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2008年11月30日 (日)

essential essay

 手帳を紛失した。今年では二度目だ。
 失せモノが多い。携帯は二度、財布は三度失くした。携帯・財布は警察経由で手元に戻ったが、手帳は戻っていない。
 「だから、詩人やミュージシャンは財布失くしちゃうんだって。俺も八王子来てから何回も失くしてるから。表現者は財布持っちゃ駄目だって。」
とは詩人でミュージシャンの野坂哲史は言う。彼は失くした自分の財布が八王子警察署に届けられ手続きを経て窓口でめでたく財布を受け取った後、八王子市及び警察署に感謝の意を表して警察署前で拡声器を手に「ありがとうございます!」とサンクスギビングデモを行った。その場で警察に捕まり、別件の取調べで八王子署にUターンしたという経歴の持ち主だ。
 とはいえ失くした手帳はスケジュールがびっしり書き付けてあると見せかけて、本当はその日に何が起こったかを書き付ける日記的備忘録雑記帳だったのだ。
 無念だ。あの手帳の内容を見られたら不味い。なぜならばあの手帳には何年何日に誰々と密会したことやら、○○君に殺意を抱いたことやら、それらを実行に移す具体的な計画なども書かれているのだった。
 なぜそんなこと不味いことを書き付けておいたか。それはおれが忘れっぽいからに他ならない。近年は特に怒りが持続しない。自分の怒りが冷めやすいことを腹立たしく思い、せめて紙に書き付けて怒りを忘れないようにしたのだ。
 かくなる上は腹をくくって書いてあったことを忘れるに限る。といっても実際にはいちいち書き付けておいて手帳を見返しても忘れてしまうのだった。
 覚えているのは三月頃に龍二の家で備忘録を見返していたときのことである。そこにはこう書かれていた。

 俺に近づくやつに利用されるな。俺を舐めるやつは殺す / 1月某日

 おれは叫んだ。
「龍二!」
 彼は夕飯を作っていた。
「どしたの?ショウちゃん」
「ナメル奴はコロスって!!1月て何かあったけ?」
「おまえ怖いなwww1月って何したけ???」
「何でこんなこと書いたんだおれは????」
「まあゼリーつくったから食べよう。」
「うん旨いなこのゼリー」

 その後も原因不明の殺意の記述は増えていった。おれの書くメモの特徴は感情を克明に描写して、なぜそんな思いを抱いたか、という原因には一切触れられていないのだった。
しかしあのゼリーの味は書き記さずとも鮮やかに覚えている。

 ところで最近は冗談のつもりで言った事を真剣に受け取られることが多い。
 真に受けられると、こちらとしてもチャラチャラ冗談を言っているわけではなく、かなり真剣に冗談を言っているので一気にシリアスな雰囲気になる。
「うむ、、、じつはこういう真意がありましてな…」と自分の発言をさらに加速させてしまい、しかも言ったことは実際に実行する段となるのだった。

 ガンズンロージスの新譜が遂に出てしまった。これは買わねばなるまい。絶対出ないと思っていたガンズの新婦である。じつはさっきパルコで試聴したのだ。凄まじい。店頭に並んでいるヴェルヴェットリボルバーのアルバム「コントラバンド」のプラケースを総て叩き割って(店頭には1枚あるか無いかといった所だが)、カスバンドが!と叫びだしたい。
猥雑だ。アクセルローズ一人いればもうそれでガンズンロージスなのだ。ロック。恐るべきことにリック・ルービンプロデュースのメタリカ「デス・マグネティック」よりも良い。これはその場で試聴して比べたから確かである(当社比。)。
辛うじてAC/DCもリリースされていてその辺は危ういところだな(?)と感じたが、AC/DCは国内盤にビークルの応援やギターウルフ・セイジの邦題なんかが付いていて豪華なのに対して、ガンズは国内/国外隔てなく全く応援無し無視無視完全スルーな雰囲気がぷんぷん。していてやはりAC/DCを僅差で上回っていた(総て当社比。)。
しかし「チャイニーズ・デモクラシー」とは一体全体どういう冗談なのだろうか。時事に対応して「チャイニーズ・パートオブデモクラシー」とか「planned Autonomous」とか無かったんだろうか。
いや否。やはりいちいち刻々と変わり行く国際政治情勢に対応しては平凡だ。レイジに任せておけば良い。見よこの黒字に赤い星。そして「民主」の二文字を。

このタイトル、記憶が確かならばおれが高校生の時に発表された当時から変わっていない。やはり政治や社会とは次元の違う深いポエジーが隠されているに違いない。はやく国内盤を買って英詩及び対訳を熟読しなければ!!!!

やはり恥ずかしくなければ!

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古川日出男の前で即興

 多摩美で行われた古川日出男の朗読、講演会で、野坂哲史(ex.Noisses)の詩の朗読とともにガットギター即興してきました。

 がっちゃ緊張した。そしてめちゃ疲れました。ここ最近のライブの中ではダントツで。

 古川日出男氏の朗読がまったくもって神懸り的に凄まじく、寒気がするほど。特筆すべきはマイクパフォーマンス。マイク/PAシステムの特性を活かし、こもらせたり、ピークオーヴァーさせたり、オフマイクで囁いたり叫んだりと、ソンジョそこらのロックヴォーカルをはるかに上回るマイクテクニックで会場を圧倒。「おれはマイクをリスペクトしてるから」とは講演後の古川氏の談。

 テクニック的なことしか書いてませんが、恐るべき内容についてはここでは触れますまい。氏の著書をよみませう(ていうかおれ読んだこと無いのよ。失礼なやつ!)

 朗読&講演の後、質問コーナーを経て(真っ先に歌代隼人が質問を浴びせる笑。)一通りの質問が終わった後(隼人さんが二回目の質問で突然デレク・ベイリーの名前を出す。や、やめてくれ!)ハプニング?的に野坂と壇上に上がり、野坂の「恨み節」という詩にガットギターで即興で伴奏。ぬぬぬチューニングがずれてゆくのも計算の内よ!野坂の書いた進行表には「高柳風フリーギター」と書いてあったりした。無茶言うなおまえら!

終わったあとはおれも野坂も完全に息も絶え絶え。濃密な3分くらいでした。ロックやね!

 で講演終わった後に古川氏を野坂、私、歌代隼人で詰問。いろんな話聞けてアドヴァイスもらえてよかった。

 でですね。その勢いももらって、来年明けに新宿URGAで詩の朗読&即興ライブやります。

2009年1月9日(金) 新宿URGA
THE NIGHT STRANGE 28TH

OPEN / 18:30 START / 19:00
Ticket: adv.¥2000 / at door.¥2400 (+1order)

■TSUNAMI [望月芳哲(b), 沫山数汎(gt), のなか悟空(ds), 森順治(as), 鈴木放屁(ts), 小野正(ts, fl)]
■でらくし
■DARARAB
etc...

まだグループの名前ちゃんと決まってないけど、noisses syntaxって名前にしようかな。対バンに沫山さんの名前が!この日はノイズデーですよ。負けぬ

 野坂、私、歌代隼人は多摩美芸祭一日目にバルバロイクインテットとして、「Novamber」をテーマに一度やっているのだった。その時のメンバーは

Img_9254_2 

歌代隼人 reading,tpDscn1194

野坂哲史 reading,raptop

NG gtDscn1195

上原拓舞 gtImg_9259_2

大西ファルコン raptopImg_9319

齋藤録音 snare drumImg_9241

 なんだノイゼズじゃないかという批判はもとより、クインテットなのに6人という横暴。

その時の音源欲しい人あげますす。Sn3e0006_2

バルバルヘッドとあわせてどうぞ。

 

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2008年11月28日 (金)

何につけても斎藤睦、恥ずかしくなければロックじゃない

 昨夜のホットショットライブにお越しいただいた皆さんどうもありがとうー

セットリスト

SE theme of August suite,Bugged Modulations

1.August~ホモ・ルーデンス・ブルース

2.July

3.松前口説~Death Letter Blues

4.Shining

5.やんばるくいな

 相変わらずMCは意味不明の独り言を口走ってしまったけど、手応えあるライブができた気がします。もう今年はソロライブこれで終わりかな?

 今年起こった出来事やライブをまとめて音源“Hapworth 6,2007”の続編、“Hapworth 2008”を編集中です。野坂哲史の詩の朗読プロジェクトや齋藤録音との共演音源も収録予定。乞うご期待!

 昨夜の対バンは凄かった!稲垣さんのおっぱいの歌。彼は前観たときよりもどんどんソリッドさを増してきている。一人スタジアムロックだった。

 何につけても、斉藤睦!(録音のほうじゃないよ)

去年のHOTSHOTで行われた企画“杉沢村炎上”で呼べなかった以来の出会い。何と斉藤には子供が生まれていたのだった!パパー!

081127_213301 このバスドラ!オープニングではついに誕生した娘(!!!!)の映像をプロジェクターで投影!映像スクラッチしてホンギャホンギャホンギャホンギャという赤子の泣き声に合わせ、バスドラをバスバスバスバス。親子初共演!斉藤ビザールギターがバギョンバギョンバギョン!何というブギーだわさ!「わーたーしーが、斉藤です!!!!!!!」あとはもう会場をロックロック!ブギーブギーブギー!恥ずかしくなけりゃあロックじゃない!恥ずかしくなければ斉藤じゃない!

くそー!おれのライブは全然恥ずかしくなかったY!ロックじゃない!

そんなわけで?年末12/30に大久保HOTSHOTでBarbar∮Headでロックします。詳細は後日発表。乞うご期待。

バルバルヘッドの携帯ホームページができたY

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=barbarhead&P=

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2008年11月23日 (日)

Schizoid Blues

今週木曜に大久保でアコースチックソロライブやります

11/27 (木) 大久保HOT SHOT presents

“一人のステーヂ・五人衆!Spissates編!!”
出演:中井隼人 / NG / 岩田孝治 / 稲垣和正 / 斉藤睦
open18:30/start19:00
\1,500+1drink

大久保HOT SHOT
〒169-0073
東京都新宿区百人町1-17-7 大久保ビルA館 B1F
03-5338-8280
hotshot@mbm.nifty.com

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★schizoid blues

 マリー・シェーファーは著書「世界の調律」で、録音・電子技術の発達によって、音が本来不可避的に抱えるコンテキスト-音が鳴らされた状況や環境、様々な文化的あるいは自然的要因など-から引き剥がされて無闇に再生、垂れ流されることを危惧し、また憎悪した。

シェーファーはコンテキストから引き剥がされた音響を“Schizo phone”と呼んだ。

“Schizo phone”。おれの生活状況を覆う音がどこまで“Schizo phone”によって汚染されているかを考えても、不毛にしか思えない。
なぜなら“Schizo phone”に満ち溢れた生活がおれの“自然”な生活状況であり、“Schizo phone” -例えばわかりやすいのは、ヘッドフォンの音漏れや垂れ流されるCM、携帯電話の着信メロディ- はもはや東京都の環境音の一つで、これらはすでにコンテキストの一部なのだ。

 そしておれの音楽もまた、不可避にそして意図的に“Schizo phone”である。あらゆる音楽から引用・盗用・濫用したフレーズと、コンテキストから引き剥がされた環境音/ノイズで成り立っている。

 尊敬するギタリスト、Tさんと高円寺円盤で交わした会話。
「さまざまな音楽を並列に聴取して、それらを等価に扱い、選択し、演奏するという発想は僕らの世代にはできない。僕はその音楽をどういう流れの中で聴いたか、という体験に基づいて演奏しているから…」

 おれの音楽聴取体験は、(90~2000年にCDやTVから垂れ流されていた音が音楽的体験と言えるとすれば)、常にロックとヒップホップが並列してあった。
強調するまでもなくヒップホップはサンプリングを駆使して過去の音源をカット&ペーストし、ミックスと称して垂れ流す。自ら“Schizo phone”であることを自覚的に戦略として用いてきた音楽である。
リミックスと言い切ってしまえばありきたりだが、ある音 -例えばレコードに刻まれた1フレーズでも、8月に喚いていた蟲たちの声でもいい- を自由に組み合わせて全く違う響きを獲得するという面白さ。
その飽くことない魅力にやられておれは「音楽」をいじり続けているのは確かだ。

 ブルーズとは何か。あらゆるノイズとSchizophrenia(分裂症-統合失調)を許容する便利な“リズム・トラック”にすぎないのか。
その要素は、構造として確かにブルーズの中にある。その構造は20世紀のポップスの変遷(ブルーズ~ロック~ヒップホップ)を通して通底する悪魔的魅力の地下水脈だった。
 いや、ブルーズの本質はノイズとSchizophreniaだけではない。それだけではあまりにも不毛すぎる(Schizo phoneに溢れた生活のように)。
 だがしかしノイズとSchizophreniaに人間とブルーズの関係を解く鍵があるような気がする。

・・・という全くまとまらないブンレツ気味の文章を発表しつつ、ライブでやる曲の歌詞を掲載します。今年はブルーズと即興、フィールドレコーディングに関して上記の文章のようなまとまらない考えを堂々巡りして。もう暮れつつありますなあ。

★松前口説~Death Letter Blues

国は サァーエー 松前 江差の郡(こおり) 江差 山の上 げんだい町の
かしょくよく聞け 身の上語る わしが今まで そなたに迷い
使いこんだる 金銀ゆえに 二人親衆の 意見に及ぶ
どうせ今宵は 死なねばならぬ お前あとにて 世にながらえて
わしを思わば 香花たのむ そこでかしょくの 申する言葉

お前行くなら 私も共に 二人手を引き 冥土やらへ
言えば重兵衛も その挨拶に 女郎の誠と たまごの角は
あれば晦日に 月さんとやら そんな浮気に わしゃだまされぬ
かしょくそれ聞き 涙を流し さらばそれなれ 何処を語る

色のいろはの わしゃ筆始め はつに見染めし 今日今までは
空の星ほど お客があれど 月と見る人 重兵衛さんと
思って便りに 務めしものよ 捨ててゆくとは そりゃ何事よ
うらみやまやま 重なりますと 言えば重兵衛も うたがい晴れて
さらば互いの 心中よかろう 是非も泣く泣く 酒取り出して
泣きの涙で 盃いたし さえつおさえつ 三言重ね

さあさ死にましょ 夜もふけまする かくごよいかと 重兵衛こそは
二尺三寸 すらりと抜いて 花のかしょくを ついさし殺し
返す刀で 我が身の自害 重兵衛かしょくの 心中でござる

 
あさぎ起きては 家内の者は それを見るより 打ち驚いて 急ぎ急いで 仲新町の
上家(じょうげ)方へと 飛脚を立てる 重兵衛かしょくの 心中でござる

I got a letter this mornin, how do you rang & read?
It said, "Hurry, hurry, yeah, your love is dead."
I got a letter this mornin, I say how do you rang & read?
You know, it said, "Hurry, hurry, how come the gal you love is dead?"

So, I grabbed up my suitcase, and took off down the road.
When I got there she was layin on a coolin board.
I grabbed up my suitcase, and I said and I took off down the road.
I said, but when I got there she was already layin on a coolin board.

Got up this mornin', feelin' round for my shoes
You know, I must-a had them old walkin' blues
Got up this mornin', feelin' round for my shoes
Yeah, you know bout that, I must-a had them old walkin' blues

Ah, hush, thought I heard her call my name
If it wasn't so loud and so nice and clean
Ah, yeah
Mmmmmm

あわれはかなき 無情の煙り 空へ上がりて 一つになりて
西へなびいて 消え行くばかり それを見る人 聞く人さー共にヤーレ
見ては涙で 袖やコレにしぼるさえー

瞽女唄 Ⅱ
高田瞽女篇
オフノート ON-39<1999>

サン・ハウス
ファーザー・オブ・ザ・デルタ・ブルース/コンプリート1965セッションズ

 ゴゼ歌、「松前口説」とサンハウスのブルーズ「Death Letter」。こんな恐ろしい二つの歴史的名曲をグッチャグチャにしてリミックスカットアップ!するのか!貴様は!けしからん!と責めないで下さい。

「口説」と「BLUES」。なぜこの二つの音楽はここまで似ているのか?それはリズム・音階・音色といった構造的要素の問題だけではない。

人間が、逃れられないノイズ(あらゆる精神的・肉体的な)とSchizophrenia(状況・環境的な)にどうアプローチしてきたかという普遍的な物語がこれら二つの歌には描かれている。

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2008年11月17日 (月)

Barbar∮Head Q

Barbar∮Head Q

バルバルヘッドは最後のロックバンド
それはおれにとってのラストワルツ
そんな見栄すいた宣言は必ず
破られる約束だと揶揄する
かつての仲間たちの声が聞こえる
それでもラストワルツだと
言い張るのは妙だ ザ・バンドの訣別
マディやドクタージョン、ストーンズ
ジョニ・ミッチェル他にもたくさん
ステージに上げて大いに盛り上がる
あんな雑多で野蛮な
ブルーズとビートで炒めた
ジャンバラヤがロックだと
おれとKZKは幼い頃知った
あえてつけ加えるならブルース・ブラザーズ、
サボテン・ブラザーズという3amigos
つまりは何にしろぶち込んで
楽しみたいのさ

灰色猿が焦がれたミンガス、ピアソラ、日活
チェケレが求めた宇宙船
モンスター幼稚園から眺めていた
ここではないどこか
おれは見たもの総てを引き摺って歩く
地面を踏み締めながら宇宙に響く歌は
ブラインド・ウィリー・ジョンソンが知っている

QはQuestのQ
(que?何だって?)

バルバルヘッドはロックする
NGバルバロイによるとロックの定義とは
任意の2:35~4:30程度の時間を
スタンディングで使い果たすことだ

あらゆる批判を期待しながら
バルバルヘッドは演奏に望む


11/20(木)高円寺20000V
open18:00/start18:30
adv\1300/door\1600(+1drink)
w/お賽銭泥棒/Gentle&Sequence/& more

住所:東京都杉並区高円寺南 4-25-4 B2F
TEL:03-3316-6969
MAIL:m20000v@yahoo.co.jp

 2008年初頭から十一ヶ月賭けて仕込んできたバンド、Barbar∮Head Q。
 内容はオールドスクールなブルーズ、ジャズをベースに相変わらず調性をアウトしながらの無調ファンク。結果が見えないから実験的と宣い、インプロと呼ぶにはアナーキーなノイズと化し、そのわりには律義にテーマに戻る。時間が短けりゃあロックだという私の強引な考えを上原拓舞がハイハイと半ば呆れながらレスポールとテレキャスターが噛ましあい、耳元でマコイチのペットをプッ!!というガチロックポップバンド。

メンバー
NG gt,vo
上原拓舞 gt
高橋一 tp
鎌田翔 ba
加治洋紀 dr

対バンはミッキーとお賽銭。なんか企画みたいだな。

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