Cadillac Records観たほうがいい!
早稲田松竹でhttp://www.wasedashochiku.co.jp/index.html
キャデラック・レコード
音楽でアメリカを変えた人々の物語
CADILLAC RECORDS
(2008年 アメリカ 108分 シネスコ/SRD)![]()
2009年11月21日から11月27日まで上映
開映時間 11:10 / 15:25 / 19:40
■監督・脚本 ダーネル・マーティン
■製作総指揮 ビヨンセ・ノウルズ/マーク・レヴィン
■出演 エイドリアン・ブロディ/ジェフリー・ライト/ビヨンセ・ノウルズ/コロンバス・ショート/モス・デフ/セドリック・ジ・エンターテイナー/イーモン・ウォーカー/ガブリエル・ユニオン/エマヌエル・シュリーキー
■オフィシャルサイト http://www.sonypictures.jp/movies/cadillacrecords/
観てきました。泣いたよおれは。10回くらい泣いた。なぜ泣くかというとハウリンウルフ役が画面に出るたびに泣いているからだ。それじゃあ世話ないねえと言われたらそれまでだが。ブルース好き必見。おれ観る前にはワクワクながらもブルースマンのエピソードはエグイのが多いから映画では当たり障りない感じになってるだろうなあと予想していましたが、出てくる奴出てくる奴あまりにも糞野郎過ぎて泣けた。まずレナード・チェス社長が最初っからセックス。マディも芋セックス。そして一番最高にカッコよい糞ナイスガイはリトルウォルター。H、Hに銃バンバーンで、もう完全に思いついたときには既に行動を終えて過去形になってるような躁病ギャング生活。そうだよブルーズマンはこうでなくちゃあ。ヒップホプのギャングスタなんて甘い甘い。2秒後にはぶっ殺すかぶっ殺されているような毎日。リトルウォルターでまず4回くらい泣いた。
さらに泣いたのはハウリンウルフ。ウルフは完全漢道を貫き通してメチャカッコよかった。スラムダンクで言うと赤木キャプテン。でも基本姿勢は語尾に「ぶっ殺す」という感じ。この時代の人は本当に殺すからコワイヨネ!
とてもウルフ本人に似てるんじゃないかと思います。彼で5回くらい泣いた
そしてブルーズマンのエグさをバッチリ映画化した偉いエグい稀代のR&Bシンガーそして製作総指揮ビヨンセ!
ビヨンセヤバイ!キモ顔やブス顔披露していてバッチリ役者でしたよ!素晴らしい。とにかく麻薬でラリッたりアル中なったりとにかく演技が迫真だった。モスデフも間抜けでよかった。
やはりブルースはHで危険でエグくて貪欲じゃなくちゃと思ったNGでした。だからこそビヨンセは現在のブルースなんだY!27日まで高田馬場でやってるからみてきてくれ!
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