ガツッとバリッとライブ報告
皆さん、なかなか更新できずにスマヌ。NGです。昨晩は実はライブだったのでした。
★Barbar∮Head Quartet(acoustic)
4/27(月)@高円寺20000V
w/ おふだ/Audrey'sDressCode/
セットリスト
1.4月のimprovisation
2.Barbar∮Headは時間を演奏しません。
3.John the Revelator
4.狂った時のなかで
5.Homo Ludens Blues
6.やんばるくいな
7.毒蟲 vs.おふだ
といった感じ。前半二曲はインプロ。いい感じに集中して望めた手ごたえがありました。そのままの勢いでジョンはギターのジャマラディン拓舞がバッキンバッキンにドグワー。
二万ボルトの望月さん(モンスタ幼稚園時代からお世話になっている)からは、「今まで見たナカジマのライブの中で一番よかった、最後のセッション以外は。」というお褒めの言葉をいただきました。良かった。我々は今、色んな方面から気迫と集中力と経験値をもらっている気がする。多謝です。
問題の(笑)最後のセッションは、「毒蟲 vs.おふだ」は、対バン出演していた“おふだ”から、横須賀(gt)、マリ山田ファナ(鍵盤ハモニカ)、姉川コケシ(トライアングル) の三人を交えて。横須賀の初っ端ソロがバッキンバッキンボッキンボッキン言っていて受けた。彼はとてもいい音を出します。暴力的なセッションも和気あいあいと締めて、ジャマラディン拓舞も上機嫌。曲終了した瞬間、まだステージ上にも関わらず
「トライアングルぜっんぜん聞こえねえ!ざけんな!丸くすんぞ!」
と吼えて(トライアングル聞こえないのは拓舞の音がでかいからだが)、姉川が「スンマセン!!!」とビびる。まあ当日いきなりセッションすることになったのはすべてNGが仕組んだこと。強引な先輩と朗らかな後輩ののんびり(?)セッションでした。
対バンの“おふだ”はとってもハートフルなバンドで、時代錯誤な(私が言えた口ではないが)、70年代フォークロックブルーズ高田渡中津川はっぴいジャンボリー的なアンサンブルでズッコケいい感じでした。うらやましい。なぜかバルバルの「ホモルーデンスブルース」のフレーズでライブが幕を開けた気がするが、、、?気のせい?
何と言っても書かなければいけないのは久しぶりのマリ山田大先生。山田がこのブログに登場するの軽く二年ぶりなんじゃないか?http://ng-vanvan.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/vanvanikuze_b726.html(←これ読んでも山田については一切意味わかりません注意)
昨晩らいぶではギターや鍵盤ハモニカや何やかやをやっていたが、山田は本当に何をやっても天才的に間が悪い。奇跡だ。
でまたすぐライブよ。
ラッパー嶽とバルバルヘッドの生ヒップホップバンドライブ
★嶽とBarbar∮Head
4/29(祝) 代官山LOOP http://www.live-loop.com/
open18:00/start18:30
■会場:代官山LOOP ※青山店と間違えのないようご注意ください。
〒150-0035 東京都 渋谷区鉢山町13-12 B1
前売り置きチケット:2300YEN (ドリンク別)
バルバルバックバンドプロジェクト第一弾。ラッパー嶽とバルバルヘッドです。今回ドラムのアツロウはカッコいいよ!バキッとヒップホップやります。皆来てね!
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