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2009年2月27日 (金)

旅人との往復書簡~from歌代隼人

 われらがハイタッチ★マン歌代隼人先輩からのメッセージ。

 バンド“ロンググッドバイ”のライブまで後2日ということで、またしてもライブまで対談?と思いきや、そこは旅人。なかなか互いのスケジュールが合わず、とりあえずビュッと矢文が飛んできた。

 私NGは歌代隼人の後輩にである。私は彼、歌代隼人のことをトランペッター、詩人、旅人なのだと思っていたのだが、最近はどうやら毎秒秒読みで新たな隼人さんに進化しているようだ。だから彼のことをもはやなんと紹介したらいいかわからない。だから隼人さんのこと知りたい方は、とりあえずこのブログをチェックしてくれ↓

Re:instrumental journey

 とりあえず私は隼人さんのバンド“ロンググッドバイ”のギタリストであるということでいいや。

 以下は、隼人さんから“ロンググッドバイ”で何を伝えたいか、というメッセージです。

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毎日自分に言い聞かせなさい 今日が人生最後の日だと

今日が人生最後の日だとしたら

どんだけ大好きなミュージシャンのライブよりも
家族と、恋人と、ダンナと、嫁と、息子と、娘と、親友と、
過ごすことを選ぶだろう

音楽とか表現というもの
アートという絶対不可侵の神聖な価値と思われているものでも
それは有限の「時間」の前では、あらゆるモノの価値と比べられることになる

音楽は、人とのつながりの比喩だ
だから音楽を通して伝わってくるあなたが大切だ
おれたちは音楽を通して、血のつながりを越えられるか

どんなに偉大な芸術も旅の通過点に過ぎないんだ
どんなに素晴らしい絵よりも、その芸術家が何者であるかの方が重要だ

おれたちは人間
寄り添わなくては生きていかれない
生まれてから死ぬまでの
旅の途中で出会ったあなたたちこそが
おれの帰る場所

今日が人生最後の日だとしたら
家族と、恋人と、ダンナと、嫁と、息子と、娘と、親友と、近所の人と
きっとデッカいデッカい祭りをブチ上げるだろう

世界の終わりに、関係者全員でデッカいデッカい花火を打ち上げたいんだ

おれが何者であるか、知ってる人間にだけ届く音楽でいい
おれが何者であるか、知ってる人間を増やせばいいんだから
世界中であらゆる人間と出会えば、きっと!

世界中の交差点で
旅をせず出会っていたら
あぁ!
その声を聞かずにすれちがって


つながり、つながり、つながりは
規則のための規則や、あらゆる権力悪によって
今にも断ち切られそうだ

本当に人と人が繋がるってことを
もう一度取り戻そうよ!

新しいコミュニケーションの、コミュニティのカタチのために
音楽を奏でる!

花に嵐のたとえもあるさ
さよならだけが人生だ  ー井伏鱒二


「さよならだけが人生だ」という言葉は、言わば私の処世訓である。
私の思想は、今やさよなら主義とでも言ったもので、
それはさまざまの因襲との葛藤、人を画一化してしまう権力悪と
正面切って闘う時に、現状維持を唱えるいくつかの理念に(習慣とその信仰に)
さよならを言うことによってのみ、成り立っているようなところさえ、ある  ー寺山修司



毎日自分に言い聞かせなさい 今日が人生最後の日だと

おれは、今日が人生最後の日だとして
めちゃくちゃたくさんの人からアイツと一緒に過ごしたいと
思われる人間になりたい

それが人間の最も純粋な願いだ

おれは人生最後の日に、この世界に生きてるおよそ60億人の顔と名前を思い浮かべたい
美術の教員免許の使い道がやっとわかった

もしも明日、世界が終わるなら
世界の全員の出席を取ってやりたい

血がつめたい鉄道ならば
はしり抜けてゆく汽車はいつかは心臓を通ることだろう
同じ時代の誰かれが
地を穿つさびしいひびきをあとにして
私はクリフォード・ブラウンの旅行案内の最後のページをめくる男だ

そうだA列車で行こう
それがだめだったら走ってゆこうよ ー寺山修司「ロング・グッドバイ」


走れば間に合う
遅刻してもいい
そうだ、おれたちは、走ってゆこうよ!!

バンドメンバー、ギターの中島祥との対談企画で飛び出した質問
「ハヤトさんがバンド、ロンググッドバイで伝えたいことは?」

以上をもってそれに答えることにする。

 だそうです。

 ちなみにバンドのベースはTeararararaヒューザーというバンドで有名な野本幸太郎氏。

 そうです。野本さん&NGはあの逆噴射中学教員!いやあ奇遇。おたくもですか。あの中学は大変だった。何つったって生徒の素行が悪くて。ほら、なんと言いましたかあの生徒。そうそう。木村くん。彼はすぐに教師に食ってかかって。あとシュガーなんていう校内で林檎を売るけしからん生徒もいましたな。 とか何とか言っても逆中は多摩美芸祭の演目だったので一部の優秀な生徒にしかわかるまい。しかし、おれは思ったんだ! 

「美術の教員免許の使い道がやっとかかった
 もしも明日、世界が終わるなら
 世界の全員の出席を取ってやりたい」

 この言葉。隼人さんこそ逆噴射中学の美術教師に相応しい!グレートティーチャームラカミに続く教育実習生は歌代隼人で決まり!ねえ木村!いいでしょ?!

 って茶化してばかりなんだから最近のNGは全くもう。しかしこの手紙。もはや言葉ではなく当日の演奏で答えるしか私にはできないと思うが、そうは問屋が卸すまい。だがしかし

「走れば間に合う
 遅刻してもいい
 そうだ、おれたちは、走ってゆこうよ!!」

の部分でもやはりパンくわえて走る木村の姿が思い浮かんでしまう!

ごみんなさい隼人さん、返事ちょっと待ってね!

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2009年2月25日 (水)

獣どもの打ち上げ

2/24に神保町のイタリアンレストランBuona Miaで行われた獣ども実行委員会打ち上げの模様。

N=NG(ナカジマ)、m=ミッキー(根津幹雄)、杏=宮浦杏一、r=リュージシャン、上=上原拓舞、鎌田=鎌田

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N:じゃあ、ミッキー司会ね。
 
m:ええ、司会のミッキーです。
 
N:司会のミッキー、じゃあ今日は獣どもの宴の大感謝祭ということで。
 
m:まあ簡単に言うと実行委員会の人たちお疲れ様でしたの会ということでね。
 まあ企画者の方(NG、上原、宮浦)がいるわけですけど。じゃあまずはキョンキョン(宮浦杏一)からだな。
 
杏:まず飯を食いたいよね。
 
m:おう、食え!じゃあ食ってる間におれの思い出とか話す?
 
r:話せばいいじゃん。
 
m:準備段階から色々関わってきたけど。
 
上:ガトーショコラミストって何?(※1)
 
r:アレじゃないの?ファブリーズみたいなのをシュッシュッ。シュッシュ。って。(※2)
 
N:おれは今スパゲッティの中のちっちゃなキャベツ玉を食ってるわけだが。
 まあ、何が汚染農場出荷中(※3)だってことだよね。
 おれたちが獣どもだってことを思い知らしてやったと。獣しかいなかったと。
 
m:まあまあ。結局、客観的に観ても獣どもの宴だったなという感は凄いありましたね。
 
N:アライグマもびびってる割にはホントにハリネズミ(※4)だったよね。
 
m:アライグマが結局ハリネズミだったと言いたいよ。
 
r:わかんない、アライグマ君のお父さん(※5)かも知んないじゃんね?
 
杏:ハリネズミ的にはね。確かに獣だったけどね。何だかんだハリネズミから観ても楽しかったよ。
 単純にバルバルヘッドも良かったし。
 
m:だからまあ本当に良い企画だったと。
 何がいいかって言うと難しいんだけど、凄く楽しかった。
 
N:たっくんはさ、今回おれと杏一が勝手に対談とかしてて、でもまだ口を開いてない企画者としてどうだった?
 
r:まあこんなもんかなって感じだよね。
 
m:おまえに聞いてねえよ!
 
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上:まあこんなもんかなって。それはそうだ。
 
N:リュウちゃんとおれは二人で司会をがんばったけど。
 
r:おれ家帰って、彼女に慰めてもらったもん。(※6)
 いやあ受けなかったんだよねって言って。徐々に徐々にひどい状況でしたよって言ったら。
 「そうじゃん?」って。
 
m:マジ慰められたな。
 
r:でも良かったんじゃん?バランスが良かったと思うけどな。
 
N:はっきり言って蓋開けて見ないとわかんなかったよね。
 
m:まあ出順とか含めて良かったと思うけどね。楽しかったよ。
 
杏:知らない人が見ても面白かったと思う。
 
N:でも、知らない人結構来たのがびっくりしたね。
 
r:おれなんかアメリカ人のホームパーティー乗りでやろうとしてたのに。
 皆パジャマで来てみたいな(笑)
 
鎌田:個人的には後輩来てくれたのは嬉しかったな。まさか来てくれると思ってなかったから。
 
r:後輩来てたんだ。なんでおれに紹介してくんないの?
 
上:なんでおれにも紹介してくんないの?
 
(よくわからない雰囲気もカット) 
 
r:まあ、駿馬に乗って三日(※7)のところを来てくれたからさ。感謝しないと。
 
m:この話どうやってまとめたいいんだ?じゃあNG、一言。
 
N:総じて獣だらけだったと。
 
m:応募者全員プレゼント(※8)も全然出してもらえなかったし(笑)。
 
N:三人出してくれた。
 
m:そんな三人には暑中見舞いだの寒中見舞いだの。沢山サービスがあると。
 じゃあNG、締めてください。
 
N:if you smeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeell!!!!!!(※9)
 
m:「武蔵境調子はどうだ?」じゃねえのかよ(笑)。じゃあまあそんなところで。

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↑Buona Miaのシェフ、セリムさんと実行委員会の面々。 
 

 
※1 ガトーショコラミスト ガトーショコラの上に美味しいパウダーがかかっているデザート。

※2 ファブリーズは全く関係ありません。
 
※3 汚染農場出荷中 対談2でのリュージシャンの発言。
 「確かに「獣ども」はいるのか?ってところだけど。ラインナップを見た感じだと野菜っぽいけど。おれが今回の出演者で企画名をつけるならば「汚染農場出荷中」だね。」
 
※4 アライグマ~ハリネズミ 対談3での宮浦杏一の発言。
「おれはこの対談に臨むにあたって家の近くにある動物園に行ってきたんだ。三鷹のすぐ傍に小さな動物園がある。小さい動物園だから、ライオンとかいないわけ。虎とか、熊とかもいない。ゾウはいるんだけど、ゾウはちょっと、獣じゃねえ。で、おれはアライグマで手を打ったんだ。アンズちゃん的にはアライグマと、ハリネズミ。こいつらはちょっと「獣」だねって。」
 
※5 アライグマのお父さん・・・ぼのぼの。

※6 企画当日は司会に対して殆どがノーリアクションでNGとリューちゃんはしょげた。サンキュー、ヒロカワ。
 
※7 駿馬に乗って三日 鎌田の後輩は千葉と埼玉から来てくれた。サンキュー。しかし駿馬の話に特に意味は無い。
 
※8 応募者全員サービス 企画に来てくれた人に、獣どもの宴vol.4のライブ音源CDがもらえるというプレゼント。
 まだ間に合います。あて先はこちらxiomara@hotmail.co.jp。住所・氏名・メールアドレスを明記してNG宛にメールを下さい。

※9 ザ・ロック「If you smell what The Rock is cookin'」
 THE ROCKとは、ファンからは「ロック様」と呼ばれるほどのカリスマ性を持つ「WWE」に所属し、容姿だけでなくマイクパフォーマンスによりトップスターに登りつめた元プロレスラーです。とにかくアメリカのプロレスはマイクパフォーマンスです。

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2009年2月22日 (日)

「ゴールに到着したら、休まず次の目的地に旅立て」

 と、歌代隼人(a.k.a.ハイタッチ)さんに言われて、「いやオレはそうは思いません」とすかさず返すNGバルバロイです。みんな調子はどうだー?!!おれは企画ライブの司会で武蔵境の調子を訊きすぎて喉を痛める始末。これは決して歌を歌ったからでは無いという事実。

 ブログをチェックして企画に来てくれた熱心なオーディエンスである皆さん、「NGは単純だから企画後で心身ボロボロになった翌日は更新すまい。どれ見てみよう」というヴェテランの皆さんは、必ずや企画後もブログをチェケラッチョーしてくれると思ってだから更新するぜ!ヴェテランの皆さん調子はどうだー?!!!!!!どうもNGです。今日はグロッキー中川スタイルで行くぜ。そう昨晩は打ち上げで呑みまくったもとい喋りすぎたというわけだ。もう疲れたー

 昨日の企画は楽しかった。何よりおれが。何言っても支離滅裂グロッキー中川的に「あ・・・あ・・・まあ・・・」としか答えられないので写真のっけるます。そうそう。企画で配った各界の方の紹介文も添えて。

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↑スタッフとしても大活躍した根津ミッキー先輩。スタット前でキメた。

↓司会&会場音楽のりゅーじしゃん。

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↓お賽銭泥棒
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五人それぞれが自由奔放に飛び回るステージからは、シンプルながらも奇妙に味のあるフレーズが
繰り返され、やがてサイケでトランスなグルーブが紡がれる。
「お賽銭泥棒」彼らから懐かしさは感じない。彼らは日本とロックの血脈をしっかりと受け継ぎながら、
ぴょんとひと跳び、ノスタルジーを飛び越えて、現代を非常にザックリと切り取ってみせるのだ。
メンバーのヒトリヒトリがほのかに匂わせている柔軟性。
それ故、彼らの音楽はこの悲惨な現代にしっかり根を張りながらも、決して憂鬱ではなく、何処か暖かい。(ムラカミヒロキ)

 

↓theうんこfeat.NG&マコイチfromBarbar∮Headのガミガミブルースセッション

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キャロラインさんの歌が超良かった。そしておれマジ緊張。うんこ緊張。最高のどブルーズバンドです

 

↓転換中に飛び入りハイタッチ★。歌代隼人。

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↓太平洋不知火楽団

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太平洋はですね、私ほんと最近めっきり見てないです。ええはあ、すいません。むしろ私がみなさんに太平洋はどんなバンドか訊きたいところです。だって私が覚えている太平洋不知火楽団ったって、踊ってばっかでちっとも弾きやしない(でも上半身は実に甘美な)大内さんと、何事かと思うくらいやたら暴れる津金さんと、やめりゃいいのに呑めば酒に呑まれる笹口さんですし。
で、今日の太平洋は、どうですかね。(姉川睦美)

 

↓nuance

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「なぁ、nuanceって知ってるか?」
「知らねぇな。何処の馬の骨だ?」
「アバラ骨ってトコだな。シャープな感じが」
「なるほど。じゃあ、何処の馬の肉だ?」
「アキレス腱ってトコだな。タイトな感じが」
「なるほど。じゃあ、何処の馬の毛だ?」
「鬣ってトコだな。なびいてる感じが」
「なるほど。じゃあ、何処の馬だ?」
「競走馬ってトコだな。突き抜ける感じが」
「なるほど。で、馬なのか?」
「馬じゃねぇよ」  (根津幹雄)

 

Barbar∮Head Quintet

またガムを噛んでいた。
NGバルバロイは気前のいい男だ。会えば心まで織り込まれたオルフェのごとき自身の音源をただで寄越してくれるだろう。…でも!!みんなダァミだよぉぉーぅ。
BarbarHeadはライヴを見なきゃね☆
頭上の宇宙のように広大且つ混沌たる彼らの音の根底に流れるのは、血の粒がひしめき合った熱い生身のブルーズ。だから足並みは野犬の群れのように揃っているが、狙った獲物の断末魔はライヴごとに形を変える。見ればあなたもきっと心の中で吼えられる筈。
そして僕はといえば、いつもふわふわとライヴ会場をあとにする。歩く路上のガムの痕はまるでゲリラ豪雨、それより強くへばり付いてるBarbarhead!!(木村州兵ex.逆噴射中学3年B組)

 バルバルへドの写真はまだ無いヨンなぜならこれはおれがライブ撮影初挑戦中の写真だからだ!テヘー。

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↑ホーミーをレペゼンするグロッキー中川スタイルの人。

みんなみんなサンキュね。

 そして今日の話の続き。

 隼人さんに「ナカジマ、体は疲れても脳は疲れないから大丈夫だ。」と言われ「いや、脳も疲れます」とすかさず反論したのはおれNGだ。しかし隼人さんは「ちがうよナカジマ、脳は糖分さえあれば働く永久機関なんだ。」「いや、隼人さんの脳がそうでも、人間の脳が全部そうだとしても、おれは自分の脳を休めます」と言ったのはまさにおれNGだ。

 なぜそんなアホ会話を隼人さんとしてるかと言うと、新宿で歌代隼人のバンド、ロンググッドバイの練習ですた。もうすぐライブなのヨン。

ロンググッドバイ
歌代隼人(tp)
齊藤邦彦(dr)
中島"NG"祥(g)
野本"ノモツ"幸太郎(b)

「東京ラリベロッチvol.4」@歌舞伎町Golden Egg http://www.g-egg.info/mobile/index.html
3月1日(日)
オープン18:00
スタート18:30
チケット1500円+ドリンク500円
【出演】(上から順番に出演)
ロンググッドバイ(18時半から!)
エノ      (和太鼓+ジャンベ+ディジェリドゥ)
馬喰町バンド  (アコギ+ウッドベース+パーカッション)
アズマリ    (ギター+鍵盤+ドラム)

歌舞伎町Golden Egg
http://www.g-egg.info/mobile/index.html

歌代隼人マイスペースにロンググッドバイの音源や隼人さんの詩の朗読、音楽が上がってるから要チェックしとけー。おまえらー。詩の朗読はNOISSES SYNTAXやわれらがバルバルトランペッター高橋“酔っ払いダダイスト”マコイチの音響彫刻作品「バロウズピアノ」との共演などだよ。

 そんな隼人さん。通り魔ならぬ「通りハイタッチ」を開発してました。これは通りすがりにすかさず襲いかかって(ウソ)、通り過ぎ際にすかさずハイタッチをするというもの。新宿から一緒に帰る途中に3人の生き急いでる新宿歌舞伎町の見知らぬマイメンたちとハイタッチ★していた。路上通りハイタッチをナマで見るのは生まれて初めてでした。

 「ナカジマはおれのパフォーマンスを冷ややかな視線で見ている」と隼人さんは言うが、全然そんなことはないですよ。

みんな、もちろん3/1は新宿ゴールデンエッグに来てね!

新宿ゴールデンエッグで、僕とハイタッチ★

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News&ライブ日程

近い将来のライブ情報。

  • 3/1(日) ロンググッドバイ@新宿Golden Egg
    「東京ラリベロッチvol.4」@歌舞伎町Golden Egg 
    open18:00/start18:30 チケット1500円+ドリンク500円
    w/ エノ / 馬喰町バンド / アズマリ
    歌舞伎町Golden Egg   http://www.g-egg.info/mobile/index.html
  • 3/2(月) Barbar∮Head Quintet @新宿Jam
    open 18:00/start 18:30
    adv&day¥1000
    w/よも/ヤスオ&ブレインブレイカーズ/三下奴/Lattice Energy/Beafland Kingdom
      新宿JAM
    〒160-0021
    東京都新宿区歌舞伎町2ー3ー23 セントラルビル1F&B1
    TEL:03-3232-8168 (15:00~24:00)
    JR新宿駅から徒歩15分
    丸の内線新宿三丁目駅から徒歩10分
    都営大江戸線東新宿駅から徒歩3分
    Map 

(この頁は常にトップに来ます。日記は次のから↓)

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2009年2月19日 (木)

獣どもの対談3 宮浦杏一×NG

★第3回対談、宮浦杏一

N:おれのブログの対談が遂に第3回で、皆さんいかがお過ごしでしょうか。もう疲れ果てて毎日ブログ更新するのも馬鹿馬鹿しくなってきた(笑)今日この頃のNGバルバロイです。今日は共同企画者の宮浦杏一を招いて、ここ神保町の喫茶店さぼうる2で対談をしようという。どうもこんにちわ。宮浦君、自分で自分の自己紹介を。
 
杏:どうも、皆さんこんにちわ。宮浦杏一と言います。杏一の「きょう」は、「杏」という漢字を書きます。「あんず」という漢字を書きます。「あんずちゃん」と呼んでください。
 
N:ふーん。うちの妹、おんなじ漢字使って杏奈(※1)っていうけど。
杏一は「nuance」(※2)っていうバンドをやってるんだよね?こないだが初ライブの。
 
杏:そうそう。2/3に大塚のMEETSっていう新しいライブハウスでやって。
 それがバンドの初企画の初ライブで、2/20の獣どもの宴でラストライブって言うこのスピード。スピード解散。
 
N:ふーん。そう(※3)。で、今回はおれと、うちのバンドの上原拓舞と宮浦杏一で共同企画なわけだけど、遂に企画者が対談で口を開くというね。前回までの対談は、国会で例えると総理が野党からの激しい詰問・追及に遭って。しかも大臣は会見では居眠りという朦朧としたグロッキー中川スタイル(※4)で。なんとかのらりくらり答えていたわけだ。そして、今回の対談では、遂に与党側からの論客が答弁に望むとあってわたしとしては非常に嬉しい。対談の一回、二回目を読んで率直な感想はどう?
 
杏:対談を読んでの対談だ。でも与党は「獣ども」第3回からしか知らないよね。ナカジマのことも一昨年多摩美に入ってからだし、それ以前のことはあんまり知らない。
みんな獣どもの宴のことは第一回から知ってるわけでしょ。そこでミッキーなんかは「獣道」(※5)、ナカジマの「獣道」が薄れてきていると。やんや言うけれども。

 でも、そういうのはお前が去年からやっているNOISSES ZZAJUN、詩の朗読との即興、逆噴射中学とかをおれは実際に見ていて、それ以前の話は聞いてしかしらないけれど、むしろ割と上手く回せるようになってきてるんじゃないかな。今の状況の中で周りを見渡してね。
 じゃあ、逆に状況自体を回しつつも、結局は状況自体をもナカジマが作っている。多摩美でもそうだし、そのことについてどう思ってるの?例えば「獣どもの宴」をナカジマ以外の奴がやるとか、そういうことは望んでいないわけ?
 
N:状況クリエイターとしては(笑)。今までの「獣どもの宴」の主体的に関わっていたメンバーは今回は殆ど関わっていないんだ。ただ旧獣どもメンバーに対して問題提起的ではありたかった。やり方を変えてゆくことで、野党がどよめき立つと。麻生的には酒乱のスタッフを入れたり(笑)。「ええ、まあ…?」とか言って。一石投じて、皆が色んなことを思うっていうのがおれは大好きだから。獣は皆のそういう気持ちを食べて生きてるんだ(笑)。
 ところが今までのメンバーは現在あんまり音楽活動していない。だから一からリフレッシュしなければという意味もあった。おれ自身も今新しい状況の中にいて、企画のやり方は今までと違っていても出演者は少しずつ以前のリンクが残っているところから選んだ。以前から繋がっているリンクにはもう一度血を通わせておこうっていう確認の意味もある。
 まあでも色んな人に色んなことを思って欲しいのが一番だね。

 

※1 杏奈 NGの妹。170cmあるJK。

※2 nuance 宮浦杏一が所属する、ピアノ、ギター、ドラムスの3ピースバンド。
 演奏はマスロックやハードコア的なアプローチが見られるが未だ実態は定かではない。 

※3 nuance解散に関して言いたいことは山ほどあるものの、長くなるのでこの日はスルー。クールに決めた。

 
※4 グロッキー中川スタイル 2009年初頭に流行した、酩酊しながら会見に望むというちょっぴりいなせなロックスタイル。中川前財務・金融相の発案による。

※5 獣道 けものどう、ケモノミチなどと読む。 獣たるものが如何に生き、死ぬかを記した大書全20巻。三木幹雄著。

 

★ お便り紹介コーナー
N:お便りが来ています!千葉県在住のアマゾン・チャリ子さんから。
 
杏:はいはい。こんにちわ。
 
N:「こんにちわ。いつもブログ読んでます。Theうんこの「味噌味」をいつもチャリンコに乗りながら爆音へヴィロテで聴いてる大ファンなので企画には絶対行きます。ところでなんで企画の出演バンドはこのメンバーを集めたんでしょうか?」
 
杏:おおー。盲点を突いたような、基本的かつ無かった質問だね。3回も対談あってこんな話が一回も出なかったのも不思議だが(笑)。何ででしょう。
もともとバルバロイと杏ちゃんのバンドで企画をやろうと言って出演者を集めだしたんだけど。
フジロック帰り太平洋不知火楽団。今回では一番有名なバンド。おれは企画「杉沢村心中」で初めてみたときカッコイイじゃんって思って。フジロック帰りでどんな感じになってるのか楽しみなバンドではありますけど…何で呼んだか?
 
N:何で呼んだか。フジロック帰りで有名だからって言っちゃう?それ無くねーか?
 
杏:何を言っても後付けな気がするんだよね。とりあえず呼んだ。みたいな。
 
N:いいねー。「とりあえず、呼びました。」宮浦大臣、次。
 
杏:その理論で言うならば、お賽銭もtheうんこも「とりあえず、呼びました。」
 
N:なんて元も子も無い大臣なんだ(笑)。だそうです。アマゾン・チャリ子さん。わかったかな?とりあえず当日観に来てみよっか?
 
杏:とりあえず、年金払ってみよっか。
 
★どうですか
N:おれの企画に来てくれるのは、グチャグチャしてるのが大好きなヴェテランのファンと、あと今回には、新しい初めての人がかなり来てくれるんじゃないかと思うのね。そういう初めての人には今までのグチャグチャしてる部分とは関係なく普通にスッキリ楽チンに楽しんでもらいたい。
 ところで今日おれは鶴間和樹という男のライブを観にいくんだ。彼は以前に経営の勉強をしてて、おれにしてくれた話の中にお客さんの少ないお店がどうやって経営拡大すればいいかという話があって。
 非常に売れてないお店がありますと。でも常連が3人だけいます。常連とは仲良くなりすぎてて、もうあんまり儲からなくてどうしようもならない。お客さんを新規開拓していかなければならない。そういう時にもちろん外にアピールすべきなんだけど、今まで来てくれた常連のお客さんを120パーセントくらいの力でサービスするのが、結果的に経営拡大に繋がるんだって。
 
杏:それ、なんでなの?
 
N:・・・なんでだろう?ツッチャンは預言者みたいな眼してるから納得しちゃったんだ。
 って言われておれも考えて。今までの人にサービスしようと。で、これまで来てくれていたファン対するサービスの内容を考えると、気持ちよくしたりいい気分にするだけがサービスじゃないだろうと。おれがいろんなこと言ってるのを聞いて、疑念を持ったり、むかついてもらったり、こんな長文のインタビューを読んでもらって目を疲れさせたり、そういう一種の「可愛がり稽古」だよね。時津風スタイル。ファンはおれが大量の情報量で意味不明なことを言って圧倒するのを求めてるんだよ。そしてムカつきたい。おれに対して。きっとミッキーやリュージシャンの批判は「おれのムカつかせが足りない」というメッセージだったと思うんだよ。逆に(笑)。
 企画に来てくれたみんなには普通にお土産感覚で、スッキリ楽チンに楽しんでもらいたい。さらに一歩踏み込んで時津風スタイルを求めてる方は是非おれの今後の活動も併せてチェックして欲しい。このブログとかもね。既にここまで読んでるあなたにはそんな素質があります!
おれ自身はスッキリした気分で行くというだけで、おれの「獣道」は已然失われていないと!思い知らせてやろうと!思いますね。皆さんに。
 
杏:おれはこの対談に臨むにあたって家の近くにある動物園に行ってきたんだ。三鷹のすぐ傍に小さな動物園がある。小さい動物園だから、ライオンとかいないわけ。虎とか、熊とかもいない。ゾウはいるんだけど、ゾウはちょっと、獣じゃねえ。で、おれはアライグマで手を打ったんだ。アンズちゃん的にはアライグマと、ハリネズミ。こいつらはちょっと「獣」だねって。
 
N:ケモノもケモノ。針モノだね、、、、
……で?(笑)
 
杏:ふふふ。ま、可愛いケモノで、ガンバろって(笑)
 
N:Yeah!つまり、俺たちが真の獣だってことをわからせてやんぜ!?ってことだな。
 
杏:うん、おれアライグマ担当ね。おまえ好きなの選んでいいよ。

(2009年2月18日、神保町さぼうる2にて。)

遂に明日は企画!皆こぞって来てね!

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2009年2月18日 (水)

 今日、鶴間和樹がソロライブをやった。
バンド、ルードスターのギターボーカル、鶴間和樹のソロ演奏。彼は実に2年以上ステージを踏んでいなかった。
 おれと鶴間和樹は同時期に音楽を始めた仲間。付き合っている年数を加味すれば、幼なじみと言っても過言ではない。ミッキーやリュージシャンが、第四回獣どもの宴に出演していない常連として鶴間和樹の名をやはり避けて通れない。
 おれのホーミーだったミュージシャン達が活動を辞めてしまったと言う時に脳裏をよぎるのもま鶴間和樹の存在だった。
 おこがましいかもしれないがオレは鶴間和樹と兄弟だと思っている。過去に沢山のトラブルがあったけどおれたちには切っても切れない血のような繋がりを感じている。
 今回の獣どもに鶴間は出演しない。
 兄弟とは結局いい距離の中でお互いを、常に心のどこかで気に留めているという程度でも十分すぎるほど密な関係なのだと知っている。
 そして音楽とは続ける以外にやることはもないのではと感じている現在、企画には活動期間の息の長いバンドを招きたかったのだ。 自分自身も続けていかなければという決意を込めて。
 だから彼の音楽もずっと永く聴いていきたい。
 2007年の獣どもでやった名曲「虹」は
2009年の今日、確かにもう一度鳴らされた。信じられるか、おまえがギターを拾ってきてからもうすぐ十年たつんだ。
 十年、何をやっていたかよくわかんねえよな。おれも。でも今まだギターを弾いて歌ってるんなら、それで良いんじゃないかって思えるよ、兄弟。

 おれは彼の生きること、そして死ぬことについて、おれ自身の視点を通して知っている。だけどお前が今音楽をやって、ステージに立っているのはお前自身の力だ、オーディエンスはおれが言ってるような安っぽいストーリーとは関係なく、お前自身を観て聴いているんだ。
 おれがもし涙もろかったり、つい回想的になったりしていても、疲れてるとか、ノスタルジックになっているとかそういう理由じゃないんだ。
 お前を笑うやつがいてもそれは嘲りじゃない。みんながお前を信じて、見ていることをお前自身が忘れなければ、きっとうまく行くさ。

NGバルバロイより

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2009年2月17日 (火)

獣どもの対談2 リュージシャン×NG

(NG→N リュージシャン→r)

N:昨日の対談に引き続き、今日は「獣ども」で当日に司会&BGMを担当するリュージシャンをお招きしました。
 文化祭まであと三日!

.

r:懐かしいな!文化祭まであと三日!

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N:でブログを毎日更新するって宣言したの。で、きっと「あいつがそんな思いつきを完遂できるはずがない」とO型とA型の血液型の人たちは思ってるとかんじるわけ。で、今日はリュージシャンをお招きして対談し、自らブログで書くネタを仕入れようというわけ。

リュージシャンは第二回の「未来への遺産」では「村上隆」、第三回「ガッツのG」ではモンスター幼稚園で出演したわけだけど、企画「獣どもの宴」に関してはどう捉えてるの?

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r:ていうか、第一回でおれは覇闇のステージングをプロデュースして、金肉レコード(※1)を立ち上げたわけじゃん。

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N:あー!そうだったね!!!すっかり忘れてた。リュージシャンは影のフィクサーとして覇闇くんにステージングを指導して、当日は会場に現れないという隠れ実力者だったな。
 第一回の頃からリュージは「獣どもの宴」の「獣」的な肉汁だらだら脂ぎって、獣臭い部分に対して過激にスパイスをふりかけて臭みを一転意味不明な香りにする、南米の料理のようなスパイシーさを担当していたと言える。

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r:そう!だから覇闇はおれに足を向けて寝られないと思うわけ。やっぱりプロデューサーとしてはね。
 で、第二回は「村上隆」(※2)という名前を使ってみたかっただけ。内容は最低だったって言われてるけど…

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N:昨日の人が言ってたね。村上隆にゲスト民族(※3)として参加したおれは、やってる最中に前代未聞、空前の最高パフォーマンスだって思ってやってたけど。

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r:(無視)やってる本人たちは「最高になるわけがない!最低でよかった」と思ってるよ!
 つまり最高に最低なのが良かった!どっちつかずが一番ダメだね!

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N:常にAll or Nothingを選んでしまうと。天才の宿命ですな。

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r:名前を使いたいというだけで練習しないで出るというのは、それはそれは新しい芸術運動だと思うよ。(※4)

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N:えー!?うそー?

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r:いや、学術的価値でいえば最高にイカした芸術だったんだよ!(※5) この時期には最高にヒップだとされていた。2006年当時は「村上隆」的な名前を使いたいから練習とは言ったもののスタジオに入って笑ってるだけという活動が、凄くヒップ。かつ凄く頽廃的なさ。頽廃的な音楽活動がおれたちのおかげで花開いたんだよ!

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N:???!!!デカダンだね。その後(?)の00年代、関西ゼロ世代(※6)や高円寺円盤系のファニーで実験的な音楽の先駆けだったわけだ。後から来た先駆け(笑)。

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r:そう。だから「a flood of circle」とかもおれに足向けて寝れないとおもうんだよ(笑)。
 彼らの今の成功は、「村上隆」みたいな最高で最低な活動はなかなかできねえなってんで、逆に普通に行ったわけ。「おれたち、普通のバンドとして頑張っちゃう?」っていうヒントになったんだよ。彼らにとっては。

.※1 金肉レコード 2004年発足。リュージシャンとNGによる双頭経営体制のレコード会社。
 初期は暴走族的に地元の後輩などから金品を巻き上げるも、2006年頃からNGが「芋式」を導入。やりたい奴が投資し実働し「芋を引く」とう画期的なシステムだった。

※2 村上隆(むらかみ りゅう) ムラカミヒロキ、リュージシャンをメインメンバー、ゲストギターに横須賀(exお賽銭泥棒)、ゲスト民族にNGが参加。驚異の内容に関しては本文を参照。
 なお、現代美術家の村上隆(むらかみ たかし)小説家の村上龍(むらかみ りゅう)とは全く一切関係が無いので注意が必要。

※3 ゲスト民族 被占領経験の少ない日本において、ヨーロッパポストコロニアリズムの潮流を受けて増大した手法。
 民族衣装、民族楽器を無批判に援用した舞台演出を指す。しかし意外とウケる。ゲスト民族の典型的な用法としてはローリングストーンズのハイドパークコンサートを参照せよ。

※4 「名前を使いたいというだけで練習しないで出る新しい芸術運動」の歴史は古く、大文字の美術史だけで見ても1910年代のダダに明らかな萌芽が見られる。意外と伝統的な手法。

※5 「学術的価値でいえば最高にイカした芸術」 という報告や論文は今のところ提出されていないが、もしや考え方が先鋭的すぎて、90年はやまって2100年代の話なのかもしれない。

※6 関西ゼロ世代 かんさいぜろせだい(音楽)2000年以降に登場した、サイケデリックでノイジー、それでかつアヴァンギャルドにアナーキーな音楽シーン。
 「ゼロ」とは00年代はもとより、掛けても0にしかならない、全くのオリジナルであるという意味も持つ。

★ ホーミーレペゼン感覚
N:地元の美味しい商店街を集めつつ、ギルド的な連携をつくる。裏では商店街の地下でゲリラレディオ。ナチス占領下のパリコミューンみたいな。スペイン内戦のレジスタンスみたいな。「八百屋のお父さん、今夜もベッドの上では野獣」みたいな感じで行きたい。
そんな今回の企画に対して、昨日の対談では、とにかく物覚えのよさに定評のあるミッキ先輩が色んな問題提起をしていって。まずは今回の企画、これは本当に「獣どもの宴」なのか?というわけ。
 彼が言うにはまず、第一に「スッキリしている」。
第二に、ミッキ先輩は「獣がいねえんじゃねえのか?貴様、獣どもの宴にこれは獣じゃあなくねえか?貴様の心の獣は一体どこへ行っちまったんだ?」という…
 これは出演するバンドにもかなり喧嘩を売っている、アグレッシブな姿勢だね。カッコイイ。
 
.

r:多分ねえ、自分が出演してないから評価されることはないから。言いたいことが言えるよね。

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N:ひ、ひ、ひ。酷いな(笑)。

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r:ま、「すっきりしてんな」ってのは同感だね。

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N:っていう風に言われたわけ。おれは非常にタジタジしてしまった。で一番こたえたのは「祥ちゃんが無理してない」。

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r:そうだねー。「無理してないうえに彼女まで出来ちゃってさー」みたいな感じだよね。
なんか公私ともに余裕みたいな。「おまえそんなんじゃねえじゃん?!」って昔から付き合ってる奴らは思ってるだろうね。
  モンスター幼稚園を休止活動中(※1)じゃん。それから新しいバンドを始めて、終始余裕感が見えるよね。やっぱり「恥ずかしくなければ斉藤じゃない」だけどさー。「無理してないとNGじゃない」みたいな?「NGってナイチンゲールの略じゃないぜ?」ってい
うところを見せないと。

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N:wwwwナイチンゲール(※2)って「Nightin」と「gale」で切るの?一語じゃねえの(笑)?

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r:いや、わかんないけど。それが普通に下の名前?

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N:いや、上の名前?

.

r:ふーんwま、今も無理してないね?
 確かに「獣ども」はいるのか?ってところだけど。ラインナップを見た感じだと野菜っぽいけど。おれが今回の出演者で企画名をつけるならば「汚染農場出荷中」だね。そんな感じだと思う。あんまりボディ・ムーヴ的なとこがないね。なんかちょっと過疎化した村からきた、かわいそうな子どもたちみたいな。

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N:(笑)いや、それ「お賽銭泥棒」のこと言ってんでしょ?!

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r:それもあるけど、なんか汚染された野菜作ってそうな人ばっかりじゃん。

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N:うん、まあ「theうんこ」の奥出さんとかは、そんなカッコ良さがある。ヤバイよね。

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r:超カッコイイ。奥出さんに殴られないように頑張んないと。

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※1 モンスター幼稚園は2008年から休止活動に入った。NGとリュージシャンは最後の二人のメンバー。
↓'07第三回「獣どもの宴」モンスター幼稚園の演奏。NG:key リュージ:gt ミッキー:sampler

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※2 フローレンス・ナイチンゲール(Florence Nightingale、1820年5月12日 - 1910年8月13日)は、イタリアのフィレンツェ(英語名フローレンス)生まれのイギリスの看護婦、統計学者、看護教育学者。近代看護教育の生みの親。病院建築でも非凡な才能を発揮した。
 「ナイチンゲール」一語で固有名詞。正しくは下の名前であった。

.

★ 丼デリヴァリーシステム搭載
r:まあ後は問題なのは企画者のどんぶり勘定ですね

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N:どんぶり勘定はもうカンブリア紀(※1)ですよ

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r:カンブリア宮殿(※2)ですか。まあ君の専売特許だからな。
. でも君のいう「ホーミーレペゼン感覚」をやるならね、もう最高にChillでIllってる奴をガンガン呼べるスタッフがいないとすぐに水が淀んじゃうと思うね。デリヴァリーが足りない。

.

N:?デリヴァリー?が足りない???

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r:つまり「ホーミーレペゼン感覚」に対して、常に飽くことなき新鮮な水を供給しうる「デリヴァリーシステム」を搭載することで無限に拡がる東京沃野の供給ラインを確保しなければならない。理想論ではあるけれど、常に循環している流体的なネットワークモデルを確立すべきだ!

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N:おお!ネグリ/ハートのマルチチュード(※3)的な組織論だね。ツリー型ではなく流体的なゲリラ戦を展開しろと。それは確かに一理あるなあ。

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※1 カンブリア紀(カンブリアき、Cambrian)は地質時代、古生代前期における区分の一つで、約5億4,500万年前から約5億500万年前までとされる。カンブリアという名前は、この時代の岩石が出土し研究された最初の地であるウェールズの古名が由来である。

※2 日経スペシャル カンブリア宮殿〜村上龍の経済トークライブ〜 は、テレビ東京製作で2006年4月17日から、毎週月曜日22:00 - 22:54(JST)に放送されているトーク番組である。通称カンブリア宮殿。
 日本の経済を支える経営者、政財界人をスタジオに招き、一般市民らの観客を前に作家・村上龍と女優・タレントの小池栄子との対談を繰り広げる。

※3 マルチチュード(Multitude)とは、マキャベリによって最初に使用され、その後スピノザが用いた政治概念である。
  最近では、アントニオ・ネグリとマイケル・ハートの帝国論を契機として再び注目を集めている。マルティテュード、ムルチチュードとも。ラテン語 では“多数”“民衆”などの意味を持つ概念である。
  ネグリ=ハートのマルチチュード論
 マルチチュードとは、政治哲学者で元パドヴァ大学政治社会科学研究所教授であるアントニオ・ネグリとデューク大学文学部准教授であるマイケル・ハートが、共著『帝国』および『マルチチュード』において地球規模による民主主義を実現する可能性として、国境を越えるネットワーク上の権力として提唱している概念のことである。
 ネグリはマルチチュードを、近代以降に登場した超大国の覇権によるグローバルな世界秩序である帝国主義に対抗し、これからの世界を変革し得る存在としてそれぞれの国家の国民や企業を含む超国家的なネットワーク上の権力として位置付けている。
 ネグリはマルチチュードについて、いわゆる19世紀以降の社会主義に代表される革命に見られた多様性と差異性を無視したこれまでのありかたとは異なり、統合されたひとつの勢力でありながら多様性を失わない、かつ同一性と差異性の矛盾を問わぬ存在としている。

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★ 最後に

N:今日はとっても勉強になったけど、前回に引き続きまた今回も玄人向けの話になってしまったな。もうわかんないからリューちゃん、なんかカッコイイこと言ってください。という無茶振りで締めよう。

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r:……音楽ってのはさ、血液みてえなもんだから。
 続ける。循環する。綺麗にする。それが大事。以上!!!

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N:ホントにカッコイイこと言ってる!この人。リュージシャンでした!当日の司会はこの人 リュージシャンと私NGでお送りします!

 あと三日で企画。武蔵境stattoで、ぼくとリュウちゃんと握手!

 ダイジョブ!ダイジョブ~!

対談の相手(写真右):リュージシャンa.k.a.エディ藩へレン西川http://www.myspace.com/monsterkinderhaimdoodahdonbaFh010010

ミュージシャン、プロデューサー、 コメディアン、哲学者。

Grupo CHEKELE、モンスター幼稚園にギタリストとして参加。

現在トラックメイカーとしてアルバムを製作中。

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2009年2月16日 (月)

獣どもの対談1 NG×根津幹夫a.k.a.ミッキー

NG→N

ミッキー→m

N:じゃあはじめます。獣どもの宴まであと四日なんだけど、おれが一昨日から劇的に始めた、毎日ブログを更新すると言う宣言の企画なんだけど。

m:うん、もうチェックしてるYO。

N:Yo!おまえらチェックしてるかー?おまえらー。ひばりが丘ー。西東京市ー!
 いやあ、みんなは絶対、おれが宣言を途中で放棄するだろうと予想してることを感じ取って・・・

m:もうわくわくしてるね。

N:ブログで書くネタを自分からアグレッシブに仕入れていくっていう姿勢にでたわけ。
 「獣どもの宴」、今回第4回なんだけど、振り返るためにミッキーこと、根津幹夫さんをお招きして、このアヴァンギャルドな音楽の流れる空間で(※1)、二人で対談をやろうということなのです。

N:まず企画タイトルなんだけど、なんでおれのライブ企画が「獣どもの宴」になったか全然覚えてないんだよね。

m:待て、覚えてるぞ。「獣どもの宴」の最初をやる当時、おまえが
N「ミッキー、企画のタイトル決めたんだよ」って言って。
 m「おう何つうの?」 N「獣どもの宴って言うんだよ」
  おう、響き的にはいい。で、何でだって聞いたところ、
 N「けもの、だっておれたち野獣的なところあんじゃん?」
m「うん、おまえはあるな。ていうかおまえがあるな」みたいなこと言って。
で、「宴」って言う言葉は、歌うわけじゃん、で酒飲んで吐いてゲー。だから「歌・ゲー」

N:ミッキー、、、ツマンナイ、、、、、

m:っていうことをNGに言われたんですねー

N:うわー、最悪につまんないわミッキー。そんなことありえないっしょ。※2

※1 対談は深夜のデニーズで行われた。
※2 ミッキーはたまに夢をみる。

★2004年、第一回獣どもの宴~さらば友よ、遥かなる旅路~

N:でもねー「獣どもの宴」って言う名前が気に入ってたのは覚えてるよ。2004年だ。

m:5年前ということで。ジャッカルの目、覇闇灯人※1、ヒサギ、Rude Star※2、ライ麦畑でつかまえて※3、灰色猿※4と。懐かしい名前が挙がってるけど。7バンド。すげえいっぱい出てるね。このときは相当がんばって。フライヤーにも順番が「先鋒、次鋒」など恥ずかしいことが書いてあるけど。注意書きとかあるけどね。

N:注意書きかァ。注意書きミッキー読んでみて。

m:「店の前及び店の周辺でのたむろは命に関わるので決してしません。だからって閉幕まで帰らないで下さい」
 これ、注意書きなんですか?

N:そうねえ、宣言だね。これは宣言だわ。これミッキー考えたんだよね。うぷぷ。

m:おまえら(NG及び当時のバンド、ライ麦~のメンバー)の高校、武蔵高校があってそこの近くのライブハウスということで武蔵境スタットに決まったという地元感溢れるところで。それで卒業だから、一区切りつけようと。

N:うん。サブタイトルに「さらば友よ、遥かなる旅路」ってあるんだけど、この「友」って覇闇くんのことだったと思うんだよ。

m:覇闇くんがイギリスに行ってしまった時だね。覇闇くん。このとき凄かったな。渡英前のライブだ。

N:アナログカセットテープアルバム「地ビクの申し子」発表した後だ。金肉レコード※5も発足した。覇闇くん馬鹿受け。「コーヒーゴーヒー」や「腹切りマウンテン」!
 ステージに持ってきてる水がペットボトル2リットルだとか。めっちゃ受けてたね。

m:NGは“ジャッカルの目”と“ライ麦畑”と“灰色猿”と3バンドも出てるね。

N:超簡略に説明すると、“ジャッカルの目”はおれのソロバンド。ライ麦はセックス・ドラッグ・ロックンロールの三位一体型バンド。灰色猿は極右的なロックンロールバンドだ。

m:で、“Rude Star”。バンドっぽいバンドと言ったらこの“Rude Star”

N:当時既に下北で活動してたもんね。

m:あとは口に出すのも恥ずかしい“ライ麦畑でつかまえて”

N:ここまで奇跡的に恥ずかしい名前をつけられるのは天才的だ。このときラストライブ。

m:まあ本当にセックス・ドラッグ・ロックンロールのバンド。

N:うん、三位一体だったからね。いまだにセックス担当の人は凄い精力的に耕してるよね。

m:ドラッグ担当の人は後にオーヴァードーズで入院してる。現在はそんなにやってないみたいだけど。

N:ロックンロール担当も今ではかなりサボってるからね。やはりセックスが最後に残ったな。

m:ここで一幕降りていいんだけど、次は“Narkotismus”。鎌田※6がリーダーのヒュージョンバンド。

N:ヒュージョン!かっかっかっかっかwww

m:最後に“灰色猿”がうっかり出演してる。
灰色猿の人たちは、当時いたってロックなノリだった。リーゼントに、坊主に。

N:いたいた。リーゼントの人。この時からおれの分裂症的な傾向が垣間見えるね。3バンド出て全部キャラ違うからなあ。
 そして見事に女の子いなかったよね、第一回目は。

m:「男ばっかだな」ってMCでいってた人がいたよね。

 これで出てた皆が遥かなる旅路に出たのか、出なかったのか?っていうと、あまり出なかったと言う・・・(笑
 そんな感じで第一回は終わりました。うん、まあ高校生の企画って感じだな。

※1 覇闇灯人。“獣どもの宴”の看板シンガーソングライター。CD「くじら物語」には獣ども出演者の多くがゲストミュージシャンとして参加。
※2 Rude Star。鶴間和樹と渡邊一丘(カカ)による2ピースロックユニット。'03~'07年に下北沢、渋谷を中心に活動。
※3 ライ麦畑でつかまえて。ナカジマショウ、ムラカミヒロキ、ナラヤスヒラによる3ピースバンド。セックス・ドラッグ・ロックンロールをメンバーが担当別に分かれて専門的に実践するという三位一体型ロックバンド。NGは当時童貞。ロックンロールを担当した。
※4 灰色猿。 NG(ナカジマショウ)根津幹夫、渡邊一丘(カカ)による3ピースロックバンド。 
※5 金肉レコード。 リュウジ社長、NG代表取締役補佐代行による芋式レコード会社。覇闇灯人、モンスター幼稚園メンバーの音源などを主に扱った。事業の空疎化、倒産が噂されている。
※6 鎌田 ベーシスト/ヴォーカリスト/空手家。現バルバルヘッドQベース。

★2006年、第二回獣どもの宴~未来への遺産~
m:じゃあ二回目行こう。一回目の次の年('05)はNGが「コズスパ」※1という「獣ども」の番外編を横浜でやっててw

N:WWWWWWW!!K池くんが喜ぶなw、でおれの何もかもがメチャメチャになった'06年。自分自身メチャクチャになっていても「獣ども」だけはやると言うw。
サブタイトルは「未来への遺産」!これは灰色猿解散の葬送企画だね!

m:そうです。これは当時NGが、コズスパ疲労、激太り、全身黒塗り※2、グルーポ・チェケレ※3でもうグチャグチャ。
 でカカは当時まだ活発にはなっていないものの“a flood of circle”※4に参加。で、祥ちゃん太りすぎ、ミッキー痩せすぎという有様で、
 おれはこれ以上このバンドをやっていもしょうがないと石神井公園※5で気づいてしまった。そんな時期だからね。

N:灰色猿はこの企画でちゃんと解散したんだ。このときは企画者がはっきりしてて、灰色猿の3人(NG、ミッキー、カカ)だった。

m:企画に来てくれた人は誰だったのかな?鶴間和樹、覇闇灯人。お賽銭泥棒※6。遂にお賽銭泥棒登場だ。このときはいいライブだったなあ

N:この企画はおれの親父が観に来たんだけど、お賽銭を見て「なんでわざと倒れたり気を失ったりしてるんだ?」って言ってたほどの良いライブでした。

m:まああれがわざとかどうかは本人しかわからないね。で言わなくちゃいけないのは“村上隆”。

N:村上と、龍二と、横須賀と、ゲスト民族の私が(笑)・・・

m:あのライブは最悪だったねー!
 そして“a flood of circle”。今考えるとよくもまあ出てくれたよね・・。唯一のスイーツ。

N:いやー、「獣ども」にフラサー出たってのはイチイチ言っていきたいね。ある種の自慢。

m:で最後が灰色猿。いやあ気持ちよかったねあのライブは。(以下数行カット)

※1 コズスパ。アートの葬祭。横浜で現代美術、フリージャズ、ダンス、建築を葬る。
※2 黒塗り。06年頃、NGは全身黒く塗った格好で都内を徘徊するパフォーマンス、裸のライブペイントハプニングを敢行。
※3 Grupo CHEKELE。丸山(現pink group)、NG、リュウジ、ムラカミ、カカによる独立国家型パンクファンクロックバンド。
※4 a flood of circle。http://afloodofcircle.com/ いまや大人気のバンド。カカがドラムスで参加。
※5 当時、灰色猿は石神井公園で練習後にワニと戯れた。
※6 立川出身の5人組ロックバンド。NGとギター横須賀、ベース太田は武蔵高校の先輩後輩関係。

★2007年第三回獣どもの宴~ガッツのG~
N:えーと、第三回だ。サブタイトル「ガッツのG」。武蔵境Stattoに戻ってきた。2007年。一個目はウィリアム&NG&KAKA※1。ウィリアムさん一番手だ!ウィリアムさんを何だと思ってんだよ。

m:そして覇闇くん。このときCDアルバム「くじら物語」が出たんだ。そして残念ながらライブの出来栄えが良くなかった。CDが売れなかったんだよね。

N:でもこの時のライブを観てウィリアムさんが覇闇くん褒めてたのを覚えてるよ。この話は何度も言い過ぎてるけど。

そして、ここでルードスターだなあ。おれは奴らがメチャ懐かしい曲をやったのを覚えてるよ。

m:あ「虹」やったんだ。

N:あれは号泣だったね。死ぬかと思った。

m:ピンクグループ※2。このピングルは超カッコよかった。この日のライブ映像はピングルの音源「恥知らZ」カップリングDVDに一部収録されてます。

 そう、良いバンド出てるんだけど第三回は集客大失敗だったな。あれ実際はどんな感じだったの?

N:うん、こないだ部屋整理してたら「獣ども」第三回の会計が出てきてw有無を言わさず棄てたね。だから覚えてないw

m:ハハハハハハハh!

N:大赤字!

m:ちなみにこの時の企画の失敗の経験を生かして、'07年9月に「杉沢村心中※3」という企画をやったんだね。NGと村上の共同企画。NGは出演はしないでリュージと司会をやって、このときに太平洋不知火楽団と繋がったんだな。

※1 William&NG(&KAKA)。 ヴォイスパフォーマー・ウィリアム氏とNGによる変態ブルーズユニット。カカ、丸山、ヤッチ、星くんなどが各ライブでサポート的に参加。
※2 Pink Group。http://pinkgroup.jp/main/index.html チェケレの後に丸山が加入した轟音ダンスミュージックバンド。ヴォーカル壷くんはモンスター幼稚園にフィーチャリング参加。
※3 杉沢村心中。'07年、大久保ホットショットで行われたNG&ムラカミ主催の企画。ムラカミヒロキ(w/鎌田)、お賽銭泥棒、太平洋不知火楽団、杉沢村。

★2009年第4回獣どもの宴~強敵たちの血の果てに~
m:はい、やっと今回につながるんだけど。今回は大分色が変わりましたね。
 今回のトピックとしてはバルバルヘッド・クインテット。ホントにクインテット?なのかな~?

N:まあSex的な雰囲気もあるけど。クインテットだね。

m:じゃあ、おれはここで問題を提起したい。こうやって流れを追っておさらいしてわかってきたこともありますよ。
 わかってきたこともあるけど・・・じゃあ君は何がわかったんだね?

N:え?!”!!・・・お、おれこうやってヘッドフォンしながら聞くわ。

m:おい、声でかくなるからヤメろよ。わかりやすい現実逃避すんなよw

N:ええーーわかったこと????うーんと、一人だけで企画をやろうとするとマジうんこだってことと・・・
 人数を集めてのんびりやるのがいいんだなっていう・・・感じだね。

m:えー、ここでミッキーがまとめるなら、NGが「おれの企画、おれの企画」と言っていた企画「獣どもの宴」。完全にNGの「おれの企画」だった三回目の無残さ。
 誰かと一緒にやることがとっても大事。「おれの企画」ではなく「おれたちの企画」にした方が都合がいい、という。
 そういった中でNGは今までと違う面子との主催。NG、上原拓舞、宮浦杏一という。
 で出演する面子も新たに出会った人たちなわけだ。今回は本当に毛色が違うわけだ。
 ここでミッキーは問う。これは本当に獣どもの宴なのか?と!

N:おおーーーーー!!!!これは長い話になりそうだ!

m:つまり何をもって「獣どもの宴」と呼ぶのか。NGがやる企画、NGの企画っていうのがあるんだけど。
 でも1~3回目をみて出ているのは主に金肉レコードと言われている人たちなわけだ。そいつらが今回は全く出演していない。
 そういったところであえてやる「獣どもの宴」は一体本当に「獣どもの宴」なのか?
 これはもしかたら「洞窟ロック」なのではないのか!?

N:あのーねー、おれは前回単独主催で企画をやって・・・
 (以下えげつない運営・会計の話をカット)

m:じゃあ、おまえ言うけどよー!おまえがあの時に「おれの企画、おれの企画」って言いやがったから・・・
 (以下、ミッキーの至極正当な筋の通った主張が続くのでカット)(不毛な雰囲気もカット)

m:・・・よし、握手しよう。

N:上原式だな※1(男同士の握手をカット)

m:でもよーおまえが「獣どもの宴」やるっておれは人づてに聞いてよー、なんでおれが出れねえんだと思ったわけ。
 筋が通ってねえよな(怒(多分にNGによる意訳)

N:それはねー・・・(ミッキへの言い訳をカット)

m:そのことはもう言わねえよ。でもだからこそ問う、これは本当に「獣どもの宴」なのかと。

N:えーとだからねー・・・(さらに言い訳をカット)

m:じゃあ、今回の企画の獣っぽくないポイントを一つ。獣が少ない。

N:ああーああーああー、そんなこと無いでしょ?!

m:だいぶ整理されてるわけじゃん、だんだんノウハウできてるしさ、スッキリしてるよね。

N:!!!(NGによる説得力の無い反論をカット)

m:なんだかね、暴挙に出てない感じがある。無茶感が無いんだよ。

N:うーmm

m:NGが一回しか出ない。祥ちゃんが一回しか出ないなんて「獣どもの宴」じゃないよ!おまえが何かしらやるべきだとおもうけどね!!!!!

N:うーん、、、どうなんだろうなあ???無理するとしんどいもん・・・

m:若えんだしさ、無理しちゃいなよ。もっと。

N:ぬぬぬぬぬぬぬぬ
(NGのしてやられた感をカット)
 んだなあー、、、、、、、、、、、、

※1 上原式。バルバルヘッドのギター上原拓舞は、協力関係を結ぶ時に固く握手する。また機嫌がいいと特に意味は無くても握手する。
※2 「おれの企画」。第三回獣どもの宴は企画的にも経営的にもNGの専制独裁単独政権のNG独裁丼勘定制度だった。
 

★NGの主張「ホーミーレペゼン感覚」
N:まあ、現在おれたちのバンド友人関係の多くが殆ど活動できてないわけじゃない。
 そんな中で長く良いものを続けて行きたいと思っていて・・・
 で今回の一番大きい意味としてはね、「ホーミーレペゼン感覚」。

m:ホーミーレペゼン感覚?(笑)全然わからないので説明してください。

N:地元の良いバンドを固めようと思ったわけ。中央線の三鷹~立川ら辺でさ。
 良いもの作ってるバンドとがっちり握手しようと。

m:なるほどね、暴走族的な感じだ。

N:そう。でも「地元を固めてそれを盛り上げてのし上がっていこう、全国制覇しよう」というドラゴンボール的、少年ジャンプ的な感じではなくて。
 地元で地味に良いもの作ってる商店街が挨拶しあおうというユニオン、ギルド的な意味で。
 で地元の人が知ってる実は美味しいお店をこっそり教えちゃう、それがおれの言う「ホーミーレペゼン感覚」。

m:ホーミーとは?

N:「Homie※1」ヒップホップの人が言う地元の意味。+Representation。

m:オーイェー。「ホメマデ感覚※2」に続き、「ホーミーレペゼン感覚」とまた意味のわからない単語を羅列して翻弄するNGさん。でも今回のテーマは「ホーミーレペゼン感覚」だと。

N:そう。で、「ホーミーレペゼン感覚」は一歩転ぶとちょっとアホな方向に行っちゃうでしょ。
 地元で大盛り上がりして、例えば「この西東京が、渋谷や、新宿よりマジ熱い最高の場所だー」みたいな。
 そうじゃなくておれにとっての「ホーミーレペゼン感覚」は、長く、地味に、良いものを作ることなのね。
 それはお賽銭泥棒や、theうんこが既にやってる。だからバルバルヘッド的にはそれに倣おうと思って。
 その土地特有で作られるチーズみたいに、他の土地の人が食べても美味しい、でも基本的には美味しいものを必要な分だけ消費する。というスタンス。
 めっちゃガーンって売れるってんじゃなくてもさ。普通に良いものを作るということ。

m:そういう風に思ってやってるなかで太平洋が出てくれて良かったね。

N:そう。おれの企画出るとビッグになるっていう噂※3を自分で積極的に流しているんだけど。太平洋とかa flood of circleみたいにねw、まあただ元々良いバンドに声をかけてるだけだけど。

m:でも地味さを大事にしようと。

N:そう。おみやげ・・・「お土産感覚」www。
 「あれって美味しいよねー、あれって美味しいよねー、・・・あれって名前なんだっけ?」
みたいなw

m:そういうお饅頭もあってw だから今回こういう感じなのね。

N:獣も隠れて生きてるんだよ。都市では。内面に向かう獣。パーカーを投げたらファンの子の眼鏡に当たって壊してしまったという獣も肩身狭そうに頑張ってるじゃないか。※4
だから「普通に良いものを作る」というスタンスで「獣どもの宴」をやってきたいなと思ったわけ。
 だからこの企画を月1回でやるってこととかも考えたんだけど、バンバン盛り上げてくために。でもそういう風にはやらなかった。
 なんかそういうんじゃなくて良いんじゃないかなと思うわけ。
 年に一回くらいしかやらないんだけど、もうめっちゃチャリンコで行けるくらいの感覚で、普通に良いものをやるっていう風にしたい。

※1 Homie。米国黒人英語スラング。Home Boyの略で「地元の友達」といった意味。
 また、「ホーミーほーみー」(一般)は、沖縄方言で女性器を示す隠語である。若者が利用する際は男女がまぐわう事を意味している事もしばしば。
※2 ホメマデ感覚。Home Madeをローマ字読みしたモノ。第三回獣どもの裏テーマ。手作り感覚と言った意味か。
※3 「おれの企画出るとビッグになる」 過去にNGの企画にでたa flood of circle、太平洋不知火楽団は後にフジロックの「ルーキーアゴーゴー」に出演。していることからNGが勘違いして、自ら吹聴、流布しているデマ。
※4 NGの幼馴染の獣の実話。

★強敵たちの血の果てに
N:かなりヴェテランな話になってしまったけど・・・

m:まあ今後の「獣どもの宴」がどういったものになるのかということも見据えた上での四回目。

N:ということで今回はそんな地元の美味しいお店、武蔵境stattoを訪ねる「ホーミーレペゼン感覚」として・・・
 会場に来てくれた人に限り、連絡先を教えてもらえれば、なんと今回のライブを録音したコンピレーションCDがプレゼントされるという!
 これも持っておいき!これも持ってお行き!というお土産感覚。

m:わーお。リ・プレゼント。レペゼンだね。

N:そう来てくれた人には2度美味しい。

m:おれもここで皆に聞いてみたいね。「君が、あなたがみたい、こんな獣どもの宴、あんな獣どもの宴」

N:いいじゃーん。じゃあそれも書いて送ってください。ここに。↓↓

m:こちらまで。↓

N:玄人じゃないと難しい話がいっぱい出たけど、こんかいの宴には、初めて来るお客さんとかもいると思うんだよ。
 ここで遂にミッキーのお客さんへの1ポイントアドヴァイス!

m:お客さんへの1ポイントアドヴァイス。
 とっても大事ことが一つある。それはね。

N:ハイ。

m:最初から来て、最後まで観ること!そう、なぜなら「企画」なんです。企画は家に帰るまでが企画なんです。
 余韻を楽しんで、眠るまで!もう夢の中にも出ます!
 「今夜あなたの夢に出ます、獣どもの宴です!」※1と!!!!!
 私の知ってる中島くんだけ観ればいいや、じゃなくて。中島くんの呼んでるバンドも観てみようと。
 そして企画というものは企画を通してやって、初めて成功だから。1バンドだけ良くても駄目なんです。
 そうならないように俺たちも頑張りますので、みんな最初から最後まで観てくださいと。
 そしてお店の前ではたむろしないで下さい※2と。

N:素晴らしい!ミッキー素晴らしいよ。おれはもはや何も言うことはない!
 言うことはないから、じゃあミッキー、今日の対談を通してみてどうでしたか?

m:今日の対談を通して、如何にミッキーが必要とされているか。それを真正面から見ようとしない中島祥。
 それが今後どう動くか。結局一人だけでは何もできない。みんなでだから色々できるということを再確認して。
 バンバン、君は反省したほうがいいね!

N:はーいwwww。告知とかないの?

m:ええと、3/2に二万ボルトでGentle&Sequenceライブをやるんで。で4月頃にアルバムが出るかも・・・ムニャムニャ。

N:おお!ミッキー長い時間ありがとうございました。明日はミッキに引き続き、ミッキのお友達紹介で、司会DJのリュージシャンが来ます。では最後はいつものあれ!

m:せーの、グッドバイブレーショーン!またねー!

※1 偉大なるロッカー斉藤睦さんのMC。「今夜、あなたの夢にでます!サイ!トウ!でース!」

※2 「店の前及び店の周辺でのたむろは命に関わるので決してしません。だからって閉幕まで帰らないで下さい」

対談の相手:16993020_v1232036554 根津幹夫a.k.a.ミッキー

灰色猿、モンスター幼稚園に参加。獣どもの宴には第一回から出演。現在、Gentle&Sequenceとして都内でライブ活動を展開。http://maglog.jp/gentolog/

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2009年2月15日 (日)

Bボーイ怖い/西東京No.1

よーわッツアップ!?読者のみんな調子はどうだー?!おれが西東京市ナンバーワン昼まで寝てたハーコーヒップホップ日本語ラップに弱いミーハーホーミー(&カルグラ)マイメンNGバルバロイだYo!

昨夜はBMC嶽のライブを観に八王子Zoneに行ってきたあるyo!

着くとそこはクラブ(当たり前だ)八王子ってクラブ結構あるのね。知らんかったわい

こんなイベントでした1455_m

GALLOWS RECORDS Presents"CONNECTION"始動。
八王子のクラブシーンを盛り上げるべく、JUN-GMCが西東京一のキャパシティーを誇るclub ZONEとタッグを組んでおくる極上のHIP HOPイベント。毎月第二土曜日開催。
西東京エリアで活躍する次世代のMC,SINGERが熱いLIVEを披露。さらに毎月様々なゲストを迎え、夜を彩る。
RESIDENT DJには、ZONEの看板DJであるDJ NARIが、SOUTHで踊らし、レペゼン八王子DJ FUJI9がNYで流行の最新の選曲で揺らす。そしてDJ かしんが回す日本語HIP HOPがマニアを誘う。
クラブ初心者から玄人までしっかり楽しめるパーティーです。
第一回目となる今回は、ゲストDJにあのキングギドラのDJオアシスを迎える。そしてゲストダンサーには現役AV女優によるSEXYレゲエダンスユニット、パンフェラが股間を熱くする。ゲストLIVEはこのイベントの発起人であるJUN-GMCが努める。

GEST DJ DJ OASIS
GEST LIVE JUN-GMC
GEST DANCE PaN★FёЯA

RESIDENT DJ

DJ NARI
DJ FUJI-9
DJ かしん

LIVE
KOOGI(幕末)
嗚呼
LUG-Z
SCHOOLZ
IKKYU
LABIZ
THE BREED
B.M.C 嶽
L.J.C
KEI&CHASE
LAYBEAR
ChiZuRu
GLOW SQUAD

だって。嶽のラップをやっとちゃんとステージで聞けて良かった。やはり彼は発声がチャンとしてて声量があるから聞きやすいです。てゆうか声量無くてハアハアいってるラッパーが多すぎる(しかもハーコーな風に決めてる奴ほど声の音圧が無い)のははっきり言って情けないと思う。クラブとかあんまり行かないからマジメに音楽を聴きすぎて疲れた。まわりはガン決めBボーイ&Bガールたち。みんなカッコEなーとビビる。

そして何と言ってもOASIS先生のDJイングを聞けて良かったYo!先生ご自身のラップしてる音源を回しながら色んな告知をするという初心者のおれには謎?カッコいいDJプレイ。どこまでもオア先生ぽくて興奮。さらにはKダブ大先生とオア先生の神プロジェクト、R.A.P.の新曲まで聴けちった!やばいね!一番良かったのはオア先生が最後にかけた2パック駆るフォルニアラブネタがやばかったYo劉さん!

さらにPaN★FёЯAというHなお姉さんのHなレゲエダンスがあって(ヤーマン!)セクシーおっぱいも見れると言うまさにラッキー尽くしのアゲアゲな夜だったYO!てゆうかなぜクラブにはお姉ちゃんが多いんだろう?西東京ナンバー1美人の集まる企画「獣どもの宴」の主催者としては気になるところ。

ライブMC的にも、とっても勉強なった。MC的MCの特徴としては

・何度も調子を聞く(「八王子、調子はどうだー?!」)

・何度も自己紹介する(レペゼンする)

・イベント名、駅の名前、店の名前を連呼する

というのが挙げられる。彼らはアイデンティファイを最重要視していて、曲のラップも大部分はアイデンティファイする内容である。確かに日本人、日本語ラップほどアイデンティティが錯綜していて、土地的には血の混交が少ないゆえに安易にアイデンティファイされるもの、つまり二重三重の問題提起が巻き起こるものもあるまい。企画の謳い文句も「DJには、ZONEの看板DJであるDJ NARIが、SOUTHで踊らし、レペゼン八王子DJ FUJI9がNYで流行の最新の選曲で揺らす。そしてDJ かしんが回す日本語HIP HOPがマニアを誘う。」とあり、二重三重の問題提起だ。そんな状況で上記のMCをかませばなるほどこれで限られた時間のショーケースで自分をしっかり印象付け、イベント、土地の名前を覚え、さらにお客さんの体調も気遣えるわけだ。今後バルバルヘッドのライブに取り入れたい。

そして一番不思議だったのが全員が「西東京」をレペゼンしまくっていたこと。西東京市民としては完全に?謎カッコいい状況だった。かつてファーフランスもfrom西東京を名乗っていたので「おれも西東京市出身だよー」と言ったら「いや、おれたち別に西東京市民てわけじゃないんすよ、東京の西の方ってだけで。」と言われ、唖然とした。というか嶽にも同じことを言われた。彼らを責めるべきか、紛らわしい市の名前を責めるべきか。きっと保谷こうはんを責めるべきなのだろう(西東京市民にしかわかるまい)。西東京市民会館にfrom西東京を騙るバンド、ラッパー、保谷こうはんを招いて、西東京ナンバー1フェスティバルをやりたいね!嶽とファーフランスは出演決定で。リアル西東京市民のおれやミッキーは客で黙ってみていよう。

じゃあ最後にいつものあれを。

西東京!

make some Nooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooise!!!!!!

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2009年2月14日 (土)

オラオラのラッシュ

ハーイチャーオ!ヤーマン!ニイハーオ!NGデースヨ!

前回バルバルへドの断章のことに触れたとたん、断章を3週間更新しないという暴挙に出ました。やるぜ!でも今日一気に更新したから皆見てね。断章 

もう企画「獣どもの宴」まで1週間を切りました。これを読んでるあなたは20日に友達を連れて武蔵境スタットまで来るように。で、ナカジマは何を思いついたのか20日まで毎日ブログを更新するという芸能人のような企画を思いついて、即実行するよ!そんなの皆望んでいるのか!?そしてブログ更新する暇があったら演奏の向上、企画の大詰め、さらには集客に力を注いだ方がいいんじゃないか?!という心の声が聞こえるがダイジョブダイジョブー!last around away!おれは小島ヨシオの新ギャグをりゅージシャンとともに応援します!なぜ毎回彼のギャグは「ラスタ~」と聴こえるのかわかるかヤーマン?おまえにはわかるまいヤーマン?ダイジョブダイジョブー!last around away!

ではわたしの最近の動向をわかりやすく!そして明瞭に!すばやく!説明しましょう!

1/26月 ウィリアムさん、れいしうさんのライブを観にマンダラ2へ。三枝さんに超圧倒される。スアラサナ、シュトカプー素晴らしかったが最も圧倒されたのは1バンド目の「ノイズメーカー」。詳しくはhttp://william.air-nifty.com/blog/2009/01/post-3920.html。星くんがインドに行ったらしい。ヤーマン!おれのDVD返せ!

28水 ミッキーライブ@20000V。音が良くなっててびっくり。曲が良くなってて二度びっくり。途中左のメインスピーカーが飛ぶというアクシデントあるもおれはむしろ「何てステレオ感のあるミックスなんだ!」と感動。K池くんがバイトで偶然ライブハウスに来てばったり再会という謎嬉しいハプニング。

30金 アフラッドオブサークルの1マン。@新宿ロフト。満員。良かったねー。KZKの妹Cが東京バンド事情に詳しくなっててなぜか哀しくなる。亮介くんと話す。もはやフラサーの中でKZKが一番疎遠な人なのだった

31土 東京ポリテクニックユニバーシティ(工芸大)に音響/ノイズ的なライブを観にいく。何故かポンピドゥータダヒが出演していて奇遇。戦隊モノが良かった。意外にクオリティ高くてラッキー&ハッピー。

2/3火 バルバルヘッドライブ。4人なのでカルテットの演奏。と言ってもライブハウスの人もお客さんもみんな「クインテット」と言っていた。初ベースボーカルライブ。凄く疲れた。というかこの日は選曲がガチロックなセットリストだったのだった。べースボーカルは二度とやるまい。またしてもK池君来てくれてハッピー。K村の素直さに誰もが撃たれる。

5木 ウィリアムさん家へ。バルバルCDを聞いてもらう。今年William&NG再開決定。とても喜ばしい。おれが教えたげた動画をウィリさんがブログにアップしてたのでおれもウィリさんに教えてもらった動画を紹介します。イタリアのバンド「Zu」http://www.myspace.com/zuband

6金 杏一のバンドnuanceの企画を観にいく。nuance,なんと2曲しかやらず。正直物足りなかったが、音は非常にかっこよかった。あと最低でも6回は見たいな、杏一。つっちゃん、ミッキーというとってもOld Schoolな面子でのんびりドライブ&晩飯。

というライブレポート三昧でした!二月はこれでもかとライブ行ってるね!財布がヒイヒイ言ってるー涙!でもヤーマン!ダイジョブダイジョブー!ラスタラウェイ!だって企画に皆が来てくれて超満員大黒字で大儲けするはずだもの!信じてるわよ!じゃあ皆また明日ね!最後にいつものアレやるわよー!

if you smeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeell!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

what the Rock!!!

is!!!!!

Cooking!!!!!!

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