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2009年3月14日 (土)

noisses zzajun gig @横浜バンクアート

今日ノイゼスでライブやります。横浜で。

http://iddtama.com/tamacom09/

“IDD TAMACOM -thinking bubbles-”

■音響たまーらんど:
3.14[sat] 17:00~20:00

会場:
BankART Studio NYK 3F
横浜みなとみらい線
 「馬車道駅」6出口
 「万国橋口」徒歩4分
JR・市営地下鉄
 「桜木町駅」徒歩15分

Map310x150

 多摩美の情報デザイン学科、院の展示の関連企画にお呼ばれ。久々ノイゼスのライブ。外でやるのは(シンタックスを除けば)去年の10月ぶりじゃあないか。今回の面子は

大西ファルコン :Devices

高橋一 :Trumpet

上原拓舞 :Guitar FX

NG :Bass

長岡 :Audio Interface

齋藤録音 :録音、撮影

です。

 「ノイゼスとバルバルヘッドってどう違うの?」と聞かれて「全然ちげえよ!」と憤慨したことがあるが、こうも面子がかぶっているとそういう疑問もやむをえない。とりあえず説明すると、

「noisses zzajun
2008年、多摩美術大学で発足したnujazz sesionを母体とする、デヴァイス/エレクトロニクスと器楽的即興の邂逅を試みる実験的交差点バンド。」

と書いてある。デヴァイス/エレクトロニクスを使った即興がバルバルには無いということで。

 今回注目株はエレクトロニカ勢新規参入の長岡くん弱冠19歳(20?)。彼はずっとノイゼスに入りたかったらしく「何でもやります!」的なノイゼス寝坊ミュージシャンズには無いマジメ勤勉希望青年なので私は大変期待してます。

 詩人名古屋味噌の野坂や、ラッパー嶽、3/2バルバルにドラム参入したパンツ一丁アフロドラマー源ちゃんなど、この昭和~平成の狭間で生まれた20歳世代は熱い。なんか音楽の捉え方が全然ちがうなあと、歳の近いおれですら思ってしまう。

音楽の捉え方の色んなギャップを楽しむのが私なりのノイゼスの目的だったりして。

 

あと、四時から会場では写真家の港千尋の対談があって、そっちのがオススメかも。

■『創造性の宇宙』出版記念 港 千尋×渡邉 朋也 対談:
3.14[sat] 16:00〜
写真家としても評論家としても活躍する港千尋と、多摩美術大学情報デザイン学科の
卒業生である渡邉朋也による対談。
ゲストアーティストのお知らせ!!
この対談に、気鋭のアーティストSHIMURABROS.さんをゲストとして
お招きする事になりました!

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