます。
 
一: いやあ。心えぐられるね。あらたまってんじゃねえよ!

  
NG: 長年のピンプセッションがたたって心えぐられちゃった。でもヒモは着々とベーシストに受け継がれてるから。大丈夫。
 
長岡: おれヒモじゃないです。

M_37b4c4931c4c455e9769135f6c4a383_2
 
一: ぼくがすべて悪いんですよ!
 
長岡: おれヒモじゃないよね?

M_37b4c4931c4c455e9769135f6c4a383_3
 
店員さん: 誰が?
 
NG: ヒモ問題が各地で勃発してるけど。
 
一: まあそういうことがありましたとさ。
 で、なんだっけ?
 
NG: そう。改まらないで改まって前半の話をすると、「中島が改まるから駄目なんだ!」という話。
 
一: そう!駄目なんだよ!
 …いや、でもねえ。改まる人は必要だよね。おれは高校の時代パンクやってラモーンズとか好きだったから、基本的にストレートでいい!って思っちゃうのね。バンドやるときに、自分が真っ当に良いと思うメロディとか音があればアレンジとか別にいいじゃん?って思うんだけど。
 でもやっぱそれは個人的な好みだから。ある程度はエンターテイメントじゃないけど、聴かせるってことに関してアレンジにこだわりあった方がいいわけじゃん。多少は。やりすぎてそれが目的みたいになるとおれは「ちげえな」って思うけど。そういう部分はメンバーに投げる。
 だからおれがリーダーとしておれだけのディレクションでやるとツマンナイものになると思うのね。そういうときに皆が「ああしよう、こうしよう」ってアイデア出すから。そこはおれはあんまり何も言わない。全体のちょっとした構成と大体のバランスを決めて。
 
NG: 思い出野郎はマコイチとドラムの岡島がリズム的にリード力が非常に強くてバンドを牽引している。長岡のベースがその二人によりかかっちゃってるから駄目だ!という批判を言われて長岡はショックだったんだって。
 確かにマコイチ-岡島のリズムの親和力は強い。その中に前は山さんのトロンボーンも加わって三人のリズムが思い出野郎のバンドの核になっていたと思うんだ。
 今、山さんがいなくなっちゃって、マコイチ-岡島の二人のリズムに他のメンバーがより直接的に食い込んでいくだろうなと想像すると、どうなるかが楽しみです。
 
一: そう。今おれのトランペットとバリトンサックスの二管になっちゃったからどうしてもリフ的に弱くなっちゃうところはある。でもそれをサックス入れたりして中音域でバランスとるよりも、また違った発想で解決したい。前回のライブからメンバーにパーカッションを入れてて。
 レアグルーヴで取り上げられるようなファンク曲を聴くと、意外と変な編成のバンドがよくピックアップされてたりするのね、今の思い出野郎はバリトンサックスと、トランペットっていう低域と高域の、音域的には離れた編成なんだけど、むしろそこのアンバランス感を良い感じに持っていきたいわけ。
 ボーンがいないなら、管を補うんじゃなくていっそリズム楽器を入れようと。ダンスミュージックなんだから。長岡のベースに関しても、合う合わないじゃなくて自分なりに「リズムってこうだ」って持ってるやつがいるとフロントは安心できる。
 長岡は長岡で、「こういうのがファンキーじゃないすか?どうすか?おやめください」M_37b4c4931c4c455e9769135f6c4a383_4 「おやめください」

みたいなのがちゃんとあるし。岡島は言わずもがなでリズムを考えてるから、そういう奴とやってて助かるなって。
 やっぱ、リズムに特化しないと。今までやったバンドの中で一番初心者が集まってるバンドだし、でも皆良い味があるっていうか。「こいつここにハマったら良いんじゃねえか?」って奴ばっかり集めた。
 バンド組む時ってさ、そこそこできる奴集めると手っ取り早いじゃん。でもあえてそこじゃなくて。ファンクをやるんだったらそこじゃないなって。
 川嶋 哲郎がさ、キューバのパーカッションの人たちと作ったアルバムがあるんだけど、それのライナーに書いてあった話ではね、現地のミュージシャンが譜面も読めないし信じられないくらい基礎とかもなくて最初は喧嘩みたいなやりとりになったんだって。
 でも海外のミュージシャンはそれぞれに特殊技能があってハマるところにハマるともの凄い力が出る。日本のミュージシャン、ジャズマンは器用だけどそこが弱いんじゃないかなって。
 だからおれも、基礎的にどうこうじゃなくて、「こいつここは全然ダメだけど、ここはすげえ良いんだよな」っていう奴を集めようと思ったから。だからハマる時はハマるし。ハマんねえときはメッチャ駄目なライブになる。でもそれがバンドっぽいと思うんだよ。
 
NG: なるほど。
 
一: 大げさだけどさ、ビートルズとかストーンズとかそうなわけじゃん。「ここにハマんないとそれ以外には使い物にならない集団」でやりたくて作ったのが思い出野郎Aチーム。
 
NG: おれの場合はねえ、自分自身のパートがブルースを抱え込んでる大きいノイズみたいになってバンドの中で必ず違和感がでるんだよな、で他のメンバーに対して浸食をはじめるわけ。ブルース的ビショビショな要素で。だからメンバーみんなが対等なバンドって難しい。
 むしろおれの憧れてるブルーズマン例えばバディガイとかバディガイとかライトニンホプキンスとかジミヘンドリックスとかはもう自身のソロバンドで自分の活きるようにしかやってないわけでしょ。
 Hapworthは別にモダンブルースバンドのフォーマットで活動してるわけじゃないけど、ある程度はおれ自身のバンドで、完全にリーダー格でやるという風に割り切らないとおれがバンドやるのは難しいと思う。今Hapworthのメンバーは積極的にやってくれてバンドメンバーの関係になっているけど。でももともとおれのやりたいことありきで、メンバー選ぶときにもおれの曲が先にあって選んだ感じ、だからあんまり余裕がないのかもしれん。でもやっぱりマコイチの言ってることは解るし、とても共感する。というかそういう風にできたらいいなって思うな。
 おれ自身がもっともっと自分の特殊技能を活かせるようになって、改まらなくなったら(笑)またマコイチや上原とシッチャカめっちゃかなバンドがやりたい。

Dscf9495

↑シッチャカめっちゃかなバンド
 
 
NG: 来月はマコイチのバイトしてるジャズバーでのマコイチ企画にお呼ばれして演奏するから、今は一緒にバンドやってないけど、活動としてはお互いやったりやられたりしていきましょうや。
 じゃあ明日の企画への意気込みを伺って終わりにしますか。
 
一: えっ?もう終わんの?今やっとノッてきたとこなのに!
 
NG: いいよ。ずっと喋ってても(笑)
 
一: いや、ずっと喋ってるのは無理です。
 でも、なんつうか上手く言えないね。
 
NG: うれしくてうれしくて言葉にできない?
 
一: 対談とか言われちゃうと出てこないね。普段もずっとテープレコーダー回しっぱなしでおれの発言録ればいいのに。
 
NG: 書記官か。おれは。
 
一: いや、明日への意気込み!なんすかねえ。初心を忘れずに。がんばりたいなあ
 
NG: マコイチの初心ってあれでしょ?朝礼のときも座ってられてラッキーみたいな感じだろ(笑)

(6/26 八王子にて)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

対談!! マコイチ×NG 企画直前の因縁 前篇

M_50c082a769a04c2c85509fec428388b5

NG: 今日は企画「南蛮渡来」にむけて。思い出野郎Aチームのトランペットヴォーカルであるマコイチ君を招いて対談をしたいと思います。
(八王子の喫茶店にて)
 
マコイチ(以下一): 来ちゃったね。
 
NG: おれはblogで勝手に「マコイチマコイチマコイチ」と名前を連呼して紹介してるんだが、マコイチってどんな人なの?というインフォメーションをちゃんと出してなかった。今回紹介するに当たってマコイチ本人がやってるblogがあるらしいという情報を入手したんだけど、検索して探したんだが、「高橋マコイチ」で検索するとおれが過去にバルバルで創ったマコイチのblogがヒットしてしまって見つけられなかったのでした。
 だからマコイチがどんな人なのか、自分で紹介してくれ!
 
一: どんな人だか!?男性ですよ、24歳の。Dscf9489

↑マコイチさん
 
NG: マコイチさんは何やってる人なんですか?
 
一: トランペットだよ。トランペットとか、作品も創っちゃったりして。
 
NG: 最近はどんな作品を創ってるの?
 
一: 10月にね、銭湯で展示するんだけど、風呂桶をいろんな銭湯から持ってきてアーカイブ化しようという。でね、当初は風呂桶の側面を斬ってディスク状にして針を落としてノイズが出るディスクをつくって、ジャケットとかもつけてレコードみたいにしようと思ってたんだけど…パッと聞きカッコイイけどコンセプトがずれてんじゃないかと思って。今のプランでは集めた風呂桶を耳に当てて聴くという感じになった。
 
NG: 女湯の音とか聞こえるかもね。

★座れるのがよかった 
 
NG: マコイチはトランペットいつからやってるの?
 
一: 改まってるね。恥ずかしくなってきたな…最初は…ちっと待って。すいません!(店員さんを呼ぶ)
 
店員: ハイ
 
一: ナポリタンいいすか?
 
店員: もうおしまいです。
 
一: あ、もうおしまい。じゃ、大丈夫です。
 
…おれ嫌われてんのかな… 
 
トランペット始めたころね、小学校のときに管楽器部ってのがあって、管楽器部に入ってトランペットが絶対やりたくて。見た目的にカッコイイのってトランペットかサックスしか無いじゃん?
 
NG: ?うん(笑)。
 
一: サックスが無かったからトランペットにしたの。でトランペット吹いたら、もう10分くらいでバッチリ音出るし、吹けるようになっちゃったわけ。
 おれも「これは!!」と思って。
 でね、その管楽器部は朝練があったんだけど。おれ朝練に一回も出なかったら大したことなくなっちゃった。努力してなかったんだね。
 
NG: (笑)
 
一: 管楽器部は、朝礼で行進するときに演奏するのね、で生徒は皆朝礼で立ってるんだけど、管楽器部は座れるの。それもすごい良くて。
 
NG: マコイチはブラックミュージックが好きだよね。どの辺から聴き始めたの?
 
一: 小学校の時はわざわざCD買って音楽聴くっていう行為が意味分かんなかった。みんながさ、スマップとかシングル買うじゃん。「何やってんの?もったいねえな」って。
 で、中学校行くと思春期を迎えるじゃん
 
NG: 思春期を迎えた!
 
一: で、カッコいいことを探すじゃん。
 
NG: 探した!
 
一: トランペットでも吹奏楽部、ブラバンってモテないじゃん?

NG: 中学生的感覚だと「ナヨナヨしてる」とか「女子ばっかりでカッコわりィ」って思うよね。
 
一: それでジャズかな?と。
 
NG: それでジャズにいったの?生意気な中学生だな
 
一: でも一緒にやる奴がいないからロックバンドやってた。本当はベースやりたかったんだけどジャンケンで負けてドラムで。それでそっから高校までずっとパンクバンドやってた。ラモーンズとか。ラモーンズ大好き。イエーイ!
 
NG: イエーイ。おれも高校の時好きだった。
 
一: でもファンクミュージックも聴いてたよ。ファンクとパンクって似てるじゃん?言葉が。
 
NG: そうだね

 

★急にあらたまるNG 

 
NG: 思い出野郎Aチームはどういう経緯で結成したんだい?
 
一: ええ~っ?どういう経緯?ファンクやりてえなって。
 L_c93475ca629141b98701feed36cf0d8_3山さん(トロンボーン) と一緒にファンクやりてえなって話しててずっと構想はあったんだ。
 急にベースの長岡がバリバリ上手くなってきたり、M_d56a0c7259484120be9b37716adfe806齋藤もギター弾き始めたり。キーボードの直明さんM_514e007e7bbb46a2b35bb619ae39ec74 ともだんだん打ち解けてきて。直明さんは最初ただの頭おかしい奴だと思ってたんだが、「あ、良い奴かも」と思って。それで山さんと一緒に「バンド組もっか。」と。
 
NG: なるほど…。
 
一: うーん。それほど話すことねえなあ
 
NG: どうしようね。改まって話すと変だね
 
一: なんで改まんだよ。そう!中島はさ、いつでも改まるところがよくないと思う!
 バンドやるときも、NOISSES ZZAJUNでもセッションで良い感じになってるのに、ライブが近付くと中島が改まって曲まとめはじめちゃうから…
 
NG: 今日も改まっちゃった(笑)。
 
一: もっとさ自然体の中島を出しなよ(笑)。
 
NG: じゃあ今日は改めて自然体で行くか(笑)
 
長岡: 思い出野郎で曲作るときは改まってないスよ。

M_37b4c4931c4c455e9769135f6c4a3835 Bass 長岡智顕
 
NG: 改まらない。改まらないってのは重要かもな…
 
一: 改まらない!
 
NG: 改まらないファクターですね。
 
一: 改まらないファクター。お酒飲もうよ。
 
店員さん: カレー屋でお酒飲みましょうよ。
 
NG: じゃあさっきまで店員さんだった、長岡の彼女がバイト上がったので、カレー屋で飲みながら改まらずに対談を続けよう。
 
一: 続く!
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月23日 (水)

リアルフォークブルースとは何か!?

201006141735000_2
JET様が!JETヒロシ様がレコ発をなさるぞ、皆の衆!

6月26日土曜日
武蔵境スタット
〜JETヒロシレコ発&畠山広蔵HAPPYBIRTHDAY記念ライブ!〜
『すったげみでけれでぃやぁ!』

当日のみ
\1500+ドリンク=\2000
18:00/18:30

出演順
①ROCKRAW
②THE BIGMAN
③DESTRUCTION4
④POKHALA
⑤ブラジルUFO
⑥JETヒロシ

DJヒロシ

全10曲収録!!!!!!!!!!
KO-ZO-LABEL(KZL-001)
『やっぱおいはいながもの』
\1500(税込み)

♪やっぱおいはいながもの♪正面涙
♪うまいラーメン食ったあとにため息吐くなよ
♪めんけー娘
♪とっちゃかっちゃ
♪ビールと煙
♪もんなし人生
♪東京杉並高円寺みどり荘4畳半トイレ共同風呂無し!!!
♪幸子
♪オイラのロケンロー

お時間ありましたら遊びにきてくなんす荑

http://pksp.jp/jethiroshi/

 JETヒロシ様は私がまだ高校生だったころに初めて企画を持ち込んだ武蔵境スタットで親切に応対してくれた恩人。スタットのスタッフは仮の姿、真の姿は地獄から響いてくるようなブルース魂とアベフトシカッティング魂を背筋も凍るようなリアルフォークブルースに乗せて全裸で詠いきる漢のなかの漢。JETヒロシその人なのだった。
彼のオリジナルフルアルバムが遂に出るのだ!寝耳に水とは正にこのこと。早く欲しい!早く聴きたい!同じくスタット出身の恐ろしいブルースバンドTHEうんこを上回る衝撃を食らってしまうんじゃないか!?(もう日本語がオカシイ)。まだアルバムを聴いてもいないのに勝手にタワレコ風レコメンしてみる。
鉄板ナンバー♪やっぱおいはいながもの♪で幕を開ける。ライブ会場では初めてのお客さんですら「いなが〜も〜の〜」と合唱してしまう最強リアルポップフォークブルース。
♪うまいラーメン食ったあとにため息吐くなよ は涙のナンバー。この曲を聴いたあとにK村くんがスタットの上のラーメン屋で美味いチャーシューメン喰いながらため息吐いたため、バチが当たって首を痛め全治3ヶ月くらいのダメージを被ったことは有名。うまいラーメン食ったあとには間違ってもため息吐いてはいけない家系極太リアルフォークブルース。
他の曲も必ずやキラーチューンなのは確かだが(なんと言ってもわたしはまだアルバムを聴いていないので)軽々しい発言は自粛する。しかし一言言いたい。
♪幸子
こそは真のマーダーバラッドリアルフォークブルースである。サニーボーイもぶっ飛び。この曲の暖かさ、冷たさ、切なさ、優しさ、ブルースはライブじゃないと伝わらないと思っていた。一体あの♪幸子の作品世界をにどうにかこうにかアルバム収録というフォーマットにおとし込むことは可能だったのか?!
全く楽しみであるのだった!
(何度も言うけど私はアルバムをまだ聴いていないのだ)

P.S.

JETヒロシのHPっことブログっこがあった。→JETヒロシ

このホームページまじカッコイイ。ブログも岩木山さんがコメントしたりしてて最高。JETヒロシに岩木山さんだよ?!この感動知らない人には伝える自信がないな・・・26日のJETヒロシレコ発ライブに一緒に行く人募集!絶対感動するはず!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年6月17日 (木)

★6/27(日)企画"南蛮渡来"

企画今日です!クウチュウ戦がキャンセルになりました!ので出演は三バンドです!

★6/27(日)企画"南蛮渡来"@新宿歌舞伎町ゴールデンエッグ

  • 出演: Hapworth
    チムニィ
    思い出野郎Aチーム
  • open18:30/start19:00
    door\1000+1drink
  • ライブハウス&バーGolden Egg
     東京都新宿区歌舞伎町1-16-10 第27東京ビル B2
    http://www.g-egg.info/top.html
    mail:info@g-egg.info
    tell:03-3203-0405

Nanbantorai2

音源リンクを張っておきます。チェケラッチョー

チムニィ

思い出野郎Aチーム

見に来てくれい!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月15日 (火)

博士の異常なMIX

 前回に引き続いて携帯リスニング形態に関する逡巡。

・ポータブルCDプレイヤーはCD買った次の瞬間にCDが聴けるのが快感→ついつい外出先でCDを買ってしまう(例:BookOFFの\250コーナーで買ったCDが家には一体何枚あるのか考えたくない!)

・iPodなどの音声ファイル再生デバイスはCDでは収録できない長時間の音源の再生に向いている(例:ネットに落ちてるDJミックスなど。)

・そもそも音楽を携帯プレイヤーで聴くのが愚かだ?(もう遅いよ)

 というところまで前回は書いた。第一の点は、「あの音楽が聴きたい!」と思った瞬間に聴いているという願望。「ヤると思った瞬間には既にヤり終えていろ」というセッカチギャングスター心理が働いているようだ。この願望はCDショップ店頭とポータブルCDプレイヤーという例で部分的に実現可能だが、アップルの推し進めるiTune、iPhone、iPadがより環境整備されれば、店に行かなくてもネット環境のある場所では実現可能になるのは言うまでもない。

≪聴きたい→聴く≫のインターバルを極限に無に近づけたいという願望は、一見正当な知的欲求のようでいて大変な問題を孕んでいると博士は指摘します。

聴きたい→聴く→もう聞きたくない→他のが聴きたい→聴く→飽きる→・・・

 という音楽消費スピードが天文学的に速まるというのである。

「音楽を聴きたいと思った瞬間に聴くという行為を極限まで速めた結果、私たちはもはや音楽を聞いていません。画面上に現れたテキストを指でなぞっているだけなのじゃ」20090919_960699

「しかし!博士!」

1266652928_2_2

とバルバロイは叫んだ。

「私は通学に二時間近くかかるのです。通学中の精神肉体を鍛錬するために、鞄の中にはハードカヴァーが3冊、文庫本が2冊は入っています。先日まではこれに加えCDが20枚前後入っていました。さらにひどい時などギター、エフェクターケースが加わるのです。私の移動中の精神はともかくとして肉体はもうこれ以上の重量に耐えられません!どうかiPodの導入を!」

博士「君ねえ。勝間和代みたいに情報を詰め込んでも、あまりいいことありませんよ。それとも何かね、一日に何回もブログ更新すれば金持ちになれるとでも言うのかね?いたずらに情報を氾濫させる一方的なコミュニケーションは終わりにしようじゃないか」

Conanbg2133822763

バルバロイ「徒(いたずら)に生きる、と書いて生徒と読むのです。博士!おれはこの先もずっと、イタズラに生きていたいんだ!」

0_2

博士「君はまったく徒(いたずら)の意味を履き違えているよ。

(いたずら)にな・る

役に立たなくなる。むだになる。

「いかにしてか―・り給ふまじきわざはすべからむ」〈・少女〉

死ぬ。はかなくなる。

「この君の世に惜しまれて―・り給へば」〈宇津保・国譲中〉

 えてしてバルバロイは言葉の使いかたや文法を間違えているのであった。そのことが、博士が彼をバルバロイと呼ぶ由来でもあったのだ。

 博士は溜め息をついた。

博士「バルバロイ君。君の考えを言ってみたまえ。」

バル「はい。私の考えでは音楽を聴きたいという欲求と、聴くという体験をこの期に及んで大きくセパレートするという方法を提案します。そのプロセスにおいてレコードショップ、ターンテーブルによるミックス、ネットへの情報公開、iPodを経由します。

博士の指摘を待つまでもなく、音楽を聴くという体験はだんだんと希薄なものになっています。なぜでしょうか。私たちはきっと、あまりにもはやく聴きすぎたのです。もっと時間をおくべきだったのではないか?!

Imagesca2hq3bx

音楽を聴くという体験には《はやく聴きたいのに聴けない》という悶々とした時間が必要なのです!

Mouriranumi00414_2

レコードショップでレコードを買います。はやく聴きたいのに聴けないという焦燥感。家でターンテーブルに乗せたあの瞬間!針を落とす!じっと見守る視線はターンテーブルとレコードジャケットアートを行き来します。そしてそんな思いの詰まった音源を独自にミックスして音源化しネットにアップロード、みんなで共有して携帯プレイヤーで聴くのです!どうでしょうか博士?!これで世紀末覇者的退廃から音楽を守れるのでは?」

博士「君お得意の勢いだけの論だな。根拠がないし、途中で脱線したし、最後まで説明することに飽きたな?まったくもって学生らしい、徒に生きるものならではのアイデアだと言っておこう。そしてミックス音源は用意したのかね?」

01300000248079122516249168665_2

バル「ハイ、博士。ここに持ってきました。ぜひ聴いてください」

博士「フフフ。モノだけは持ってくるのも全くもって君らしい。どれ、どんなモノができたか聴いてみようじゃないか。ぬるい音源だったら承知せんぞ!!」

01300000248079122516270741612_2

脱線に次ぐ脱線によって博士にミックス音源を提出したバルバロイ。果たして初挑戦のミックスはどんな代物なのか?!BPMは合っているのか?!パーティピーポーは満足するのか?!次回を待て!

(まだ続くのか??)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月14日 (月)

悶絶44.1kHz

 神保町で朝晩アルバイト。休憩中にレコード屋をパトロールするのが私の楽しみである。
 今日のバイトは朝に一人と夜に一人、突然欠勤が出たので1.5倍の労働を要求されていたが、新人バイト諸君にがんばってもらって私は休憩中のレコードディグに鋭気を養えた!
なぜなら昨日に引き続きDJmixしたい症候群なのでレコードを買わねばならんからじゃ!
あと劉マカロン三代目音武ガガーリン(プレ・ブルース人殺しの眼)やマコイチデューイデイビス三世に教えてもらたブラックジャズレーベルの音源を探すためである。ブラックジャズあったけど高いので敬遠。
 話は跳ぶが私は今までポータブルCDプレイヤーで音楽を聴いていた。mp3というモノが好きくなくて、CDウォレットケースに常時20枚くらいCDを携帯して歩いていたほうがデータ容量的にも14GB 44.1khzと優れているように思ったからだった。何よりポータブルCDプレイヤーはCD買った次の瞬間にCDが聴けるのが快感。マコイチさんも「おれはタワーレコードのエスカレーターに乗った瞬間、立ったままプレイヤーのCDを替える速さは誰よりも速い」というわかる人にしか伝わらない名言を遺している(なぜ当ログでは最近マコイチ押しなのだろうか)
しかしながらこないだ妹からiPodをもらったのだ!NGさんは。どうしよう!となった。
というかもらった瞬間すぐにiPodにシフトしてしまう自分が憎い。つーかiPodはituneからしかデータをデバイスに入れられないのか?という点がウザイ。ドラッグ&ドロップで移せないものか(だれかやり方知ってたら教えてちくり)。ituneは使い勝手が悪いから見たくもないのだが
おれがiPodにシフトしたと聞いたら世界中で6人くらいが「えっ!?あのNGが!」と驚くだろう。そう常時ポータブルプレイヤーと20枚前後のCDを持ち歩き、プレイヤーとスピーカーさえあれば他人の部屋だろうが、他人の車の中だろうが、安ホテルだろうが構わずCDをかけまくっていたのが私である。(iPodにシフトしたならばミニプラグからの各種変換ケーブルを持ち歩いてスピーカーを見るなり接続して再生しはじめることは想像に難くない)
しかし!ここでしかし!私はやはりmp3やAACなどでデータ圧縮したくなかった!なので音源は総てwav44.1kHzでiPod同期する。とどうだろう。私のiPodは8GB。CDはWAV非圧縮データだと700MB以下。だいたい7、8枚しか持ち歩けない計算になる。これはCDウォレット20〜36枚に較べるとだいぶ退化である。う〜ん。

さらに考えた
・ポータブルCDプレイヤーはCD買った次の瞬間にCDが聴けるのが快感→ついつい外出先でCDを買ってしまう(例:BookOFFの\250コーナー)

・iPodなどの音声ファイル再生デバイスはCDでは収録できない長時間の音源の再生に向いている(例:ネットに落ちてるDJミックスなど。DJ PREMIREのGURUトリビュートミックスは116分あったのでCDにそのまま焼けん)

・そもそも音楽を携帯プレイヤーで聴くのが愚かだ?

色々書いていたらまとまらなくなってきたので次回に続く。

DJ Set mixotic

↑私がたまにダウンロードするミックス音源サイト。結構色んなジャンルが聞けてお得。かなり頻繁に更新されてるみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月13日 (日)

DJMixがしてみたい

DJイベントを観に行ってきたのだ。

〜JAZZ,SOUL,FUNK,LATIN,DANCE CLASSIC,HIPHOP,〜

『PASTIME PARADISE』
新宿 音(OTO)03-5273-8264
DJs:Yo-hei,BeatAttack,
FunckyDoughnuts (STRUT / SoulFeeling)

久しぶりにクラブ的な場所にいったけどガッチャ楽しかったでよ。遅れていったので最初のジャズセットは聴き逃してしまったが(ちょっとだけ聴けたけどYNQがかかってたみたい)、ヒップホップ〜ファンク〜ラテン〜ディスコのセットは聴けて、激ノリノリやった。
 先々週の浅草橋ゲットーでの「若い子ハウス」指摘にショックを受けて(受けすぎだろ(笑))ガラージやらQuentin Harris(しかしQuentin Harris聴いたけど何かヤングな感じだったんですけど!カッコヨかたが。)やらNYハウスを色々聴き漁っていたのだが、予習の甲斐あってか、にわかmix脳になっているせいか、DJの一手一手(というのか?!)に異常に反応してしまう私。

 何故に突然DJイベント行ったかつうと、ことの発端はDJセットとバンドのライブを組んでやってるイベンターがいないかなと思ってネットで募集記事を探し見つけたのだ。いざ連絡してみると「その募集は二年前のやつですよ」というツッコミの返信。
おおジーザス!NGばんば〜ん!!

 しかしそこはNGさん。ファーストコンタクトのボケは自分を印象づけるための計算でしたよ(?)とばかりにノコノコとDJ観に行ったのだった。行ってみたらイナタイ音圧とふぁんきーなセットが続いて、かなり好みだった。当のDJさんも「まさか本当にくるとは思いませんでした(笑)」と好印象。ホレみたことか。ばっちぐーですよ。(?)
話していたときに丁度GURUのラップ曲がかかって意気投合した。GURUのジャズマタズは私にとってジャズを教えてくれた恩人盤。RIP。
(ただ今の時期にGURUがかかると誰とでも意気投合してしまう気がする。それだけGURUが偉大だったということか。そういえばDJプレミアによるGURUトリビュートミックスが出てた。泣ける。R.I.P.)

 はてさてそんなこんなでDJMixにハマっている最近のNGさん。バンドの曲も曲間ミックスアレンジして繋げたい!とか企んでいるがドラマーに話したら凄く嫌そうだった。「疲れるよ、祥ちゃん」
だからライブミックスに関してはライブ当日までどうなるかわからんので私の秘かな野望として内緒にしておきたい。これを読んだ人も他言しないでドキドキしながら待つのがよろしい。

 Hapworth企画が迫っているが、ここに来てエジプト文明ズが出演できなくなってしまた!残念である。出演者が決まったらまた追ってお知らせします。

★6/27(日)企画"南蛮渡来"@新宿歌舞伎町ゴールデンエッグ
出演: Hapworth
思い出野郎Aチーム
チムニィ
open18:30/start19:00
door\1000

そして7月のライブもバシバシ決まってきている。
 まずは知らない人の結婚式で演奏することに決まった(おそらくclosedイベントだが)。これは先々週紹介した浅草のROWな民による陰謀。独りで出るの怖いから共演者求む(管楽器歓迎)。知らない人の結婚式で演奏するのは不安だろうが、おれもやはり知らないので安心して共演者は名乗りをあげてほしい。

 7/18(日)には、ライブ終わったあとは渋くキメてモテるという噂が漂っているトランペッターのマコイチ(バルバルでおなじみ)のジャズ&ファンク吹きっぱなしマコイチ祭ていう企画に出演するかもしれない。未定。

 7/23(金)は江古田フライングティーポットにてインプロビゼーション&ブルースナイトをNGが企画しました。NGはソロで出演。ヴォイスのウィリ山さんや口琴の幕内純平さんが出演決定しています。

 7/24(土)はHapworthで西荻窪のWJAZZ(ダブジャズ)という箱でやる。ファンクセッションとかやってる箱みたいやで

とまあ6月のHapworth企画を行きそびれると7月後半までHapworthは観れないということですわよ。あら大変奥様。行かなくちゃならなくてよ。
6/27は歌舞伎町のソープランドの下で僕と握手!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 2日 (水)

ゲットーと若い子の聞く音楽

 ま〜た長い間blogをほったらかしていた。
どうもNGです。
 ほったらかしていた間に新たに知り合った方から当欄の過去ログの感想をいただいたり(ありがとうごいます) 、「レコードプレイヤー修理」を検索した迷える子羊が、殆ど関係ない話題に埋め尽くされたhttp://ng-vanvan.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-b575.htmlに引っかかりヒットを伸ばしたり(伸びたからどうだと言うんだ)していた模様だ。
(上記ページはムラカミヒロキ氏がリンクを張ってくれたのでこちらからも紹介。
http://d.hatena.ne.jp/murafake/20100522
映写機を治す物語。彼の記事は何かまっすぐに説明してくれるからいい。ピノコは登場しません)


 今日は新宿でライブなのだが詳細を知りたい方は一個前の記事を読んでくれい
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/195222/187985/61818933

Hapworthはゴリゴリライブやっておるから見にきておくれよ。

6/3はNOISSES ZZAJUNからの盟友ファルコン&マコイチのエレクトロニカユニット"he he who"に参加することになった。無茶ぶり。ファルコンに「ナカジマのブルース的なところとかいらんのやけど!」と言われた。じゃあ呼ぶな!

6/27(日)は企画で、ファンキーなバンド集めてぎゃぎゃきゃ!なナイトにしたいと思ってます。


で、けっこう先になっちゃうんだけど、7/23(金)に江古田フライングティーポットで企画をやります。その日は久しぶりにソロで、インプロ&ブルースナイトにしようと。ボイス大名ウィリ山さんも出演決定してるのだ!


ライブ告知ばかりの記事っておもしろくないよね

先週(土)は浅草橋で彼の地のロウなピープルと飲んだ。花火職人さんとかいて流石!とおもたよ。皆さん飲み方が荒い荒い。
女性がいる→口説く→口説くのがメンドイのでオッパイをもむ→殴り殴られる→チューしたりペロペロ舐める→誰かが邪魔をする→殴り殴られる→最初に戻る
というループをオッサンたちが朝まで繰り返しているのをハイボールボール濃いめ(?)呑みながら眺めていた。
浅草橋のゲットーというお店で、HOUSEのDJがいたりして名前より洒落乙なお店なのだが、来てるお客さんがいかんせん「ゲットー」という言葉なんか生温いほどロウロウロウフロウライダ!な人々。(きっと店名はダニーハサウェイの曲名なんじゃないかな。気の毒に(店の人が))

そこのDJさんに「セオやムーディーマンなんか最近の若い子の聴く音楽だよ!」と言われちまったので3Chair聴いてハアハア言ってる場合じゃないと思った。まあそうだよなあ、もっと深くディぐらなければ

何だかんだ楽しかったのでまた遊びに行きたい。

でも浅草はもっと凄いんだって。
東京って怖いところよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ライブのお知らせ

Hapworthのライブ情報!

★6/2(水)@新宿JAM
開場/開演:17:30/17:45(Hapworthの出番は6時半ころです)
前売/当日:¥2,000/¥2,300 [D別]
最寄駅:東新宿 新宿三丁目 西武新宿

〒1600021 東京都 新宿区 歌舞伎町2-3-23 セントラルビル1F
TEL 03-3232-8168

★6/3@下北沢Cave-be
思い出野郎Aチーム / he he who? / Hapworth / and more!
18:00 open 18:30 start

(出番三番目で7時半です)
adv / day : 1800 / 2300
小田急線/京王井の頭線 下北沢駅南口から、マクドナルドとスターバックスに挟まれた通りを2分くらい歩く。パチンコミナミの道を右に曲がり更に50秒、左手に靴屋STEPの斜め 向かい側の地下1F。
〒155-0031
東京都世田谷区北沢2-14-16北沢プラザB1F
TEL:03-3412-7373  ( BFAX:03-3412-7379

★6/27(日)企画"南蛮渡来"@新宿歌舞伎町ゴールデンエッグ
出演: Hapworth
思い出野郎Aチーム
チムニィ
エジプト文明ズ
open18:30/start19:00
door\1000

| | コメント (1) | トラックバック (1)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »